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80歳前の難聴弱視のおばあさんが個人年金保険に契約・・・
どうも、はじめまして。26歳の会社員です。毎週水曜日が休みなので、それを利用して一人暮らしをしている私のおばあさんの面倒を見ています。 今日、顔を出すと、「ちょっと見て欲しい・・・」と困った顔で一枚の紙切れを見せられました。 それがなんと○百万円の個人年金の契約書で、満期まで10年かかるというものでした。どこからお金が出たのかを調べると、証券会社に預けていた債権などが全て解約されており、それをそのまま、その個人年金に充てられていたのです(同じ証券会社の商品です)。 本人に尋ねても、証券会社の担当が替わったせいなのか、何が起こっているのかさっぱり理解できていない様子。「あの人は信用できない」「騙された」と呟くばかり。 説明などがあったのかを尋ねるまでもなく、難聴弱視で理解力も衰えており、とても契約をできるような歳ではありません。 大切な老後資金が10年間も凍結されたうえ、解約すると7%の解約金がかかるといいます。 さらに説明書にはクーリングオフはできないと書かれています。 債権の勝手な解約、高齢者を相手にした詐欺まがいの契約、不当な条件。どれも怒り心頭です。 なんとかして、おばあさんの老後資金を減らすことなく取り戻したいのですが、どうしたらよいのでしょうか。 どうか、みなさん、知恵を貸してください。 よろしくお願いします。
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noname#11476
回答No.4
補足
内容をよくわからないまま、どころではありません。 聞こえない、見えない、理解できないというお年寄りに、さらに長時間の説得をしています。印鑑も自分では押していないし、名前や契約金額も言われるがままに、訳もわからずに記入しています。 年をとった祖母を放置していた家族も悪いのかもしれませんが、あまりにも酷いです。。 法律で対抗するということは、訴訟という手段になるのでしょうか。 あまり詳しくはないので、法律の名前だけでも教えて下さい。 消費者センターへ行くので、相談するときに参考にします。よろしくお願いします。