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MAXの運用について?

お世話様です。JR東日本の二階建て車両「MAX」についてですが、運行は、すべて上越新幹線のみになっていますが、どうして、長野・東北新幹線には、運用しないのですか?ご教示下さい。

質問者が選んだベストアンサー

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  • shintaro-2
  • ベストアンサー率36% (2266/6245)
回答No.1

昔は東北新幹線でも走っていました。 そもそも、乗車定員を多くすることが目的の2階建て車両ですが、 スピードが出ないために、東北新幹線からは引退です。 長野新幹線については、maxでは碓氷峠を高速で登れないため走らせることはできません。 また、長野新幹線ではたいして乗客がいませんから、高崎-長野間のためにmaxを走らせる意味もありません。 上越新幹線については、そのうち引退してmaxは無くなります。

20000813
質問者

お礼

なるほど、そういうことだったのですね。ご回答ありがとうございました。

その他の回答 (4)

回答No.5

ご存じだとは思いますが東北新幹線は現在の青森からJR北海道管轄の函館まで延伸工事がされていて最終的には札幌まで伸びる計画になっています。 函館までの工事が完成し東京~函館間が開通しても所要予定時間は4時間10分と想定され4時間を切らなければライバルの飛行機と競争に負けてしまうと危惧されています。 そこでJR東日本の対策として東北新幹線の区間を北海道まで伸びる事を考慮して高速運転エリアに位置付けて高速運転の出来るE5系・E6系の車両を大量に導入し240kmでしか運転出来ない、E5系・E6系と連結出来ないMAX車両を東北新幹線のエリアからは外しました。 一昔前の山陽新幹線区間で300km運転の500系のぞみに対して220kmでしか運転出来ない0系こだまが高速化ダイヤの足を引っ張っていると言う理由で0系こだまは引退しましたがMAX車両も同じ理由で引退こそは免れましたが車両はまだ使用できるので上越エリアに集結している訳です。 MAX車両が長野新幹線エリアにて運転しないのは一部の編成は長野までは運転出来る対応になっているそうですが大半の車両が勾配対策、電圧対策を受けていないためです。 JR東日本の新幹線は大量輸送の方針から高速化の方針へシフトが変わりMAX車両も高速化に対応出来ない為、近い未来E2系より先に引退させる事が内部では決まっているようです。 北陸新幹線が開業しJR西日本のW7系が運用に入ればE7系もダイヤ上、余裕が出来て上越区間にも使用される様になればE4MAXの役目も終わるでしょう。

20000813
質問者

お礼

了解でございます。大量輸送から高速化に変化してきたわけですね。ありがとうございました。

回答No.4

短期間ですが「MAXあさま」は走っていました。 ただし、軽井沢-東京間ののぼりだけです。 くだりは乗客の加重により上り坂を上れないため 回送されていました。

参考URL:
http://news.mynavi.jp/series/trivia/191/
20000813
質問者

お礼

早速のご回答ありがとうございました。MAXは登りに弱いわけですね。大変勉強になりました。

  • kuma-gorou
  • ベストアンサー率28% (2474/8746)
回答No.3

No1 氏回答の補足になりますが、E-4系の営業最高速度は240Km/h。 東北新幹線では、ダイヤ編成の足枷となり、長野行新幹線は、碓井峠越えで30 ‰(約 1.7 度)の勾配が連続し、軽井沢以北は60HZですから、急勾配制動対策と複周波数に対応した車両のみで運用されています。

20000813
質問者

お礼

早速のご回答ありがとうございました。MAXの鈍足が足枷だったのですね。大変参考になりました。

  • FEX2053
  • ベストアンサー率37% (7991/21371)
回答No.2

まず、長野新幹線には、急こう配を下る機能が無いので 「物理的には入れません」 東北新幹線には入れますが(実際、以前は運転されて いた)、今、「はやぶさ」を中心に東北新幹線の速度が 上がったため、足の遅いMAXは運転の邪魔なので入らない ようになりました。 上越新幹線は勾配がそれほどきつくない、最高速度が 高くない(高くしても所要時間が大して縮まらない)ので かろうじて残ってる・・・というだけです。

20000813
質問者

お礼

早速のご回答ありがとうございました。MAXは鈍足なわけですね。これで氷解しました。

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