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年金受給中一時雇用保険を貰ったら大損
今年5月に会社退職し、雇用保険を80日間受給しました。その間、年金が停止するとは知っていたのですが、老齢基礎年金だけと思っていて、企業の代行部分も停止するとは思っていませんでした。代行部分の年金停止連絡があったのは、2~3ヵ月後。当然過払いで返納通知書が来ました。結局、雇用保険を受給せず、年金だけを貰った場合との差は、142千円で大損したことになります。年金で暮らしている身にとって、本当に痛い出費です。この差は、年金と雇用保険の日額差だけではありません。雇用保険は、80日間ですが、年金停止は、月単位です。月単位にする場合、切り上げするので、私の場合3ヶ月間の停止となります。この考え方について、「年金は雇用保険受給期間中だけ停止するのではないか」「1日でも月単位をオーバーすると切り上げになるのはあまりにもひどい」と言っても社会保険事務所や企業年金連合会の担当の方は、黙り込むばかり。省が違うからなんでしょうが、こういう問題は、誰か取り上げて公にしてもらえないでしょうか。
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補足
回答ありがとうございます。「お気持ちはわかります」といわれただけで、ほろりとしました。どこの誰に愚痴を言ったらよいかわからなかったので。 1.年金のことは、複雑で何度聞いても忘れます。今、インターネットで調べましたがよくわからないので、社会保険事務所に電話で聞きました。現在貰っている年金は、「特別支給の老齢厚生年金」で、「老齢基礎年金」ではありません。失礼しました。おっしゃるように、65歳からは、併給されるそうです。 2.担当の省が違うので、雇用保険を受給したら年金はこうなるよ、という説明をする部署がなく、自分で計算しなさいということでしょうが、代行部分にまで気がつきませんでした。 3.雇用保険受給期間と年金停止期間が違うのはおかしいではないか、と国会で民主党から質問をしてもらうとか、社会保険に対する苦情受付機関とかに投書するとか自分のこの問題では間に合わないとしても、後からの人が(単なる制度の違いで損をして)困らないようにするには、どういう方法があるかなと思って質問しました。