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ジョン・レノンの政治性について
今日、さいたま新都心の「ジョン・レノン ミュージアム」に行きました。 予想以上の内容の濃い展示品が多くあり、とても良かったです。 しかし、ジョンはNY時代の初期は政治的な活動が多くありました。 ここでお聞きします。 (1)ジョンはどこか政党や団体に加わって活動などはしていたのでしょうか? (2)「Sometime in New York city」というアルバムには、「中年の裸踊り」と「刃物で腹部を刺されている女性」がありますが、これは一体何でしょうか? ぜひお教え下さいませ。
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「中年の裸踊り」だけのお答えで申し訳ないのですが、これは当時のアメリカのニクソン大統領と中国の毛沢東主席の顔を、ろう人形にコラージュ(合成)した、かなり過激な、「アブナい」パロディ写真です。
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- Little Ram(@LittleRamb)
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私が中学生の時に、ジョン・レノンの射殺をTVのニュースで見て、彼やビートルズの存在を知りました。それ以来のファンです。 ですが、ジョンやヨーコが、特定の団体に所属していた話は聞いたことがありません。「イマジン」の歌詞の様に、彼は何かに属することを嫌っていたんじゃないでしょうか。神への信仰と、どこかの宗教団体に入信することとは別であると思っていたと思います。 彼の思想とは、「ラブ&ピース」の標語に表れているとおり、世界を平和にするのは、政治や宗教でもなく、愛であるということです。愛と書くと青臭いですが....(^^ゞ それを音楽で追求していったのではないでしょうか?それと同時に、自分が出来ることは何かと考え、例えばベトナム戦争への反戦運動などに行動を起こしたんだと思います。 彼の世界の若者への影響力は、国家も無視できず、実際にジョンはFBIからマークされていたらしいです。 2番の質問の答えは、よくわかりませんが、NYで実際に起こった事件を題材にしたんじゃないでしょうか?