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寝たきりの親に胃瘻を希望する場合の、本音の理由

特養に入所中、寝たきりで認知症の90代の親が、流動食をむせてしまって殆ど食べられなくなった時、胃瘻を希望する家族がいます。 胃瘻など、高齢者に延命処置をすると、嚥下性肺炎などの合併症が多く、苦しんで亡くなって行くことが多い、と言うより殆どそうなると言われています。 そのことを理解した上で、胃瘻を希望する場合は、 ・ともかく生きていて欲しい ・食べさせないで餓死させることはできない ・胃瘻で合併症なくうまく行くケースもあるので、それに賭ける などかと思いますが、 上記以外に、本音の理由があるのか、そこがわかりません。 言いにくい本音の理由として、経済的理由があると思います。 例えば、寝たきりの本人に介護費用を上回る収入がある、相続問題、など考えられますが、これは私は理解できますし責める気にもなりません。家族は言いづらい理由でしょうが、考えてみれば当たり前の理由で、特に生活費として頼りにしている場合、必然の理由でしょう。 そこで質問ですが、経済的理由以外に他人に言いにくい本音の理由があるのでしょうか? 特にご経験のある方に教えていただきたいと思います。

みんなの回答

  • bekky1
  • ベストアンサー率31% (2252/7257)
回答No.3

ほぼ何も考えてないからです。 やってしまった後の、困難をです。 そして、「やらない」ということは、「食わせない」=餓死というだけは、 理解が直ぐできるから、そんなことは出来ないと情緒として反発する。 本当は「」やってしまった後」の「現物・現状」と実際に見ることと、実体験でも嚥下障害の苦しさ、 を体験するなら、こんなもの・・・ということになるでしょう。 それでも、「お金」が入ってくる老人に対しては苦役を強いることはありえます。 お金以外のことは、正しく、寿命ということを理解することです。 老年期にいたっての、抗がん剤、転移してからの手術など、 何がしかするなら、体が楽になる、長生きする・・・そういう幻想を勝手に持たせる、医療が悪いし、 家族も、思い込みたいのだから、自分が「やらない」という選択を「やりたくない」というだけのこと。 餓死・・・と同じです。 喰えなくなったら、動物はおしまい、コレがわかってない。 スパゲティの最後は溺死と同じです。 本来、枯れて死ぬのが、水浸しなんですから。

dietsiteru
質問者

お礼

お返事ありがとうございました。 全くそのとおりですね。 そこで、質問ですが、延命措置で起こりうること、年をとって死ぬということ、人間の死に方などについてしっかり時間をかけて説明したとして、それでも胃瘻を希望する「本音」の理由はあるのでしょうか? もちろん、表の理由(=理屈抜きで生きていて欲しい、餓死させるのは忍びない、など説明する側に堂々と言える理由)は別です。 経済的理由は明らかにありますのでこれ以外の「本音の」理由がありますでしょうか?

  • itou2618
  • ベストアンサー率26% (319/1208)
回答No.2

私の父の場合は、胃ろうはせずにカテーテルまでで、逝きました。 医師から治療法の説明を受けて、勧められたら断れないでしょう。 ただ、医師には「父が苦しがるような延命治療はしないでください」と伝えていました。

dietsiteru
質問者

お礼

お返事ありがとうございました。 あなた様の場合は、医師から勧められて断れなかった、勧められるままになった、ということですね。胃瘻選択とその理由、以前の問題ですね。 今の日本でも、まだまだそういうことがあるのかなと思いました。 また、勧めを断るとその病院や施設を出ていかないといけないのかなと思われる場合もあるでしょうね。

  • hiroki033
  • ベストアンサー率39% (711/1788)
回答No.1

おはようございます。 介護職です。 早期の退院をさせるために胃瘻にして、その合併症と言っても言い過ぎではない誤嚥性肺炎になられ、重度化されるケースが増えましたね。 最近は日本老年医学会が高齢者の終末期医療とケアについて、胃瘻などの人工的な水分・栄養補給や人工呼吸器の装着は慎重に検討し、「治療の差し控えや中止も選択肢として考慮する」との見解を発表していますので、即胃瘻って方が減りますかね。 質問に戻って。 「生きて欲しい」という家族の思いがあることが一番の理由になると思いますが、「命の選択ができない」という理由で家族が揺れるケースも多いと感じています。 食事が摂れなくなり、入院して家族が主治医から呼ばれます。そこで、命の選択を家族に求めてきます。しかも、考える時間は短いです。 選択肢として一番に胃瘻を出してきますので、家族としては、受けてしまうのではないのでしょうか。 病院側としても短期間(3ヶ月以内)で退院させることができ、家族としても医師からすすめられた答えですので。 胃瘻にした後に家族が「本当によかったのか」と悩んだり後悔している姿を見ると複雑です。

dietsiteru
質問者

お礼

お返事ありがとうございます。 質問の意図は、胃瘻を希望する家族の、表だって言えない理由ーです。 それがあるかないか、あるとすればどういうことなのかという質問でした。 そんな裏の理由などない、邪推にすぎないかもしれません。 医療・介護サイドが、食べられないほど老衰で弱った老人に、取りうる処置や起こりうる事態について詳しく説明して、その上で家族が胃瘻を希望する場合のお話です。 その理由として、仰るように、「生きていて欲しい」「命の選択はできない」または「決めかねている」ということもあるでしょう、これらの理由は、こういう理由で胃瘻を希望すると、はっきり言える理由です。理由を言わない家族もあるでしょう。

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