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スピーカーケーブルについて。教えて下さい。
スピーカーケーブルについて。教えて下さい。 アンプとスピーカーをつなぐケーブルについて、アンプ部分のコネクターは4ピンキャノンでスピーカー側はスピコンなのですが、一般にそのようなケーブルが販売されていないようなので自作しようかと思います。 自作するに当たり、コネクター部の配線の接続の仕方や注意点などを教えて下さい。
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注意点ですか? 何よりもまず、アンプの仕様書の確認です。 要するに、XLR4ピンの何番が何の配線か確認しないと。 これ、メーカーによって結構違います。 1番だけは、まぁ大抵はCOMMON(-)と決まってますが、スピーカ用(+)側が2番~4番のどれになるかは、メーカーによって違うだけでなく同一メーカーでもアンプによって違う事があります。 特に、放送機器関係だと、スピーカ線(+)に使ってない端子は、別の制御信号用とかに使ってる場合も多いので、アンプ側端子で誤配線するととんでもない事になりかねませんから、とにかくアンプ側のスピーカ用出力は1~4番のどれとどれか・・・ということを、先に間違いなく確認する事です。 スピコン側は、ノイトリックのマニュアルどおりに作れば間違いようがないのでろしいでしょう。
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- iBook 2001(@iBook-2001)
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はじめまして♪ 質問された翌日の午後にこちらの質問を拝見していました。 私がこちらの質問を拝見した段階で回答#1が書き込まれていましたので、拝読させていただき、「うんうん、今更私が回答欄に書き込む事は無いなぁ~」って。。。 ご質問者様からの「お礼」「補足」と言う欄からの発言が今書き込み時点では無いようですので、かなり気が引けてますが、あえて書き込みさせていただきますね。 回答の1~4まで、ケンタ様とヒロ様、お二人の書き込みを拝見し、間違っている部分は無いと思います。 たまたま#1で単純な接続換えだと危険性が有る可能性を、#2では特殊な場合を除いて多くの場合の接続換えを、 その後は「言葉」の行き違いでしょうかねぇ。 #3、#4の回答をじっくり読みますと、それぞれの考え方が違うだけで利用環境を確認と言う土台は同じように、少なくとも私には読めました。 ここは、是非とも実際のアンプの機種名等をご質問者様からお教えいただけますと助かります。 そんな事を言っている私は、ビデオケーブルでS端子からRCAへ、途中で切ってハンダ付けしてセパレート信号を無理矢理混合コンポジット化。2本組み立てて片方は時々白黒になり失敗です(爆笑) でも、パワーアンプの出力だと、接続間違いで最悪アンプが火を噴くかもしれないので、確認しませんrとね~~~。
大変に残念であります。 わたくしは、自慢しているのではありません。 kenta58e2 様のおっしゃるとうりです。 単純に取説とカバーを開けて結線すれば完了です。 わたくしは、質問者様の一アイデアや参考になればと申し上げた までです。 いろいろな資料や質問して質問者様の知識と、折角手にいれられた アンプの生かし方を探っておられるとさっしたまでです。 kenta58e2 様のおっしゃるとうりでしたら、妥当なケーブルで アンプのふたを開け、端子から基盤をみれば、ある程度わかります。 いろんな事をためしてみてオーディオのすごみや楽しみもあるのでは。 わたくしの考えが間違っていると思うならば、まちがっているとして、 通報して削除して下さい。 わたくしは一考にかまいません。 はなしは簡単ですよ。 結論。 アンプのふたを開け、端子から基盤をみれば、結線できます。 これが出来なければ、家庭に業務用機器を持ち込まないことです。 火災や不意の事故を招くからです。 どうぞ、管理者様へ削除願いをだして下さい。
- kenta58e2
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やれやれ、こういう時に、業務音響機器系のスピーカケーブルの話を「オーディオカテゴリー」に持ち出すと、話がややこしくなりますね。 カナレのXLR4タイプのスピーカケーブルは、単なる「全結線」ケーブルです。 全部の番号を1対1対応で結線しておけば、『出力側とスピーカ側のビンアサインが一致している』という条件の下でなら、問題なく使えるという「汎用性」だけで作ってあるケーブルです。 もちろん、ピンアサインが同じの同一メーカー同一シリーズの製品間なら、これで問題なく実用にはなりますが、逆に機器側スピーカ結線が何番と何番か…ということは度外視したケーブルでもあります。 そして、XLR4の何番がなんの出力か…ということを、このケーブルで確認することはできません。XLR4は、前述のとおりCOMMON(-)はほぼ間違いなく1番ですが、スピーカの(+)に当たるケーブルが何番になるかは、確固たる規格はないのでメーカー/製品シリーズによってバラバラです。 だから、ケーブルなんか100年調べても無駄で、アンプの仕様書をちゃんと確認しないとダメです。 また、スピコンの方は、これはメーカー規格(完全にデファクトスタンダード化して、全メーカー共通)で、スピーカ回線1の+-、スピーカ回線2の+-が決まっていますが、このピンアサインとXLR4の端子間で、どれがどれという確固たる規格はありません。 だから、アンプのXLR4出力の何番が+で何番が-か確認して、XLR出力ピンに対応したスピコンピン…もしXLR4が1番-、2番+なら、XLR4の1番とスピコン1-、XLR4の2番とスピコン1+ …というように、確認したとおりの配線で自作するしかないです。 まぁ、そのアンプのメーカーが、そのアンプに対応したXLR4→スピコンのオプションケーブル作ってりゃ、それを買う手もありますが…まぁ作ったら半値以下ですからもったいない気はしますね。 とにかく、カナレの「汎用全結線XLR4スピーカケーブル」は、質問者の方の問題に対しては、何の回答にもなってませんのでご注意下さい。
たまたまこのページを見ました。 オーディオ歴35年。 わたしが、ラインケーブルに使用しているコードメーカーです。 ちなみに、ラインケーブルは、L-4E6Sを、L・R単独で 使用しています。 下記のホームページを参考にしてみてはいかがでしょうか。 ヘ~こんなケーブルメーカーもあったんだと歓心することでしょう。 接続の際には、アンプ取説又はアンプのカバーを外し結線の 確認をして下さい。 会社名 カナレ電気(株) ホームページ http://www.canare.co.jp/ から、カタログ を選択。 webカタログ を選択 ページは、64ページ上です。 スピーカーケーブルの文字の横に XLR、スピコンを使用したタイプがございます。 と記述あり。 一度参考してみては、いかがでしょうか?。 (わたくしの手元のカタログでは63ページ)