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ビデオやDVDレコーダー録画による著作権について
ビデオで録画したビデオテープをオークションなどで販売することは違法なのは分かりますが。当然、DVDーRの販売も違法ですよね。 それ以外に違法行為となるとどんなものがあるのでしょうか?例えば、アニメなどの番組をインターネット上で有料配信したりなどですが。 非常に分かりにくいのが、CSデジタル放送やBS放送などの番組でこれらは、ビデオでもDVD-Rでも保存するだけで、著作権の侵害になるんですか? また、ハードディスクレコーダーからI.LINK機器を用いて、ムーズする機能などです。これを実行すると、ハードディスクレコーダーの録画内容が自動的に消去され、I.LINK機器に録画内容が移動するというものですが。 http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0404/09/news002.html 私が、J-comから借りている、HDR(ハードディスクレコーダー)ヒューマックス JC-5000ですが、此れが非常に機能しないものらしいのです。ムーズが正常に動作せずに、非常に中途半場な状態で移動する為、録画内容を満足に移す事が出来ないというものです。 http://www.yshimizu.com/itrd/hots/JC-5000.html J-comに聞いたら、「MOVEなどができる機器についてはお答えが出来かねます。」「I-LINK自体については弊社として動作を確認している内容ではなく。I-LINK出力を用意している機器という状況でしかない。」「Rec-PotについてはI-O DATAに確認してください」 此れしかないって事でしょうか? I-O DATA機器 デジタル放送対応ハードディスクレコーダー「Rec-POT EX」 1TB HVR-HD1000EX 分からない事ばかりで、申し訳有りませんが、アドバイスお願いします。
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純粋に、「法的な側面」から言えば、「個人で観賞するためだけにメディアへ保存すること」は、合法です。著作権法には違反しません。 また、現在問題になっている「CPRMがかかっているために、メディアへ1回しかMOVEできない。また、そのMOVEが失敗した場合にはリカバリーできない。また、MOVEできる媒体などにも制限がある。」という状況は、あくまでもメーカー側やソース側の過剰な防衛意識がもたらした、ずいぶん勝手な技術的な制約であって、著作権法とは本来何の関係もありません。 そのため、近日中にCPRMについてはコピー技術が緩和される「COPY10になる」ことになっていますが、いったいどうなることやら・・・ どちらにしろ、本質的な問題解決にはなりません。 CPRMの発想方法や、動画をネット上にupするだけで違法化しようという発想方法は、現時点の著作権法の解釈とは異なる考え方であり、方による統制方法のあり方へ一石を投じるものです。 個人的には、そのような制限的発想は、私は嫌いですが、が、まぁ、私個人の思想はこの際どうでもいいでしょう。 現在課題になっている問題は、「そのようなことが嫌いである人」が、案外多いという社会的状況に反して、メーカー側やソース側の意向だけが、技術や法律へ反映されかねないと言う自体だと考えます。 また、コピーの制約技術であるCPRM自体も、「やろうと思っている人」にとっては解除できる違法ソフト(これも、厳密に言えば、「本来の法的権利を実現するためのソフトであるという観点から言えば、違法ソフトとは言えません。)も存在しますので、「何も知らない一般人だけが、不当に迫害される」という実態を生み出しています。 >J-comに聞いたら、 >「MOVEなどができる機器についてはお答えが出来かねます。」 J:COMは、ある意味、無責任な方ですからね。(笑) とはいえ、J:COMだけが無責任であるわけではありません。ケーブルテレビ会社全般が、実は不勉強で何も知らないだけなのです。 管轄外だろうと内だろうと、知らないものは答えようがありません。 「無責任」というより「不親切」と言うべきでしょう。 これは、誹謗中傷ではなく、現在における事実です。 >「I-LINK自体については弊社として動作を確認している >内容ではなく。I-LINK出力を用意している機器という状 >況でしかない。」 まぁ、I-LINKは、特定のメーカーが提供している技術に過ぎないので、ケーブルテレビ会社が保証できるモノではない、と言いたいのでしょう。それはわかりますが、だったら「会社としての代替案をちゃんと用意して欲しい」ものです。 >「Rec-PotについてはI-O DATAに確認してください」 たぶん、I-O DATAに訊いても、こんどは「J:COMさんとの相性が合うかどうか、検証していない」と言われるのが落ちです。 結局、メーカにしても、ソース提供側にしても、お互いの連携が全くとれておらず、消費者は自己防衛するしかないというのが、悲しい現実です。しかも、自己防衛するとしても、いったいどうして良いのか、途方に暮れるところです。 私からの助言としては、「自分で生体実験するしかない」という、情けない内容にならざるを得ません。 要するに、ご自分で、これと思う機器を購入してみて、実地でうまくいくかどうか、検証してみるしかないと言うことです。もちろん失敗するかも知れませんが、実験だからしかたがありません。 もちろん、それを失敗したくないから、このサイトへご相談されたのだと存じますが、たぶん、誰にも回答ができない類のモノではないかと考え、まかり越しました。 もしも、回答できる方がいらしたら、聞き捨ててくださいませ。
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- ple6
- ベストアンサー率63% (1285/2019)
個人で記録したものに著作権がある場合、個人で楽しむ範囲外への使用はできません。 有料か、無料であるかは関係がありません。 たとえば、無料だとしても友人に録画されたビデオテープを貸したり、あげたりする行為でも著作権法違反となります。 ただ、現実的には良識ある範囲内であれば黙認されてはいますが・・・。 CS,BSの放送には現在は、録画機器に対しての録画制御信号が含まれた形での放送がされています。 このため、話がややこしくなってきます。 本来は個人的な利用であれば認められている複製もこの信号によって、複製が出来ないという状況が出てきたわけです。 一般的なコピーワンス信号の場合ビデオテープ同士のコピーやデジタル録画機器からビデオテープへの録画が可能なのに対し、デジタル機器へのコピーが出来ないというものです。 なので、CS,BSの放送で違法になるとすれば、この制御信号を外して複製することが違法となるわけです。 なので、録画すること自身は、違法ではありません。 最後の録画機器の話はSTB(HDDレコーダー)の問題のようですので、こちらからは何もアドバイスできません、ごめんなさい。
お礼
返答ありがとう御座います。
- ogawa_sora
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今日は。 最初に言っておきますが「ムーズ」ではなく「ムーブ」です。 録画した物は、個人で楽しむ事はには、何の問題もありませんし 著作権の侵害にもなりません。 但、営利目的とか公共の場所での公開は犯罪です。 後、JC-5000は最低な機械です。 参考サイト: http://www.yshimizu.com/itrd/hots/JC-5000.html
お礼
返答ありがとうございます。参考サイトは私も知っておりました。
お礼
返答ありがとう御座います。 XW320とアイオーのレックポットがなんとか対応していました。 そのうち、STBそのものを替えると思います。