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お城の階段について。
昔の人は、着物を着てたからいまよりずっと歩きにくかったと思います。この前、昔からそのまま残っているお城に行ったら、中の階段が急でしかも1段が大きかったです。あれでは、お殿様とかお姫様は上り下りが大変だったと思うのですが、(食事を運ぶ人とかはもっと)本当にあのような階段で上り下りしてたのですか? 本当は違う形だったのですか? どうやって上り下りしてたのでしょうか? ご存知の方、教えてください。
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お城の階段がキツイといっても、それは天守閣のような櫓の話ですよね。天守閣とかは 1.城主の威光を示す。 2.遠くを見るため。 3.戦の籠城に備える。物資の保管、攻撃。 ためのもので、普段、お殿様やお姫様が生活していた場ではありません。普段は家来しか入ることはないので、頑丈さ・戦時の効率性を求めていると思います。 お殿様たちの普段の生活の場は、本丸御殿、二の丸御殿、三の丸御殿などであり、1階もしくは2階建てで、階段とかもきつくはなかったと思います。本丸御殿は儀式用、二の丸・三の丸御殿が城主家族の生活の場というのが多いでしょうか。
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- Sapphire
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tatさんが回答されているのとほぼ同じような内容なのですが、以前どこかのお城に見学に行ったときのガイドさんの話です。 天守閣などは戦に備えた司令塔のような建物なので、最上階を乗っ取られては終わりです。そこで、万が一敵が侵入してきても途中階で防げるように、階段は狭く、また角度も急にし、各階の階段の場所もずらしてあるのだそうです。階段の一段一段の間隔も階によって変えてあると言っていました。(確かにすごく登りにくかった) もしこれが上りやすい段で上まで繋がっていたらあっという間に占領されてしまうでしょう。 そうされないための知恵だそうです。
お礼
そうですよね、階段すごく急で、上りはともかく降りる時は手すりがないと恐かったです。 お城は、お殿様の見栄が混ざったものだと思っていましたが、ちゃんとした戦のためのものだったんですね。 ありがとうございました。
お礼
そうだったんですか! 私はずっとお殿様は絶対天守閣の一番高いところで生活してるのだと信じてました。 先日も姫路城や松江城に行った時に、見学しながら、お殿様はともかく、お姫様には同情していました。 恥ずかしい... ありがとうございました。