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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:線膨張係数と硬度)

金属の焼入れによる硬度上昇と線膨張係数の変化

このQ&Aのポイント
  • 金属に焼入れをすると硬度が上昇しますが、その際に線膨張係数も変化します。
  • 焼入れによる硬度の上昇は、金属内部の結晶構造や組織の変化によるものです。
  • 線膨張係数の変化は、焼入れにより金属内部の結晶格子の変化によるものであり、長さの変化に影響を与えます。

みんなの回答

noname#230359
noname#230359
回答No.2

鉄鋼の通常焼入れなら、#1さんの回答のように変化しないと思います。 SUS304は強加工にて、変態します。この変態相は、基本的にα相なので、膨張係数が異なります。 ですから焼入れにて、常温時の結晶構造が変化すれば、当然膨張係数も異なります。 例:Fe-Ni合金の焼入れ なお焼入れとは異なりますが、SUS304でも極低温(-200℃)に保持すれば、α相に変態し、常温近傍での膨張係数が異なります。

noname#230359
noname#230359
回答No.1

以前おなじ疑問を持っていろいろ調べまくったことがありますが答えは見つかりませんでした。 金属の線膨張係数は(温度によって変化しますが)材料ごとの固有の数値に近いので(熱処理しても実用上問題になるほどの変化がないためか)研究対象にもならず、文献にも載っていないのだろうと判断しました。 なお、線膨張係数の数値は結構アバウトなもので、文献によって小数点以下の数値が異なったり、同じ数値がat20℃とか0℃100℃の平均とかと記載されています。 ご参考まで。

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