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「婚外子は相続半分」見直しか 最高裁 憲法判断へ

 結婚していない男女間の非摘出子(婚外子)の相続分を、法律上の夫婦間の摘出子の半分とする民法の規定が「法の下の平等」を定めた憲法に違反…  と全国紙の一面記事にありました.。 夫婦で築いた財産の名義は、主人(夫)の名義にすることが多いと思うのです。また、妻を亡くした夫の再婚に、子供達が、反対する等、『真面目な夫婦』間にそぐわない動きだと思うのです。 つまり、夫婦を単位とした日本文化の破滅につながると思うのですが、皆さんはどう思われるか教えてください。

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  • ll0157
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回答No.6

非摘出子(婚外子)の相続分は現行のままで十分です、 父親の財産は、名義は父親でも、実際は妻と共同で築いた場合も多く、 妻の実家の応援も入ってる事も普通にあると思います。 それをどうして婚外子にも平等に分けるのですか? 父親の分だけの半分で十分です、 それが平等になると妻の気持ちとしては、許せなくて事件を起こしそうです、

noname#209187
質問者

お礼

>それが平等になると妻の気持ちとしては、許せなくて事件を起こしそうです。  私も、この部分に、強く共感します。 財産の所有が、夫婦名での登録ではなくて、個人名で登録する現行法規では、現行の配分比率が妥当だと思い居ています!

その他の回答 (5)

  • Bankai-37
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回答No.5

非嫡出子として認められた(認知された)子どもにとっては有利な判決ですが、 認知のハードルが高くなり、 非嫡出子として認知されない子どもが増えるだけのような気がします。 無戸籍の子どもも増えるかもしれませんね。

noname#209187
質問者

お礼

>認知のハードルが高くなり、非嫡出子として認知されない子どもが増えるだけのような気がします。  私の想定外のご回答です。そうなんですね。生まれてきても父親に認知されない不幸な子どもができる可能性は高まりますね。 母親は誰がみても証拠は十分ですが、父親は闇の中(失礼!<(_ _)>)で一瞬の逢瀬ですものね。 気の弱い卑怯な男が多くなっているように思います。婚前に出来てしまった子どもも認知のハードルは高いでしょうね。 父親欄が空欄にならないようにするには、相続分を更に摘出子の1/3とかに下げる方が、良いと思うようになりました。

回答No.4

本人の努力ではどうにもならない「生まれ」による差別をなくそうということなので、 私は賛成です。 (実質的な)第二夫人に相続権を認める必要はないと思います。 自分で選択したことですからね。 それは差別ではなく区別。 それとは違って、非嫡出子は、自分ではどうにもできなかった事情によるものなので、 それは差別だと思います。 「生まれ」による差別はやはりなくしていくべきだと思います。 一番の典型は人種ですね。 法律婚を基礎とする社会(それを「日本文化」というかどうかはともかくとして)の保持は、 法律婚を選択した人とそうでない人とを区別する、つまりそれを自分の意思で選択した大人たちを区別することによって維持すれば良いと思います。 だから、繰り返しになりますが、第二夫人に相続権を認める必要はないと思います。 (なお、財産分与とごっちゃにした回答もありますが、財産分与は内妻でも認められます。)

noname#209187
質問者

お礼

>財産分与とごっちゃにした回答もあり…  子だけで無く、配偶者もある意味複数の場合があるからという…。 私自身が、区別できなくなってきました。 第一夫人を夢見ていたら、懐妊後に第一夫人の存在を知る場合も否定できないかも? 姦通罪 とか 現行の法律もよく分かりません。生まれた子に全て同じレベルのスタートラインに置くということが平等なのですね。 子供を、全て成人するまで地区の特別な共同体に預けるというシステムが地方にあったと記憶します。動物の集団にもあり、海外でも、アニメの世界でもあったと思います。 自分の子に特別の環境を準備して、死後の法要などを子に託して極楽で暮らすとか、希望が有るから人はがんばれると思うのです。 内縁関係も言葉では知っていますが、本妻がいての内縁関係など存在するのでしょうか? また、自分に家族に内緒の隠し子がいた場合、非摘出子の分け分が少なければ、認知の話題を出し易くなり、非摘出子が少なくなる?等とも考えてしまいました。 迷った分、今も迷っていますが、お礼が遅くなりました。 申し訳ありません。   (´・_・`)

回答No.3

法律の改正で,父親の浮気に対する家族の監視の目が行き届けば,必然的にややこしい相続争いも鎮まるでしょう。法の下の平等の見地に立てば,事実上の第二夫人である婚外妻にも相続権認めて上げるべきです。 全部とは言いません。第二夫人の貢献度の認定で十分です。 法の下の平等を否定するのは,差別主義ではないでしょうか? 非嫡出子にも,父親に対する「保護義務」が課されるべきとは思います。

noname#209187
質問者

お礼

浮気にも言及されてありがとうございます。 姦通罪は、日本には無いですよね?     事実上の第二婦人のケースを数例知っています。第一婦人の体力・精力低下を補う意味で、貢献していました。いずれも公の席にも、主人の介添えに出て、住居も別にもらっていました。 差別は禁句ですが、やはり、区別は必要かと思います。保護義務に塩梅が必要かもと… (´・_・`)

  • KoalaGold
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回答No.2

憲法はアメリカ人がアメリカの社会に合わせて日本を変えようと作ったものです。 民主主義の名の下にアメリカ化するつもりの憲法に縛られすぎている気がします。 遺産分配も子供は平等、しかし親の老後の世話をしないで独立するアメリカ社会ではそれでいいのですが、日本の子供は老後の世話と自宅の相続で頭を痛めます。 非摘出子は被相続人に対しての義務も負っていないでしょうし、これは日本社会を揺るがしますね。泥棒猫扱いで争いが起きるでしょう。 家族一丸となって農家や商売を盛り立てて、名義は父親一人ということがありますから。 するとこの解決策として司法書士が多忙になり、弁護士社会になりますね。これもアメリカの法律弁護事務所の売り込みの一つかもしれません。 日本を揺さぶり、隙間を作って入り込む。考えすぎでしょうか。

noname#209187
質問者

お礼

>家族一丸となって農家や商売を盛り立てて、名義は父親一人ということがありますから。 TTP対応等、保守的な勢力を破壊しようとする傀儡資本の陰謀かも?? アメリカ的民主主義も悪くないとは思いますが、謙虚な日本文化にはそぐわないと思います。 非摘出子を堂々と作って、それが堂々と権利を主張したら、夫婦の絆はどうなってしまうのでしょうか? 少子化の現在、非嫡出子の出現に備えて、農家の売り上げを夫婦親子別に分配して蓄えたら、農機をの買い換えなどスムーズにいかなくなりますね。 一億に近い遊漁船など、誰の名義にしたら良いのでしょうか? 小企業にとっては大変な課題を突きつけられたと思います。

noname#217730
noname#217730
回答No.1

現状では、そういう子が増えているのですから、やむを得ないのでは。 法律はまず現状に即したものであるべきで、現実に困っている日本国民を守るためにあるべきだと思います。 非嫡出児をまるでいないもののように扱う非人間的な冷たい文化が日本の伝統文化だと思いませんし。 歴史上の人物にも結婚前に生まれた人はいたように思いますがどうでしょうか。

noname#209187
質問者

お礼

  とても早いご回答ありがとうございます。  非摘出時子に、摘出子の半分を与えるだけで十分人道的な扱いと思っていました。  健全な家族生活に非嫡出子の存在は、否定できないが、少なくする努力が必要と考えます。  安易に体を許す女性と、対極の高校生の結婚(懐妊)を認めない風潮で女性の晩婚化で日本文化が、見えない力で破壊されているように思います。  

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