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USB3.0メモリの今後のスピード改善は?

マザーボードにUSB3.0の出力がありますので、 読み込み230MB/s、書き込み120MB/sというUSB3.0メモリを買いました。 従来のUSB2.0メモリよりも読み書きは断然速いのですが、 USB3.0外付けHDD(sata)に比較すると格段に遅いです。 USB3.0メモリは、この程度が限界なのでしょうかね。 それとも、今後は外付けHDD程度のスピード改善が期待できるものなのでしょうか? なお、下記URLは参考までに読みました。 「USB3.0メモリーはどれだけ速いのか!?」 http://ascii.jp/elem/000/000/615/615607/

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  • parts
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回答No.1

Q/今後は外付けHDD程度のスピード改善が期待できるものなのでしょうか? A/まあ、まだUSB3.0は本格普及が始まったばかりですから、これからです。 USBホストの性能は、USB Bridge Controllerの性能にも依存しますから、それらの性能向上でUSBデバイスの性能も向上します。 また、NANDフラッシュ媒体は、並列性の向上によってその速度を引き上げます。並列性を高めるには、セルの小型化とコントローラーの効率化が必要になり、それらが今後も伸びていくなら、性能は向上すると考えられます。 尚、NANDフラッシュを速度重視で並列化すれば、USB3.0でもSSD並の速度には出来ると思われます。ただし、SSDと同じ構造にすると、コストが高くなるとともに、媒体の大きさも大きくなるため、USB3.0フラッシュとして見ると、役不足となり、高くて売れない可能性があります。 そのため、今の状況では製品化されていないと思われます。 ちなみに、HDDの速度向上は現在停滞傾向にあります。 まあ、地味に高密度化で多少の速度を稼いではいますが、VelociRaptorなどの超高速ドライブでさえも、ここ数年は、速度が伸び悩み傾向あります。これらは、磁気ヘッドの性能向上が必要ですからね。 そのため、コスト面の問題改善と小型化が進めば、NANDに逆転される可能性が極めて高いです。

noname#156264
質問者

お礼

解りやすい説明をありがとうございます。 日本の技術力で画期的なUSBメモリを開発してもらいたいものですね。

その他の回答 (1)

  • uruz
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回答No.2

現在使われているNANDフラッシュメモリはその構造上高速化はほぼ限界に近いレベルに達していますので飛躍的な高速化はのぞめません。 現在開発が進められている次世代不揮発性メモリはDRAMなみの速度がありますので実用化すれば一気に改善するでしょう。 相変化メモリ(PCM) 磁気メモリ(MRAM) 抵抗変化メモリ(ReRAM)

noname#156264
質問者

お礼

回答ありがとうございました。

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