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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:レコードの洗い方)

レコードを傷めずにキレイにする!ベストな洗浄方法とは?

このQ&Aのポイント
  • レコードの洗浄方法について様々な意見がありますが、その中でもレコードを傷めずにキレイにする方法をご紹介します。
  • 洗浄には水道水や電解水、精製水など様々な方法がありますが、中性で界面活性剤が入っている食器用洗剤を使用することがおすすめです。
  • さらに、静電気が再生に悪影響を与える場合には、静電気を抑える方法も取り入れると良いでしょう。また、手軽にできる方法でお金もかからず、レコードをキレイにすることができます。

質問者が選んだベストアンサー

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回答No.8

はじめまして♪ もう、レコード再生からは遠ざかってしまいましたが、過去の自分が行っていた方法を一例として書かせていただきます。 ある程度使い込んで、柔らかくて扱いやすい「タオル2枚」と、お向かいの薬屋さんで公有した「精製水」を利用しました。まずは台所用の中性洗剤、水道水を用いて、適度な力でゴシゴシ、水道の流水で洗剤分をすすいでから、固く絞ったタオルで余分な水滴を拭き取り、静止水を少しずつかけ回してから、乾いたタオルで水滴を拭いとってから立てかけた状態で乾燥。 静電気は、もともと製造時にある程度の表面皮膜があるため、洗浄後はより強く静電気が発生しやすくなります。 私の場合は、ウン十年に売られていた「再生時にカーボンブラシが盤面に触れる」という「ミニトーンアーム」みたいな物にアース線がついていたものを、プレーヤーのアース端子に繋いでいましたねぇ。 ただ、厳密にいますと、カーボンブラシが盤面に当たっている。とうことからの「音の雑味」はある程度出るはずですので、「気持ちを込めた再生」とか、「テープにダビング」などの場合は、ブラシだけでの再生状態を行った後に録音した試聴したり、、とかも行っていました。 まぁ、私の「当時の耳」では、ブラシの有無で、実際に音がはっきりと変わった、とは感じられませんでしたが、「気持ち」も大事ですものね。 あと、余談ですけれど、当時は真空吸着式のスタビライザー「AT666」(いただき物)とか、粘着シート型のクリーナー「ピクソール」が常用範囲でした。 ボンド方式は、危険性もあるため、一応ダメ元としての盤で試したところ、何度か失敗して、まぁまぁなんとか上手くいく、というノウハウまでは行きましたが、万が一の失敗からリカバリーするのも非常に手間と時間がかかるため、実験だけで終わりましたねぇ。 イオン式の静電気除去機などは、当時の私には予算的には手が出せませんでしたので、未体験です。 AT666を下さった近所のオーディオファンだった大先輩は、「ゼロスタット」という静電除去機を所有されていましたが、使っても使わなくても、そんなに違わないなぁ〜、と微笑んでいましたし。 (まぁ、そちらのリスニングルームでは、私が持ち込んだ「カーボンブラシがついた簡易トーンアーム型の静電除去を持ちますと、音の濁り、雑味が判断できるほどのシステムでしたヨォ〜) 水道水に含まれるカルキ(次亜塩素酸カルシウム)が乾燥してこびりついた場合の除去は少し厄介です。 最初に書きました「中性洗剤と水道水を利用して、タオルでゴシゴシ」である程度は落とせますが、完全な除去はかなりの根気が必要となるはずです。 このため、洗剤成分をすすいでから、流水(水道水)に含まれたカルキ成分が乾燥しないうちに、精製水などで流してしまう。というのがベターだと考えます。 と、言う、私個人の「昔の経験と考え方」でしたぁ。 参考になるか、他の人からの問題点の指摘などがあれば、もっと良い状況が見つかるかもしれませんね。

ftyn
質問者

お礼

ご回答いただき、ありがとうございます!情報たくさん嬉しく思います。 静電気は、他の方も仰っている様にホコリを引き寄せてしまう方が直接的な被害ありますね。音の影響も気にはなりますが、わたしには実際分からないと思います。精神衛生上なければいいな、と思うぐらいで。静電気除去用のトーンアームがあったのですね。 洗剤と精製水で洗うのは動画にもありました。カルキが残るかも、というのはわたしにも理解しやすいです。センターレーベルを守る、おなべのフタみたいな商品をナガオカが出していて、メーカーも水洗いは認めているのですね。使い込んでなじんだタオルは初めてですが、盤に優しそうですね。お金かからないのもありがたや(笑) 水洗いや洗剤洗いで「製造時の表面皮膜」を落としたら、一般人に可能かどうかはともかく、またそれを塗るべきなのでしょうか。 動画によっては、レコード盤に界面活性剤を添加するものもありました。とにかくキレイにするのがいい事なのかという迷いも少しあります。 ボンド方式は、No.1の方が触れていて、そのお礼にわたしも書きました。プラモデルのマスキングジェルならボンドより優しく代用できそうです。やりませんが(笑) これは溝に残って取れなくなるかもしれないのが心配です。

その他の回答 (8)

  • JP002086
  • ベストアンサー率35% (1568/4472)
回答No.9

こんにちは! ナガオカの「レコパック」 URLの貼り付けありがとう! >販売中止したという事は、何か問題が…? 私が想像すると・・・・ CDとLPの販売量から撤退したのが大きな理由かと思います。 その他の理由としては、「1回しか使えない(使い捨て)」からかと思います。 保存に関しては、LP購入時に入っている袋を捨てて静電気が発生が低い物を購入して入れてます。 結局、レコードだけで言うと・・・・ 静電気と室内に浮遊しているゴミ達との戦い(ちょっと、大袈裟?)ですから、考えれば考える程難しい部分が有るかも知れませんね。

ftyn
質問者

お礼

再度のご回答ありがとうございます! レコパックが製造中止になったのは、レコードの衰退の他、類似品の、ご提示のスライムが発売になったからか?と思いました。ナガオカも経営が苦しかった様ですが、最近のブームで息を吹き返してくれるといいですね。レコード針もナガオカで気に入ってますので。 静電気を完全に除去するのは無理なので、まさに戦いですね。

  • okok456
  • ベストアンサー率43% (2799/6462)
回答No.7

レコードは溝の部分は触らないが原則ですね。 一般的なレコードクリーナーで埃を取る程度良いと思います。 https://www.yodobashi.com/?discontinued=false&word=Audio-Technica%20AT6012Xa&yclid=YSS.1000206981.EAIaIQobChMIq9PHuc7n_QIVgZqWCh3V9wowEAAYAyAAEgLF6PD_BwE メガネ用マイクロファイバークロスでも良いかもしれません。 もらったレコードが汚れていたので 汚れた部分だけ柔らかいブラシに水道水を付け汚れを落とし、水分はガーゼでふき取ったことがあります。 水道水より電解水や精製水が良さそうですね。 精製水 500ml 180円 薬局で売っているでしょう。  https://www.kenei-pharm.com/general/products/%E7%B2%BE%E8%A3%BD%E6%B0%B4/ 幼児用の柔らかい歯ブラシか 柔らかいブラシは天然毛のハブラシが良さそうです。  https://www.ebisu-grp.co.jp/products/detail/123/ 薬局にあるでしょう。  https://www.yodobashi.com/product/100000001001654566/ 洗剤は洗い流す必要がありますね。 レコード熱湯は変形するかもしれません。 https://www.chietoku.jp/vinyl-hacks/ 静電気が再生に悪影響は静電気で埃が付くからでしょう。

ftyn
質問者

お礼

ご回答いただき、ありがとうございます! 溝には極力触りたくない気持ち、強いです。汗っかきでもありますし(汗 他の方も仰っている、一般的なクリーナーでぬぐうのがいちばん優しいと思いました。クロスもいいですね。とにかく傷めたくないです。 ナガオカのスプレー以外でレコードを濡らした事がなかったので、ご回答や検索で「水洗い」や「洗剤で洗う」のをたくさん見てビックリでした。水道水はNGなのはシロウトのわたしでもよく理解できます。ひどい汚れのために歯ブラシも用意します。溝に沿って使うぶんには大丈夫と感じます。 熱湯のは動画で見たのですが、見ていて怖かったです。オーディオのキャリアがある人なのですが…

  • nijjin
  • ベストアンサー率27% (4837/17868)
回答No.6

アヤシイ洗浄法は木工用の接着剤をつけて乾かし剥がすってのを見たことがあります。 で、個人的にはバランスウォッシャーが良いんじゃないかなと思います。 ビスコ33というクリーニングクロスと併用するといいようです。 レコードクリーナーの定番中の定番!! レイカ「バランスウオッシャー」 https://joshinweb.jp/audio/hea20426lc.html 山下達郎愛用のレコードクリーナー「バランスウォッシャー」でレコードを掃除してみた https://yoshizo.hatenablog.com/entry/record-cleaner-leiqwa-balancewasher33-and-visco33-review/

ftyn
質問者

お礼

ご回答いただき、ありがとうございます! ご提示の「バランスウォッシャー」を見て、「あっ」と思いました。プレーヤーにも一過言ある中古レコード屋さんの店主が、「これだけが信頼できるレコードクリーナー。他のは全部ダメ!(ある大手中古屋が出しているクリーナーを名指しして)あんなの使ったらレコードを傷める!バカじゃないかと思う」と力説していたのです。 (その「大手中古屋」にもバランスウォッシャーは売ってました) わたしにとっては「値段が高い」のだけは難点、そして悲しくもどれほど効果的なのかは理解できないのですが、一度は使ってみたい気持ちはおおいにあります。クリーニングとコーティングを二段階で行なうという考えは誠に納得のいくものです。レコードの世界も、今でも進化を続けているのですね。 さらにわたしは、  ①指紋などの汚れを取る  ②ホコリを取る  ③コーティングする の三段階行なうのがより理想ではないかなどとも考えました。

  • gunsin
  • ベストアンサー率32% (427/1332)
回答No.5

昔ながらのベルベット布のクリーナーを使用するのが宜しいです。 溝の奥深くに入った埃は除去が困難です、洗浄液を使用すると、 液が残り、その成分が固まり状況が悪化していきます。 ベルベット布のクリーナーで丹念に根気よく清掃するのが一番 宜しいのです。 埃は完全に取り除けないので、静電気による埃の付着防止が重要 です、昔は無かった不織布レコードケースを使用すると埃の付着が 激減します、良き時代になりました。 保管は縦置きが反りの発生が防止出来ます、あとはカビ防止の 対策は時折再生すれば防カビになりますね。

ftyn
質問者

お礼

ご回答いただき、ありがとうございます! 定番のレコード用クリーナーですね。もちろんわたしも愛用しています。溝に入ったホコリを完全に取り除くのは無理、と、他の方も仰っていますね。クリーニングをやりすぎてレコードを痛めてしまうのは本末転倒。ごみはいつか取れるかもしれない、でも傷はもう取れないですものね。やりすぎは禁物、割り切りが大事と思いました。 不織布レコードケースは知らなかったのですが、まず静電気を起こしにくい様に保管するという考えはすばらしいと思いました。 反りについては前の回答者様へのお礼にて。わたしは生やした事はありませんが、カビもレコードの敵ですね。 レコードというのは、本当にこまめなお手入れが必要なのですね。「愛情を持って扱えば」というのは、けっこう本当の事だと感じます。今ブームに乗っている人たちが、十年後に愛情を持ち続けているか否か…

回答No.4

やはりね、 他の洗剤使うよりも 丸洗いよりも、専門の レコード洗浄スプレーで、 汚れなど落とした方が 安心ですよ。 ラベルも痛めますし。 それよりか、 たまにレコードの保管位置を 替えないと反りますよ。 確かに錘などで、安定しますが、 これ以上反らないように 保管されることを重視した方が 後世に残すためにも必要ですよね。

ftyn
質問者

お礼

ご回答いただき、ありがとうございます! レコードの反りも気になっています。実は中古屋で買った中に思い切り反っていたのがあって「あの店(怒)」と・・・まあこれも経験と自分を納得させています。 たまにレコードの位置を変えるの、確かに必要ですね。ついつい(略) レコードを水で洗うの、今回検索して初めて知ったのですが、タモリさんもやっていたそうで、けっこう普通の事だったのに驚きました。 キレイになるのは分かりますが、レコードが痛まないかかがシロウトのわたしが気になるところです。 今わたしが使っているのはナガオカの558スプレーです。まことに平凡な選択で、キレイになる効果はさほどではないと思いますが、その分レコードにかかる負荷もないか軽いと思われ、それもまたとても大事な点だと思っています。一回痛めてしまったものは元に戻らないかもしれませんものね。

  • retorofan
  • ベストアンサー率34% (440/1290)
回答No.3

【レコードの洗い方】 水道水はカルキを含んでいるので使わないこと。 精製水にオレンジ洗剤を薄めてハンドスプレーで シュッ、シュッとします。 拭くのは毛ばるティッシュペーパーを使わずに、 キッチンペーパーで軽く押さえる程度に拭きます。 後は、陰干しで溝の水分を飛ばします。

ftyn
質問者

お礼

ご回答いただき、ありがとうございます! 水道水のカルキ問題は検索でもよく出てきますし、わたしの様な初心者でも納得できます。精製水、意外とお安くて安心でもあります。 キッチンペーパーは初めて聞きますが、ケバ立ちがなくて、レコードを傷つけたりかえってゴミをつけてしまったりしなさそうでいいですね。

  • dragon-man
  • ベストアンサー率19% (2714/13698)
回答No.2

経験上、溝に入った細かいゴミはいくら洗っても除去出来ません。どうしてもノイズは入ります。対策は、レコードを常にクリーナーできれいにして置くこと、カートリッジの針圧と針の垂直をきちんと調整しておくことしかありません。

ftyn
質問者

お礼

ご回答いただき、ありがとうございます! 汚れは取れるけれど、溝に入ったゴミは見えないですがノイズの元なので気になりますね。確かに完全に取るのはあきらめる、割り切ったほうがいいのかもしれません。わたしは現状、平凡ですがナガオカのスプレー558を使っています。 「針の垂直」大事ですね。前の質問の結果、アーム高さを低くして、EP盤の激しいビリつきがかなり改善されました。

  • JP002086
  • ベストアンサー率35% (1568/4472)
回答No.1

まだ、レコード盤があります(聴いて居ないけど)。 30年くらい前には、どこの製品だったかは忘れましたが(現在、レコードに張り付いている)液体を盤一面に張り剥がすためのテープを置いて、聴く時には剥がすと言うクリーニング&保存用の製品が有りました。 レコードの衰退もあり、その製品は消えてしまいました。 最近知った製品で(試してはいませんが)「これは、どんな掃除にも使える!」と思っているのが、下記のURLにある製品です。 ナガオカ MOVIO モヴィオ M207CLGELYE https://www.yodobashi.com/product/100000001005078837/ これは、パソコンのキーボードの掃除に最適と紹介されていた物です。 ジェルタイプなので、多分、静電気も持たないでしょうからレコードのクリーニングには最適かと思います。 多分、オーディオショップ等では従来のブラシタイプの方が、持ち歩きとかで便利なため、当製品は使われないとは思いますが、自宅での使用でしたら汎用性を考えると、不便な点があっても打ち消すくらいの物ではないでしょうか?

ftyn
質問者

お礼

ご回答いただき、ありがとうございます! ご提示のナガオカの製品を見ました。スライムと粘土の間みたい。ゴミをくっつけて取るのは分かりやすいですね。お値段も高くないし、試す価値はありそうです。 他の方も触れている、木工用ボンドも同じ考え方ですが、そちらは少々怖いです。 昔のパックみたいなのは、こちらでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=yzCXDq8CKz4 販売中止したという事は、何か問題が…?

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