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3.30のGHCでの西永レフェリー
2013.3.30 横浜文化会館GHCヘビー級選手権試合で、マイバッハ谷口が西永レフェリーをパイプイスでおもいっきし脳天からたたき付けそのパイプイスの座る部分が吹っ飛んだくらいでしたが、アレ西永レフェリー大丈夫だったんですか?! レスラーでも脳天からおもいっきしたたき付けたらヤバくないですか? そもそも頭って鍛えれませんよね? あのあと西永レフェリーどうなりましたか それかちゃんと細工とかしてたのでしょうか
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こちらの試合ですね。 http://m.youtube.com/watch?v=nCdVXCitItk&guid=&hl=ja&client=mv-google&gl=JP (見れなければ、Noah Taniguchi Kentaで検索を) 25分位のところで、谷口は、リングの下から椅子を出して来ます。 ということは、細工がしてある証拠でしね。 底が抜けやすくなっている筈です。 観客席の椅子なら細工も難しいですが、リング下の椅子ならいくらでも細工ができます。 西永レフェリーは、いつの間にか、リングサイドから消えていますから、多分歩いて帰ったのではないでしょうか。
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- uniquepro
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まず、パイプいすでどこが一番痛いかといえば、もちろんパイプの部分です。座面や背もたれの部分は、むしろ思い切り殴られてもさほど痛くない(尻へは経験済み)。その辺り、大仁田厚はよく分かっていたのか、パイプいす殴打はまず枠を持って角の部分で一撃、それから座面で一撃、がお決まりでした。座面で殴るには振りかぶる必要があってスキも増えますし。WWEでの引退したエッジが得意にしていた、KOした相手レスラーの頭の下にパイプいすを敷き、上から別のパイプいすで頭めがけて振り下ろす、というムーブ(技名:コンチェアト)もありますが。実は見た目の残虐さほど衝撃はないようで。 (おそらく質問者様の指す試合は、3.10の横浜文化体育館大会だと思いますが) 横浜文体がどれほどの質感のパイプいすを使っているかは知りませんが、一般的なパイプいすは座面は左右2点の計4点、背もたれは2~3点をビス止めorリベット止めしてあるものです。新品でも多少の緩み・がたつきがあるもので、そう毎試合新品が使われるはずはないので、止めてある部品が劣化して座面が抜けやすくなるのはあるでしょう。まして座面にはお飾り程度ですがスポンジのクッションが入っている。表皮・スポンジクッション・紙or木質の薄い板・スチール製の底の大体4層構造です。裏のスチール底から殴られると痛いですが、表の表皮側からひっぱたかれたくらいなら「けつバットよりだいぶマシ」な程度の威力です。それ+座面が抜けてしまえばその分衝撃も抜けてくれますので、むしろ座面が抜けた方が痛くない。 ※座面の抜けやすさはハードコアの御大サブゥーのパイプいすを使ってのダイブを見れば分かります。決して座面に勢いをつけて飛び乗ったりはしません。あくまでダッシュの延長で飛び乗る程度。目いっぱい踏み込めばクルーザー級とはいえ座面が抜けます。あと、基本的に座面は裏側から固定されていますので、座面が抜けやすいのはむしろ裏面からの衝撃。緩みが分かって抜けやすいと理解すれば、アピールの意味で裏から殴る=座面が抜けることは当然レスラーなら選ぶでしょう。 むしろ危ないのは座面が抜けた後。固定金具ごと千切れているとその千切れた個所が鋭利なので、そちらでの裂傷の方が危ない。大日本プロレスなどで座面が抜けたパイプいすを相手の首にかけたまま、さらに横からいすで殴るというムーブがありますが、あちらの方が危険です。
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