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数学III 極値の問題
g(x)はx=aを含むある区間で単調に増加する微分可能な関数で、g(a)=0とする。 次の関数f(x)はx=aで極値をもつか。 (1)f(x)=(x-a)^2×g(x) (2)f(x)=(x-a)^3×g(x) 本当にわかりません。 何なんですか?この問題。 (一応自分の方針では、2階微分で最後にx=aを代入するのか と思っていますが、なぞです。)
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それぞれ微分(積の微分を使用)し、x=aにおける値、およびa周辺での増減を調べれば宜しいかと。
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- naniwacchi
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回答No.2
こんばんわ。 「単調増加」と「極値を持つ条件」、これら 2つをマスタしないといけませんね。 ・単調増加 言い換えれば「減少することのない関数」のことです。 式で言えば、g '(x)≧ 0となりますね。 ・極値を持つ条件 単に f '(x)= 0だけではだめですよね。 もうひとつの条件を言えるかどうかを論じる必要があります。 いまの問題についていえば、 一度 x軸方向に -aだけ平行移動して考えてもいいかと思います。 そうすれば、原点(x= 0)まわりでの増減を考えることができますね。
質問者
お礼
回答ありがとうございました
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