結論を先に申し上げておくと、1日のうちでの変動範囲内ですので、お書きのことは全く心配要りません。ただし、それが1ヶ月単位で見たときに変動の傾向が一定して続くうぴなら、(体重が増え続ける、減り続ける、etc)、生活を見直してください。
体組成計は、両足で電極に乗ったり、あるいは両手で電極を握ったり、またはそれらを併用したりしますが、要は体の電気抵抗を測り、電気抵抗が大きければ体脂肪率を高く表示し、低ければ体脂肪率を低く表示します。
これは、体脂肪は、筋肉や内臓より電気抵抗が大きいからです。
しかし、体の電気抵抗は体脂肪の多寡だけで決まるのではありません。むしろ、体内水分量によってたやすく変動します。体内にある水分は塩分を含んだ電気抵抗の少ないものです。これが多ければ、体の電気抵抗は少なくなって、体組成計は体脂肪率を低く表示し、逆なら高くなるわけです。
1日のうちでの体脂肪率の変動は以上のような仕掛けで起きていますので気にされないことです。
念のため、補足説明すれば、仮に体脂肪の増減で体脂肪率が変動したのだとすると、質問者様の体重の場合、1%変動するのに約4000kcal必要です。400kcalではありません。4千kcalです。こんな多量のカロリーが朝から昼までに体に入って体脂肪として定着し、昼から次の朝までに消費されたりするでしょうか。それはありえません。ですから、体脂肪率・料は1日程度では変動しないのです。
ちなみに、アルコールは別にどうってことないと思いますよ。体脂肪にならないという人もいるし、アルコールでも太るという人でも、そうですね、7割くらいのカロリー効率しかないというようなことのようです(三大栄養素はほぼ100%のカロリー効率です)。
お礼
よく分かりませんが日々、変化するということですね。 あまり気にせずに仕事にうちこみます。 ありがとうございました