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野鳥
野鳥は一般的にどのくらいの飛距離がありますか。また中国から日本へ来る野鳥はどのようなものがいますか
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- taitera
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夏は燕、キビタキ、オオハクチョウ、クロツグミ、大鷲、おおるり、ルリビタキ、アマサギ、サシバ、コアジサシ、ノジコなどです。 冬はつぐみ、ゆりかもめ、ジョウビタキ、カモ類、ハジロ類、鶴類などです。
- sfcqx941
- ベストアンサー率50% (3/6)
キョクアジサシというのが一番有名で、北極周辺~南極周辺という長い距離を渡るものがいます。 中国から日本へ来る野鳥は、日本に来る冬鳥は、たいがいの物がロシアや中国から朝鮮半島を経由して渡ってきます。
- Prunella
- ベストアンサー率65% (82/125)
おはようございます。 鳥インフルエンザを気にされての質問だと思いますが、 最も長距離を移動するのはキョクアジサシで、北極圏から南極圏まで約1万6000kmを移動します。 カモ類が1000~3000km、ツバメでも凡そ3000km程度は移動します。 中国から日本に渡る鳥は、様々な種類がいますが、身近な所ではツバメもそうです。 渡り鳥には、当然の事ですが国という概念はないので、同じツバメでもフィリピン-中国間、中国-日本間など、様々な場所を移動しますので、その鳥を見て、この鳥は中国から来たと断定はできません。 また、シベリアなどの北極圏に近いところから南方の暖かい所を南北に渡る渡り鳥も経由地に日本、中国が入っているので、シベリアから渡ってきた鳥が、前回経由地に中国を使っていなかったという断言はできません。 下のURLはシギ・チドリの渡りのルートですが、南北に渡る鳥でも、このように複数のルートを持っています。 http://homepage2.nifty.com/wetland/starthp/subpage09.html
- thorium90
- ベストアンサー率20% (365/1769)
ペンギンややんばるくいなは飛べませんがガン、カモ類、ツル類、ワシタカ類、カワセミ類に至るまで 渡り鳥は中国~日本間など軽く飛んできます。 また、黄砂や石炭燃焼カスなども中国から飛んできます。
お礼
ありがとうございました。まさに鳥インフルエンザ関連の事でした。 渡り鳥といってもさまざまにいるもんですね。
お礼
ありがとうございます。まさに鳥インフルエンザ関連の事でした。 目に見えない敵(病原菌)にどう対処するかなんて、不可能でしょう。 でも、渡り鳥はすごいパワーですね。詳しく教えて頂きありがとうございました。