幸福とは?
「幸福」とは、一体なんでしょうか?
ずっと考えているのですが、正体がわからぬままで、時折他人に「幸福?」と聞かれても、「わからない」と答えるばかりです。
私が生きてきた中で、思ったこと、感じたことは、「幸福感」と「幸福」は別ものではないかということと、「幸福」は相対的なものではないのではないかということです。これはあくまでも私の感性が創ったイメージなので、論理的に説明することは難しいのですが…。
私の日常、人生の中にも「幸福感」は、少なからずあります。(美味しいものを食べた時や、眠りにおちる瞬間や、美しいものに触れた時等々…) しかしながら、「幸福感」は瞬間的な感覚であり、持続性に乏しく、「幸福」と呼ぶに足らないものではないかと、そう思っております。
「相対的なものではない」というのは、私の中に幻想が含まれているのかもしれませんが、「幸福」は何かと比較して見出すものではなく、“そのもの”が発するもの、もしくは“そのもの”が証明してくれるものではないかと、そんな気がしています。(頭の片隅には“絶対的”というイメージが…) 少なくとも、私は不幸な感覚や状態と比較して、「ああ、幸福だなぁ」とは思えませんし、他者と比較して得たとしたら、それは優越感ではないかと、そう思っております。
皆さまの考える「幸福」をお聞かせください。尚、私は哲学書などを読んだことがないに等しい、頭の中で堂堂巡りを繰り返しているだけの素人ですので、ご回答の際にその点を考慮していただけると幸いです。よろしくお願いいたします。
お礼
ありがとうございます。子供が生まれたことによる世を繋ぐ実感と期待、それは確かに幸せな瞬間ですね