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超音波診断装置 Bモード画像
病院内で働いている者です。 超音波系の業務をしているのですが、超音波診断装置のモードとしてBモード表示がありますが、これを「グラフ」として表した場合、縦軸は探触子から組織までの距離、横軸にスキャン方向の距離をとり、超音波の反射信号の強さを輝度に変調して断層像を表示していまが・・・・・今一頭の中でピンときません。もう少しこのグラフの意味について詳しく知りたいのですが。。。。。宜しければ回答宜しくお願いします。
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noname#210617
回答No.1
単純にプローブが単一であると考えると、超音波パルスを発振して、返ってくる反射波の様子を観察することができますね。 これをグラフにすると、横軸は時間、縦軸は反射信号の強度になります。 この反射波が戻ってくるまでの時間をプローブから対象物(超音波を反射するもの:臓器)までの距離に換算することができます。 そうすると横軸は深さ、縦軸が信号強度のグラフになります。 プローブの位置を変えて、その各位置での同様なグラフを並べて見ると、3次元のグラフになります。 これを直感的に判りやすくするために、信号強度を各点での輝度に置き換えるんです。 そうするとあたかもプローブを移動させたラインに沿って肉体を切り開いたときの断面のようなものを見ることができるのです。 反射が起きているということは、そこに何かがあるということですから、その何かを輝点で表現して可視化しているのです。 プローブが扇状に並んでいるものでは、縦軸横軸が直交するものではなく、形状によって補正した扇状の画像になります。
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- php504
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