- ベストアンサー
祖母の一周忌とは?出席の必要性や行われる時間について
- 祖母の一周忌とは、祖母の忌日に行う追悼の儀式です。一般的には家族や親族が集まり、供養のための祈りや法事が行われます。
- 祖母の一周忌に出席することは、故人への感謝や尊敬の気持ちを表す重要な行為です。家族の絆を深める機会でもあります。
- 一周忌の時間は、通常は数時間程度ですが、地域や家庭によって異なる場合もあります。参列者にとっては最低限の時間内に収めることが望ましいでしょう。
- みんなの回答 (4)
- 専門家の回答
質問者が選んだベストアンサー
一周忌で、何をどのくらいの時間行うかは、宗派やご家庭の考え方によって異なります。 基本的には親族だけでしょうが、s_endohさんのご祖母が、生前、とても人付き合いの良い方でしたら、 ご祖母の親しい友人なども来られるかもしれません。 私の家庭の場合は、親族が全て遠方に住んでいることや金銭的な問題から、お寺に集まって お経をあげてもらって、お墓に行って、それから親族で食事というごくシンプルなものでした。 スケジュールとしては、だいたいこんな感じです。 10:00~ お寺に直接集合(読経など) 11:30~ お墓参り 12:30~ 食事 14:00~ 解散 金銭的に余裕のある方や社会的に地位のある方、ご家庭の考え方によっては、お葬式などと同様に 式次を設けてきちんと行う場合もありますので、一概には言えませんが、ご参考までに。 また、喪主でないのであれば、必ず出席しなければならないということはないと思いますが、 ご祖母でしたら関係が近いので、やはり、よっぽどのご用事がないのであれば出席された方が 生前のご祖母への感謝の意味で良いのではないかと思います。 ご親族との関係など人それぞれの事情がありますので、こんな事例もあるということで・・・。
その他の回答 (3)
- gokurakuyama
- ベストアンサー率30% (74/241)
大変失礼な言い方になるのをお許しいただいて結論から先に申し上げます。 s endouさん。 あなたのような考え方では出席しなくていいでしょう。 出席は必ず必要でしょうか?とか、出席するとしても、最低限の時間内に納めたいのですが。。とか。 あなたは法事やお寺、お墓まいりをどうとらえておられるのでしょうか? はなはだ疑問に思えます。 亡くなられた方への供養の心というのはそんなものじゃないと思いますが・・・。 とは申しましてもあまり失礼ですので、過去に同じような質問がありましたので、その時の私の回答の答えを書いてみます。 案内があればその仏さまを知っている、知っていないにかかわらず出席するべきです。 と申し上げますのも、法事、年回という先祖様の供養というものは出来るだけたくさんのお客様にお越し頂き、手を合わせたり、一緒にお経を唱えたり、施主さん(法事の主催者)がお客様に食事を供養するという事に意義があるのですから。 何故ですかって?。 そういう話になれば仏教で説く供養の話で長くなりますのでここでは省きます。(もし興味があればその手の本がたくさん出ていますので読んでみて下さい。) ただしどうしても用事がある場合は、祖母ということでしたので欠席も止む終えないでしょう。 供養という本当の意味は施主さんに「先祖様の供養という功徳」を積んでいただく手助けをする役がお客さんですので、ご依頼があれば出席するべきです。 最近はお互い様であちらが呼ばない(自分が欠席した)からこちらも呼ばない(先方も来ない)というように、お中元やお歳暮のやり取り見たいな約束をしておられる方もいるようですが、これは先ほどの意義から考えてもおかしいのです。 例えば私の家内のおじさんのように兄弟が14人もいれば、親の法事に夫婦で出席していただきたくても人数の関係で無理ですし(兄弟だけでなく他にも呼ばなければならない方がいますので)、私の場合は父、母とも三人兄弟ですが母方が全員死亡、おまけに親戚が極端に少ないので両親の法事には縁の遠い所まで案内します。 これは私自身が両親の供養を出来るだけたくさんの人にお越し頂いて修行したいと思うからです。 まあ、そうは申しましても色々なお付き合いの条件があるわけですから、その都度考えるべきですが基本的には案内があれば出席すべきなのです。 以下はこの場での補足です。 法事(供養)というのは、参席者個人の都合や世間体などで決まるものではありません。 でも、それならまんをきっして参加すべきかというとそうでもありません。 法事=先祖さま、ご縁のあった方々へ供養のこころをお供えするという根本が備わっているかどうかです。 形だけ整えてもそれでは「仏作って魂入れず」なのです。 おわかりいただけましたでしょうか? くれぐれも厳しい言い方ですが心をともなわないお参りはなんにもなりませんので・・・・。
法要は地域、宗派によって異なるかとも思いますが、僧侶の読経(焼香) 30分~1時間位、その後会食するのが一般的だと思います。
祖母の一周忌に参加するかどうか、これはあくまで個人の問題です。 あなたと祖母の関係(幼児時代に母親以上に可愛がられたとか)、現在の居住地の遠近、実家の習慣などにより異なるでしょう。特に障害になるものがなければ参加するのが普通です。 法事も地方によって、お寺(宗派)と実家の方針(習慣)によって変ってきます。 お坊さんを呼んでお経を上げて貰うだけで、その後の墓参り、お寺参り、親族の会食などに参加しなければ一時間で十分だと思います。それが半日を意味するのか一日を意味するのかはあなたの家(職場)と実家の距離次第ですね。一周忌への参加が難しい場合はお盆にお参りすることにして欠席することも可能です。要するにあなたの気持ちが問題であり、他人が口出しすることではありません。