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ドレーンってなんですか?
ドラマ白い巨塔で財前教授が肺がんの発作で倒れ気胸?を起こし意識を失い救急車で病院に運ばれ処置を受けました。この時に意識を取り戻した財前教授に部下の医者が、(気胸を起こしていたのでドレーンを入れました)と説明していました?このドレーンて何ですか?シロートなので何も解かりませんが、口から管を入れる処置かなと思ったのですが、口に管は入っていませんでした。肺がんのステージ1と言う事でした。 ドラマでの医療シーンを見るのに参考にしたいので、次の処置の呼び方と内容を教えて下さい。 (1) 口から呼吸用の管を入れる処置 (2) 導尿カテーテルを入れる処置 (3) 上で説明したドレーン
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簡単な説明ですが・・・ (1)気管内挿管(挿管) 気道確保のため。 (2)バルンカテーテル挿入 自尿がないような場合。 (3)術後とかに、体内にドレーン(管)を入れて、体内に溜まる血液とか浸出液とかを体外に出す。 今回の気胸では、胸腔にたまった空気を外に出すためだと思います。
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- inoge
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そのとおり,局所麻酔剤です リドカインは一般名,キシロカインは商標名です
- inoge
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回答2で正解です (2)は尿路確保の意味もあります (3)参考サイトに詳しい
- he-goshite-
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「白い巨塔」というTVドラマ見ていません。医学は専門外です。 貯水タンクや油槽などの排水口(廃油口)などをドレーンといいます。 ドレーンコック:排水口に取り付けた栓のことです。
- cyobin_man
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間違っていたら申し訳ないが 肺気胸を起こすと肺が萎んできます。 ちじむ(小さくなる)と肺と肋骨の間に空間が出来そこに 空気がたまります。 その空気が邪魔をして肺が膨らめない=空気をすえない=窒息 それを防ぐのに 外から肺(肋骨と肺の間の空間)に向かって 管 を入れて空気を排出する。 その管が ドレーン。 ちなみに 医療に一切携わっていないので オオボケかも知れません。 そのときは悪しからず。
補足
回答ありがとうございます。参考サイトにキシロカインを麻酔として注射とありましたが、局所麻酔として注射すると言う事でしょうか? また、胃カメラを飲む時にキシロカインゼリーと言うものを喉に塗られた事がありますが上の注射用の物と同じリドカインと言う成分で濃度と液体、ゼリー状の違いだけでしょうか?