源泉徴収および源泉徴収表について
最近、派遣で仕事をするようになりました。それで、源泉徴収というものが、給料支払い時に天引きされているのですが、給与明細と言いますか、「労働条件通知兼就業条件明示書」というものを給料支払い時にもらって帰るのですが、そこには源泉徴収金額の記載が一切ありません。以下にお金に関して記載してあるものを書きます。
就労日 勤務開始 勤務終了 休憩時間 延長有無 支払条件 単位給 基本賃金 延長賃金 手当金額 交通費 安全整備料 備考
が書いてあります。手当金額と交通費はもらってないので書いてありません。安全整備費は、何のことかわかりませんがとりあえず何も書いてありません。備考欄も何も書いてありません。
それで、単位給から計算した基本賃金および延長賃金(たぶん残業代。単位給の約25.3%増しで計算した金額が記載してあります。)
それで、これを見ると源泉徴収額がいくらかまったくわからないんですけど、こんなもんなんですか?それとも記載されているべきものですか?
(一応、派遣会社の事務所には「給料がいくらのとき、どれだけ引かれるか?」という表が張ってあり、それ通りに引かれています。)
次に、源泉徴収したものを年末調整(?)で調整したら、いくらか返ってきたり、逆に払わなくてはいけないときなどあると思うのですが、「源泉徴収表」というのは、正社員でも派遣社員でも必ず送られる・渡されるものなんでしょうか?
源泉徴収とか所得税とか、初めてなものでよくわからないのですが、源泉徴収金額がもらって帰ってきた書類に何も書いてないので、なぜかと思い、源泉徴収表についてもあわせて質問しました。