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戦争中の歌で、「ロシヤ~ヤバン国~」という歌を探しています
「ロシヤ~野蛮ゴク~クロバトキン~キーンタマ」という民間伝承歌をさがしています。 うちのおばあちゃんが言うには、子供が大人から教わっておもしろがって歌っていた、とのことですが、歌の名前まではしらないと言っていました。 なんという歌名だかご存じのかた、いらっしゃいますか? 「キーンタマ」よりも後の歌詞が延々続いているのでしょうか? また、どんな背景があったのか(たとえば旧日本軍部が意図的に流したとか)ご存じのかたがいらっしゃいましたら、宜しくお願い致します。
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- shinopyon
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私の父は、東北の北の出身で、よく歌ったそうです。 祖父から教えてもらったそうですが、日露戦争の時の歌で、 クロバトキンは、ロシアのバルチック艦隊の提督クロパトキンだそうです。 No.1の内容であっているそうですが、「すずめ」から歌い始めたそうです。
- Rikos
- ベストアンサー率50% (5405/10617)
詳しくはわかりませんが、しりとりになっているようです。 ロシヤ→野蛮国→クロパトキン→・キン玉→まっくろけ→けつ(尻)のふんどし→締めた→高シャッポ(帽子)→ポンヤリ→陸軍の→乃木さんが→凱旋す→すずめ→めじろ→ロシヤ(初めに戻る) ・・・と続くようです。 他にも色んなバージョンがあるようですので、検索してみてください。 http://www.katch.ne.jp/~k-lovely/page012.html http://www.aichi-pu.ac.jp/for/~kshiro/orosia1.html http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sakui/kosiokaru.html
お礼
おもしろいバージョンがいろいろあるんですね! うちの自称女ガキ大将だったばあちゃんの話しでは、「キンタマ」の次は「ま~○こ!」と叫んでワー!っと逃げる、などと申しておりました (^^;) URLを見ても、歌の曲名はだれも知らない様子ですね。
お礼
クロバトキンは、お手玉歌の「一列談判破裂して~」でも、うちのばあさんがよく歌っています。 #1のかたが御紹介くださったURLにある歌詞とはちょっと違っていて、「一列談判破裂して、日露戦争となりにけり、さっさと逃げるはロシアの兵、死んでも尽くすは我が日本、5万人の兵を率い、6人残して皆殺し、7月8日の戦いで、ハルピンまでも攻め寄せて、クロバトキンの首を取り、東郷大将万々歳!」で終わっていました。