- ベストアンサー
CMでやっているような自動車保険との違い
よく自動車保険のCMをやっていますが、一般(大手?)の保険とどう違うのでしょうか? 人件費削減など流通業でもあるような無駄な経費を使わないなどにより、安くなると言うのはわかるのですが、大手は逆にCMはやっていないのでその分経費がかからないと思うのですが・・・。 もちろんCMのとおりの金額ではなくそれ相応の金額になるのでしょうが、現在払っている金額と大きな差があるので、切り替えてみようかなぁとも思うのですが、保険はある意味安心を買うものだと思っているので、安くてもいざと言う時に対応してくれないと意味が無いとも考えております。 出来れば具体的な例など挙げて教えていただければ幸いです。 宜しくお願い致します。
- みんなの回答 (6)
- 専門家の回答
質問者が選んだベストアンサー
我が家は以前は知り合いの国内の代理店を通して契約していましたが、そこが仕事をやめるのを機会に通販系にしましたが、自分で通販系をしらべだしてから気づきました。正直ろくな仕事してもらってなかった・・・。まがりなりにも、それなりに親しい関係でしたし、事故の際にはきちんと対応してくれてましたが、実際に新しい内容とかすすめるのは継続では通販系と同じような通知だった上に免許の色も違っていました。補償内容通販系より薄いのに1.5倍くらい高かったですし。 他の方では、代理店で保険料を安くしてくれといったら保険内容を削られてて、ろくに保険金が払われなかったり、車両入れ替えが担当者が会社を辞めたせいで放置されていたとかもトラブルとしてある話です。 代理店をむやみに信用すべきではありません。こちらからすれば親切に思える行動をしてもらっても、それが法的に正しくなかったらあとあと禍根の種になる可能性も十分にあるのです。 代理店でよく相談して、その際に細かい内容についても聞いて(できれば保険会社にメールで質問した方が確実です)かつ契約書を目を皿のようにしてチェックをしておく必要があります。 要は代理店であろうが通販系であろうが内容を理解し、契約書を確認しておくという作業が必要不可欠です。 信用のおけるプロ代理店はわずかしかないそうですから、気をつけてください。 最低限、人身傷害保険特約、搭乗者傷害保険、家族限定割引の範囲や意味などを理解しておくといいかと思います。車を道具とみなしているか、愛車と思っているかでも大分かけた方がいい内容が違ってくると思います。 ではでは。
その他の回答 (5)
- take14Emi
- ベストアンサー率36% (60/164)
ご回答でなくすいません。 ANo.3のyachtmanさんの回答の中に「保険事故1回につき、3等級下がるところ、この特約を付ければ、等級は下がらず据え置きとなり、継続時同じ等級で更新ができるというメリットがあります。 不幸にして年間2回の保険事故があれば、等級は一気に6等級下がるということになります。」とありますが、 yachtmanさんが扱っている保険会社の規定はそうなんですか? ちなみに、私の加入している保険会社の規定は「保険金を支払った場合でも、1回にかぎり(1年間)、等級据え置き事故として取り扱う」となっていますが、保険会社で規定が違うんですかね? 「質問者様への回答」としても、「はっきりさせておいてあげないと」と思いまして、投稿させていただきました。
- oshiete-q
- ベストアンサー率33% (813/2428)
>人件費削減など流通業でもあるような無駄な経費を使わないなどにより、安くなると言うのはわかるのですが、大手は逆にCMはやっていないのでその分経費がかからないと思うのですが・・・。 まさにご指摘の通りです。よく「代理店が介在しないから」と主張される方もいるようですが、それだけでは説明ができません。 こういった問題を考える場合、まず保険のシステムを理解する必要があります。保険というのは互助会のような組織であり、ひとつの集団に属する人が少ない負担をして、同じ集団に属する他の人のリスクをカーバーするというものです。ここに100人の集団があると仮定します。このうち2%の人が支払い10万円の事故を起こすとします。100人の2%なので2人が事故を起こすことになります。支払い総額は20万円となります。となると、100人で20万円を負担することになり一人あたりの負担は2000円ということになります。この2000円に経費を乗せたものが保険料になります。 そこで保険料を抑えるには、経緯費が同一と仮定した場合、この2000円をできるだけ圧縮する必要がでてきます。考えられる方法としては大きくふたつあります。 ひとつは免責金額(自己負担額)を設定することです。上記の例で5万円の自己負担額といった契約ならば備えておくお金は10万円で済むことになります。となれば「1000円+経費」が保険料になります。 もうひとつは事故を起こさない人だけで集団を作ることです。上の例では2%としましたが半分の1%であれば準備しておく額も半分の10万円で済むことになり、保険料も「1000円+経費」となってきます。 この両者を組み合わせることによって保険料を抑えることができます。具体的には、1.新規契約は取らない。2.事故発生率の高い年齢層の契約はしない。3.他車において事故歴のある契約は取らない。4.自社契約で前年度事故有契約は継続に際して一定の条件をつける。…これらをはじめあらかじめ支払準備に必要な額をコントロールしている、ということでしょう。 また事故処理に関しても、やはりできるだけ支払いを抑えようとする力が働くことになります。事故処理に関しては会社によってその方針がありますが、大きく分けると「過失割合等について厳正な判断をする」と「多少譲歩してでも事故処理のスピードを重視する」にわけることができます。どちらがいいというのはその人の考え方にもよりますが、質問のような保険会社は前者が多いように思います。
- yachtman
- ベストアンサー率45% (221/482)
新興通販損保は、古参損保代理店経由に比べ安いと思われがちですが、そのようなことはあり得ません。 保険料は、保険数理人(別称:アクチュアリー)が、確率・統計などの手法を用いて数理により算出しています。 http://www.actuaries.jp/actuary/faq1.html#link01をご参照下さい。 新興通販損保は、「このような場合は払えません」っていうのが沢山あり、補償範囲を狭めることで、その狭めた分に見合った保険数理によって算出した保険料が、見かけの上では安く感じることに過ぎません。 したがって、新興通販損保は「通販=安かろう」と云えます。 「事故処理。1事故1名の専任担当者制」と謳っている新興通販損保があります。 専任担当者は、専門知識があり専属ですべてを解決してくれると感じてしまいますが、『本音は事故担当者を増やせられないだけなんでしょ!?』と言いたいです。 ほとんどの古参損保は、事故処理2名担当制としており、物損担当は女性社員、人身&難件担当は男性社員と定めていることが少なくありません。 車両対物・対人保険は、損保の規定どおりに支払っていれば済まないのです。 損害賠償という法律的判断が必要な保険なのです。 故に、事故担当者は、法律的判断を迫られることばかりで、そのため専門知識は不可欠なのです。 そのため、古参損保は、対人専任・車両対物専任というように分業させ、専門性を持たせています。 新興通販損保のうち、等級プロテクト特約を付けることができない会社が少なくありません。 保険事故1回につき、3等級下がるところ、この特約を付ければ、等級は下がらず据え置きとなり、継続時同じ等級で更新ができるというメリットがあります。 不幸にして年間2回の保険事故があれば、等級は一気に6等級下がるということになります。 新興通販損保のうち、搭乗者傷害保険の「部位・症状別払」しか販売せず、「日数払」を販売しない会社が少なくありません。 この搭傷保険は、契約者になんの過失がなくても支払わなければならない保険です。 契約者が信号待ちで停車中、後続車に追突されたという契約者無過失事故であっても、契約者の入院・通院という事実がある以上…少しでも搭乗者傷害保険の支払保険金を抑えたい、という発想から生まれてきたのが、搭傷保険の「部位・症状別払」なのです。 この部位別払、H13・4・20付の週刊朝日に、保険代理店の告発記事が大きく取り上げられました。 搭傷保険の「部位・症状別払」を売れという会社の方針に従わなかった代理店が、一方的に代理店委託契約の解除を通告されたという事案でした。 その理由は、「部位・症状別払」と「日数払」を比較したとき、前者の保険料が後者の保険料と比べて大幅に安くなっていないにも関わらず、受け取る保険金額に大差が生ずる可能性が高いからです。 たとえば、一方的な追突事故によってムチ打ちになり通院事故となったとき。 この場合、新興通販損保の場合、「部位・症状別払」では、あらかじめ怪我をした部位・症状によって支払い保険金を決めているため、ムチ打ちの場合、支払われるのは、治療給付金1万円プラス5万円のみ(ただし、治療日数5日以上)。 これに対して、「日数払」の場合は、総通院日数の内、保険会社が、平常の生活または仕事が出来る程度に治った日までの治療日数分(いわゆる認定日数 ―ただし事故日より180日が限度―)(通常1日1万円)を支払うことになっています。 仮に、トータルで50日通院したとします。 【部位・症状別払】⇒6万円のみ 【日数払】⇒(50日の内の認定日数)×1万円 こう考えてくると「部位・症状別払」しかない格安自動車保険は、私はやっぱりイヤです。 身内はあきらめても、他人を乗せていたとき、その人に迷惑をかけることになるからです。 自動車保険を売っている保険会社は、消費者が納得のうえ自社を選んでくれるようにするためには、消費者に良いことも悪いことも情報提供が不可欠です。 しかし、新興通販損保の保険会社は、等級プロテクト特約がないことについては、パンフレットに記載なく、搭傷保険もパンフレットに記載なく、別紙の重要事項説明書に小さな文字で『入・通院日数が5日以上になった場合に、傷害の部位・症状に応じて保険金を定額でお支払いします。なお、入・通院日数が4日以下の場合は、一律1万円をお支払いいたします』と記載されているだけ。 いま現在、新興通販損保に加入している多くのドライバーの方は、この二つの重要な特約が、自己の保険に付いていないことに気づかず、運転しているのでしょう。 したがって、新興通販損保は「通販=悪かろう」と云えます。 但し、十分理解して加入している人は、別ですがぁ・・・。 保険代理店は、通販と違い、相手の顔が見えながら保険を買えます。 質問者様には、相手の顔が見えながら保険を買える保険代理店を利用することがベターと思います。
- ag0045
- ベストアンサー率33% (815/2413)
いわゆる通販の事だと思いますが、通販は従来からある 代理店経由の保険より安いのは確かです。 安いのは、良い契約のみを選択してとり、損害率を抑えたり、全国支店・営業網をなくし一極集中型にして経費を抑えたりするからです。 通販=安かろう、悪かろう と云う人もいますが、必ずしもそうとは云えない面もあります。 ただ、通販はすべてをドライに割り切って事務的に事を進めますので、時に応じて色々助言してくれたり、契約者に代わって保険会社と交渉してくれたりと云った代理店型契約とは大きな相違があることも事実です。 また、通販の保険内容には思わぬ落とし穴があり、事故の時にそれが顕在化します。 そのため、通販で加入の場合には貴方自身が自ら保険の内容を徹底的に研究し、自分の車の使用実態に適合した商品であることを、自ら見極めた上加入する必要があります。 ただ、難解な約款や特約条項を読みこなすことが出来るのは、一般の代理店でもせぜい1割ぐらいしかいません。 利害関係を抜きにして詳しく対面で説明してくれる損保社員でも身近にいれば別ですが・・・ 通販会社に直接疑問点は電話で聞くことも会社によっては 可能かも・・・
- kooyazi
- ベストアンサー率27% (20/74)
私の経験ですが述べさせていただきます。 保険会社の大小や金額の安さを考える前にご自分の知識を深めることが第一歩だと思います。 なにかあっても自分で契約内容を理解していないと適正な契約支払いかはわからないと思います。 例えば対人無制限とよく言われますがどんなお金も無制限に出してもらえるわけではありません。保険会社の審査基準にのっとって審査して認められなければお金は出ません。 保険会社の担当次第でも変わると思います。 以上より保険会社ばかりになんでも委せるのではなくある程度知識を持てば何処と契約されても問題は起こりにくいと考えます。 厳しいようですが自分の身は自分で守らないと難しい時代です。 ちなみに私は国内最大手と契約していますが対応も良く、価格も外国並に安いですよ。なにより車輛盗難にあったときもすぐに支払いされましたし、対応には満足してます。
お礼
早々にありがとうございます。 私は外資系の保険会社に入っております。 (比較的緩いとされている所です。) 無制限など確かに知っておりました。 よく年間○○kmまでの人とか条件がついていますが、今年は○km乗ったからもう乗れないなど計算して乗らないですよね? もしオーバーしたら保険が利かないとか、違いがあるのでしょうか?
お礼
ありがとうございます。 やはり情と言うと変ですが、代理店の場合は多少の融通と言うか、ウェットな部分もありますが、通販だと不安ですね。 めったに起こる事ではないのですが、あった場合(無いことを願いますが)は、混乱して親身になってくれる今のところの方が良いのかもしれません。 ありがとうございました。