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クルマってどうしていろんな車種やグレードがあるの?

クルマ好きの皆様、教えてください。 クルマってどうしてあんなにたくさんの車種やグレードがあるのでしょうか? 車種、やたらたくさんあるよね。たとえば、いわゆる兄弟車。 同じメーカの傘下の異なる販売チャネル間の競争を促すため、というのがメーカの主張ですがそれって結局、同じメーカ内の顧客を取り合ってるだけじゃないの? そんなの無駄だから一車種に絞ればいいのに。販売競争に勝つべき相手は他のメーカでしょ。 「クレスタを買おうと思っていたお客さんを説得してマークXを買ってもらいました! わがディーラーの勝利です!!」 って、こんな競争やって、なんになるのさ。ひっくり返すべき客は 「フーガを買おうと思ってた日産の客」 でしょうが。 どうしてあんなにたくさんのグレードがあるの? そりゃ顧客のわがままに応えたい! って気持ちはわかるけどさ。 同じ車種の中に、ノーマル、4WD、ディーゼル、ターボ、2ドア、4ドア、5ドア、そんなにたくさんつくらなくったっていいでしょ。どうせ「松竹梅効果」で売れるのは1種類だけなんだから。グレードを絞って、その分価格を下げなさい。特殊なグレードを依頼されたら 「時間がかかります。」 「今日はお休みなんです」 とか、マギー司郎みたいにうまくごまかせ!(笑) いっそのこと、シャーシ、エンジンはリッターカーで、ボディだけセル塩やシー魔でも乗っけたら? 日本の交通法規を遵守すると街中では3000cc車両もリッターカーも軽自動車も(場合によっては原付自転車も)、走行能力は変わりません。  「ボディだけフラッグシップ車」  「ボディだけ輸入車」  俺、喜んで乗っちゃうけどな。 以上、クルマのことがよくわからない馬鹿なわたくしに、上から目線のご回答をお待ちしております。

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回答No.3

様々な顧客に対応するには、様々な車が必要だからではないでしょうか。 車種にしても、同社内で箱だけ変えて車種が増やせるのなら、増やしておけばユーザーの選択肢が広がり、購入検討時に多く自社製車の選択肢を含められる。さらには、箱が違うだけなのに、スマートなデザインの車が欲しい人にも、ゴツイ車が欲しい人にも対応できる。開発費用は浮くわけですし。 グレードも、ユーザーが求める物は様々だと思います。 ターボが不要な人、社用車として最低グレードで構わない人、4WDでないと地域的に厳しい人、何よりも最上級グレードが欲しい人。 まあ、最近の車は最上級グレードを買っても、「決して最上級」じゃないですよね。結局その車でウリにしてたり、目玉になってる機能がオプション設定だったり。 ただ、質問の内容にもあるように、日本人の性質を旨く利用して、「下級グレード用意しておけば、装備満載の割りにお得感を出している最上級グレードが売れる。」的な考えがあるのかもしれないですね・・・(実は最上級グレードが適正価格で、下級グレードが割り増し価格だとか・・・)なんかマクドナルドのバリューセットみたいですが・・・。

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質問者

お礼

ご回答ありがとうございます。 マクドナルド商法ですか。 「ご一緒にカーナビはいかがでしょうか?」 なんて勧められたりして。(笑)

その他の回答 (2)

  • debukuro
  • ベストアンサー率19% (3634/18947)
回答No.2

他の人とはちょっとだけ(大きくてはだめ)上でないと気が済まない人が多いから同車種を細分化しているのです デラックス1,デラックス2…デラックスn なんて具合に><

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質問者

お礼

ご回答ありがとうございます。 心理的な商売戦略なんですね。

  • wathavy
  • ベストアンサー率22% (505/2263)
回答No.1

自動車でさえあれば売れた時代なら、メーカーは車種のみでそんなにグレードや、兄弟車なんてものを作らなかったと思います。 今じゃ、自動車そのものは珍しくもなんともないただの消費財ですから、目先の変化をつけて、いかにも違って見えるように、ごてごてさせないと買ってもらえなくなってしまったからでは無いでしょうか? 高くなるから、それと、利用回数が極めて少ないからと言う理由で私は、ナビつけないのですが、これなど、車の機能として必須かと言えば、無くても実は地図見てあれば、走るのに支障ないはずの機能です。 サンルーフや、パノラマルーフも同類。また座席の配置替えも数回やってみて終わり。でも買う時に、ああでもない、こうでもないと何かしら文句を言って選択基準にします。 私はバイクに乗っていますので、軽も乗用車もどれもみんな一緒に見えます。鉄のボックス内部に人が座っていられて、雨の日も雪の日も快適に過ごせるすごい移動手段です。 つまり、全部が一緒です。 これを差別化するために、色んなアメニティーをくっつけているのが現代の自動車メーカーのかわいそうなところではないでしょうか? 本質から外れたアメニティーです。 一部の電池車、ハイブリッド車は、従来の車から見れば大きな違いを持っていると思いますが、化石燃料から完全に脱却できないと、本当の意味で違うとは言えないかもしれません。(電池作るのに、火力発電所を使っていれば、CO2の問題から逃れているとはいえませんよね。)

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質問者

お礼

ご回答ありがとうございます。 >でも買う時に、ああでもない、こうでもないと何かしら文句を言って選択基準にします。 買う前の「ああでもない、こうでもない」というのが一番幸せな時間なのかも知れませんね。そのためにいろんな車種、グレード、内装、オプションがあるのかも。そう思えば無駄ではないかもしれませんね。 

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