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弱っている証拠でしょうか?
鉢植えの木を育てているのですが、なかなか上手く育たず、1ヶ月ほど前、春の植え替えをしたら、下葉が何枚か落ちてしまい、その後、もっと下の方の、幹の途中から、小さな芽のようなものが幾つも出て来ました。 葉っぱになる芽の形とは違って、何かはっきりしない形の芽です。 これは、株自体が弱っている証拠なんでしょうか? このまま様子を見ていいものなのか、何かしてあげた方がいいのか分からなくて、困っています。 ご存知の方がいらしたら、教えてください。
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種類が何なのかわからないので 一般的な答えになります 幹に光が多く当たると 不定芽 と呼ばれる芽が形成されることがあります 顕著な例は 切り倒された切り株にでる芽です 不定芽は最初コブのような細胞の塊から徐々に芽になりますので 通常の葉のつけ根にある芽が伸びたような 形が整った芽ではありません 葉が落ち 幹に多くの光が当たったため そこに枝を出そうとしている のです そこに枝が欲しくない場合は 小さいうちにとってしまいます そうでなければ そのまま様子を見ていて良いと思います
お礼
早速回答いただいてありがとうございます。 どうしてなのかが分かって、すごくすっきりした気持ちです! あんまり下の方に出ているものは摘んで、後は残して様子を見てみようと思います。 因みに育てているのはサンユウカというキョウチクトウ科の木ですが、あまり見かけない木なので、質問文には書きませんでした。 どうもありがとうございました。