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放火魔、石原新太郎は、どう決着をつけるつもりですか

尖閣諸島問題で、火をつけるだけ火をつけておいて、彼は後はどうするつもりなのでしょうか? 太平洋戦争のように、尖閣諸島勝算なし、というわけですか?日本は一歩も引くわけには行かず、戦争になるのではないでしょうか?

みんなの回答

  • sync-mag
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回答No.9

 No.7です。  本サイトは議論を禁じておりますが、他回答者からわたしの記述について「ソースを示すべきです、名誉毀損に当たります」とのご批判をいただきました。  あらためて書棚をあたってみたところ、ご指摘のとおりであるとわかりました。石川文洋『ベトナム最前線』によせた石原氏の序文です。正確に引用するとこうなっています。  『ベトナム戦線Dゾーンのチャンバンの砲兵陣地で、訪れた我々日本記者団に向かって、試みに大砲の引き金を引いて見ないかと副官にすすめられたことがある。 (中略) 番が私に廻って来そうになった時、同行していた石川カメラマンがおだやかな微笑だったが、顔色だけは変えて、「石原さん、引いてはいけません。引くべきでない。あなたに、この向こうにいるかも知れない人間たちを殺す理由は何もない筈です」といった。  躊躇している私に、陽気な副官は鉄兜をさし出し、"Kill fifteen V.C.!" と叫んだが、幸か不幸か突然射撃中止の命令が入り、その時間の砲撃は止んでしまった。  私は今でもその時の石川君の、私を覗くように見つめていた黒いつぶらな瞳を忘れない。童顔の、あどけないほどのこの若いカメラマンの顔に、私はその時、なんともいえず悲しい影を見たのだ。  彼がもし強く咎めていたら、私は天邪鬼にその後まで待って引き金を引いていたかも知れない。』  学生時代に読んで以来手にしていなかったので、長い時間の中で石原ならそのくらいのことはやるだろうと記憶が変質していたようです。その点はわたしのうかつでした。訂正のうえ、謹んで質問者様および閲覧者の皆様にお詫びします。また、ご指摘いただいた回答者様には感謝します。  が、そのうえで削除覚悟で書きます。  回答者さんは「捕虜相手ならいけないが大砲で殺すなら問題なし」と思っているようですが、この理屈がわかりません。考えてみれば石原氏はいつも自分を安全圏に置くことに留意してきたのですから、目の前にいる生身の人間を殺すようなことなどできるはずもありませんね。その意味では元々のエピソードのほうがより石原らしいとも納得しました。  >中国は急におとなしくなりました、戦争の心配はありません。  →と評価していますが、いったいどこの国の話をしているのでしょう。暴徒と化したデモ隊は映画の一場面なのか、それとも石原氏の尖閣購入発言以前のことなのでしょうか。「戦争の心配がない」には同意しますが、石原氏のおかげというより、石原氏の策動にもかかわらず、と言うべきです。  アメリカの安保適用発言も、これまでことあるごとに表明してきた方針をあらためて再確認したにすぎません。別に石原氏のおかげで「引き出された」ものではありません。当然、中国は百も承知のことです。  現状で日本と中国の戦争が現実的に想定されないのは、尖閣諸島が問題であることを認めつつも両国が戦火を交えるほどのことではないとの良識が勝っていることと、日中間の経済関係はすでに抜きがたいものであることを承知していること、軍事的な衝突が莫大な損失を生むことを知っているからであり、石原氏の功績は1ミリもありません。  24日の朝日新聞で発表された世論調査では、日中関係は「深めるほうが良い」という回答が、日本で49%、中国でも42%ありました。多いとは言えないかもしれませんが、この国民のまっとうな判断力こそが戦争を防いでいるのではないでしょうか。  現状で石原氏の今回の行動は日中双方の民族主義に火をつけただけであり、日中関係をぶち壊そうとしただけとしか評価できません。尖閣諸島の領有が確実なものとなったわけでもありませんし、問題が解決したわけでもありません。  結果的に災い転じて福となすことがあったとしても、これを「石原さんのおかげ」と言うのは相当な皮肉でしょう。

  • 69D74
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回答No.8

石原氏の目的は達成できた、と考えます。 1 中国の本性が暴露されました。 2 よって竹島問題にならび日本人の多くが覚醒しました。 3 アメリカの安保は尖閣に適用される、発言を引き出しました。 中国は急におとなしくなりました、戦争の心配はありません。 上記くらいの展開は読んでいたはずです。 本来、パワーポリティックによる外交力が問われる訳ですが、現在の日本には不可能です、そこへ少なくとも風穴をあける目的は達成できたと考えます。 >>石原氏がベトナム戦争を視察したとき、進められるままに捕虜を射殺しようとした話はご存じですか。同行したカメラマンに「あなたには彼を殺さなければならない理由は何ひとつないはずだ」と制止されて、実行にはいたらなかったそうですが。わたしはこの話を知って以来、彼を人として嫌っています。 ソースを示すべきです、名誉毀損に当たります。 石原氏のエッセイで、米兵より大砲を撃ってみないか?と誘われ、撃とうと思ったがやめた、との記述はあります。 上記の様なことがあったとしたなら、現在まで問題にならなかったはずはありません。 反石原は卑劣な者達が多いと思います。

  • sync-mag
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回答No.7

 「放火魔」とは言い得て妙ですね。  現時点で石原氏が今後の展望なり具体的な収拾策なりを提案しているわけではないので、あくまでも想像にすぎませんが、内心ビビっているのではないでしょうか。  「政府に吠え面かかせてやる」と息巻いてましたが、これは言葉のとおり火をつけておどろかせたかっただけで、本当に火事になるとは思わなかった、もしくは火事になることがどういうことなのかを想像しなかったのではないかと推測します。憶測ですが、それなりに彼の言動を見てきましたからさほど外れてはいないだろうと思ってます。  石原氏がベトナム戦争を視察したとき、進められるままに捕虜を射殺しようとした話はご存じですか。同行したカメラマンに「あなたには彼を殺さなければならない理由は何ひとつないはずだ」と制止されて、実行にはいたらなかったそうですが。わたしはこの話を知って以来、彼を人として嫌っています。タカ派だからとか保守派だから嫌いなのではありません。  その後も彼は放言、暴言をくり返してきましたが、一貫して共通しているのは、相手がつねに弱者であることと、かならず自分を安全圏に置いていることです。新井将敬氏の選挙妨害、ババァ発言、常習的な「三国人」と「シナ」の連呼、「福祉は無駄」発言、等々。単なる保守というよりただの差別主義者なのではないかと感じてます。  ほかにも、浜渦副知事の騒動や、新銀行東京の失敗をめぐる経緯にも彼の典型的な行動パターンが現われています。ひと言でいえば「手柄は自分に責任はお前に」というわけです。何かをぶち上げるとき、あるいは成果が出たときには自分のものとして喧伝しながら、いざ失敗となったら絶対に自分では責任をとろうとしません。  この辺の自分勝手な無責任さが嫌われて、自民党で総裁候補になれなかったのではないかと想像します。  いっぽうで、石原氏には部下やブレーンのすぐれた仕事を評価して受け入れる器量があると評価する人たちもいますから、無能とも言いがたいとわかります。最終的には自分の手柄にするにしても、こういうところが彼の業績につながっているのでしょう。  ですので、政治家としてまったく評価していないわけではありません。ただ、嫌いなのは変わりませんが。  というわけで尖閣諸島問題が今後どのような展開をたどるのか、現状では予想がつきませんが、石原氏の行動指針は「自分が傷つかないこと」ですので、それにそった対応を取るものと思われます。  たとえば、事態が沈静化するまで黙っているのが得策と思えば、ときおり政府の無策を非難しながらお茶を濁すだけでしょうし、前面に出て反中世論をあおり立てれば喝采を浴びると判断すれば、また過激な発言を弄するでしょう。反対に、彼が中国と交渉すれば事態が収拾するようなおぜん立てをだれかが整えたなら、あっさりとそれに乗るような気もします。  放火魔のすることなど常人には計り知れないものです。

回答No.6

『 地域代表者から成る世界天才政治へ向けて  人類の将来を検討するにふさわしい唯一の方法は、問題を世界的スケールで考察することである。  人類はその領域を、部族、村落、地方そして国家へと、次第に拡げてきた。 地域の汚染や核兵器の増大という問題に直面して、知性的な人たちは、これらの諸問題を解決するには「世界政府」を樹立するしかない、ということをいち早く自覚したのである。  この構想は、現職の政治家たちからは非現実的だとけなされる。なぜなら、かれらはそれが実現すると、自分たちがその地位を失うことを知っているからだ。過分の報酬を受けている軍人たちにとっても、事は同じである。かれらも失業するのを恐れているからだ。かれらは、国境が無くなってしまうとき、少なくとも現在理解されているような意味での軍隊は、もはや必要ではなくなってしまうことを、百も承知しているのだ。ところが、かれらを武器を持たずに雇うには、余りにかけはなれた状態にあるので、そのことが奇襲隊の攻撃におびえている者たちを悩ませるのである。  他の者よりも先を見通す天才たちの、こうした現実的な構想を、非現実的だとみなすのはいつも凡人たちである。  非現実的な構想というものは存在しない。存在するのはただ、構想を実現する能力の無い者だけである。  したがって、この「天才政治に基づく世界政府」は、地球上のあらゆる地域を代表する、天才たちによって構成されることになるだろう。これらの地域は、民主的にその境界が定められる必要がある。現実の諸国家はおおよそ、自分の富の増大を望む有産階級によって仕向けられた、殺りく戦の結果である。これは、植民地主義時代のことだ。フランスとスペインの国境の両側に住むバスク人たちは、単一「国家」の樹立を望むかもしれない。これは、かれらの問題であり、またかれらだけの問題である。自分たちが一緒に住むか、それとも他の国に併合されるかを選択するのは、かれら自身である。バスク人は、地球上のあらゆる所にいる。独立した組織を持つことを望むある地域の住民は、人類全体の一部を成しているのだ。各々の地域の住民が、自分たちの政治組織を自分で決めることである。フランス国内の実例のみをあげるなら、コルシカ人、ブルターニュ人、オック人、そしてアルザス人たちがそうである。  したがってまず手始めに、各市町村の住民に、自分たちがどの地域に属すことを望むかを、天才政治の方法に則り投票させる必要がある。こうすれば、あらゆる国家主義的な思考を除いて、各地域の境界を定めることができるようになるだろう。そして、この投票はその後も、ある市町村の住民が投票を望むたびごとに行なうことが可能である。なぜなら、住民の移動に応じて、特定の市町村が、隣接する地域への帰属の変更を望むこともありうるからである。  いちど各地域が、そこに位置する市町村の住民の投票により地理的に決定されると、各地域は、等しい数の住民からなる十二の地区に分割される。そして各地区は、そこに属する天才たちの間から一人の代表者を選出する。こうして選出された十二人の天才たちが、一つの天才政治に基づく地域団体を構成するのである。  ついでこの地域団体は「天才政治に基づく世界政府」において、その地域を代表する一人の議長をその内部から選出する。  この天才政治に基づく地域団体は同様に、その地域に住む発明家の中から十二人を選出して構成される、一つの会議を設置する。この会議は、その地域に直接かかわる諸実施計画を、その団体の投票に付すために提出する任務を負う。  したがって「天才政治に基づく世界政府」は、民主的に決定された地球上の全地域を、それぞれ代表する天才たちによって構成されることになる。  各地域代表者には「世界政府」で行なわれる投票のさいに、代表する地域の住民数に比例した一つの係数が割り当てられる。かくして、百万の住民が住む地域を代表する一人の天才は係数一を持ち、五千万の住民が住む地域を代表する者は係数五十を持つことになるわけである。  そういうわけで「天才政治に基づく世界政府」における投票は、国連での投票とは異なり、本当の意味で民主主義的である。住民数がわずか十万のカタールのような国の代表者の投票が、住民数が二億以上のアメリカの代表者の投票と、同一の価値を有するであろうか!ところが、これが国連で生じていることなのだ。  したがって、ほとんど起こりえない最小の確率ではあるが、もし七百の地域が民主的に決められたとすると、「天才政治に基ずく世界政府」の団体は、あらゆる人種、文化、宗教に属する七百人の天才によって構成されることになるだろう。  (ラエル著天才政治)』  憲法改正の問題があり、尖閣竹島等の領有問題がありますが、 基地問題でゆれる沖縄に対しても、過去に、中国や朝鮮韓国等と同様な問題を起こしている。  http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-43391-storytopic-121.html   琉球処分 (りゅうきゅうしょぶん)    http://www.okinawainfo.net/rekisi/syobun.htm  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%89%E7%90%83%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E9%81%8B%E5%8B%95  そして、これらは、清国の抗議となり、1894年(明治27年)7月、日清戦争にも繋がり、現在に至る、 悪循環とその連鎖ではないでしょうか? “これらの地域は、民主的にその境界が定められる必要がある。”  “自分の富の増大を望む有産階級によって仕向けられた、殺りく戦の結果である。”などを受け入れることは、人道的精神にのっとり不可能なのではないでしょうか?  “単一「国家」の樹立を望むかもしれない。これは、かれらの問題であり、またかれらだけの問題である。自分たちが一緒に住むか、それとも他の国に併合されるかを選択するのは、かれら自身である。” “特定の市町村が、隣接する地域への帰属の変更を望むこともありうるからである。”  道州制を導入するなり、それを各々独立のレベルとして日本連邦(仮に)とするなり、過去の悪行悪業をすべて解放することが前提であり、必要なのではないでしょうか?  それが、世界の軍事主義からの脱却ではないでしょうか? うわさでは、各国からの物資に中古兵器を支払いに充てるアメリカの存在がいわれますが、それらは、ゆくゆく人間と社会をだめにする。それらに平和と生産性は無い。考慮する時なのではないでしょうか?

  • 3691819
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回答No.5

 こんばんは。 今回の一件で一番喜んでいるのは石原知事とアメリカじゃ ないでしょうか。日本中に反中国の空気が漂いはじめたので、 中国嫌いの石原にしたら笑いが止まらないのではないでしょうか。 アメリカも中国脅威論が日本中に広まれば、在日米軍に対する 風当たりも和らぎ存在感が高まるからです。  石原は魚釣島を買う買うと言いながら価格を釣り上げ、最後には 国に買わせるという卑怯な手を使い、責任の全てを政府に 丸投げしてしまったのです。落としどころも先々の事も考えずに 中国を煽るだけ煽り、日本と中国の関係を一気に悪化させた責任は、 このバカ知事を選んだ東京都民に全てあると私は思います。  今後経済制裁などにより日本は莫大な被害を被ることになりますが、 億万長者の石原知事にはどうでもいい事なんでしょうね・・・

  • hekiyu
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回答No.4

尖閣で、中国が暴動デモを起こしたのは、 靖国で日本が譲歩したからです。 それで、中国は、暴れれば日本は譲歩する ことを確認できた訳です。 触らぬ神に祟り無し、という日本の弱腰外交 が原因です。 石原氏は何も悪くありません。 悪いのは国政を仕切っている政治家、政府です。 私が首相だったら、暴動が発生する度に 靖国に参拝します。 一日何度でも参拝します。 尚、石原慎太郎です。 字が間違っておりますです。

  • chikuri
  • ベストアンサー率100% (1/1)
回答No.3

中国(温家宝)も半歩たりとも引かないと言っています。 領土問題は戦争しないと解決しないのでは? 若い人は徴兵されてください。 ただ喧嘩と同じで暴力では勝っても負けても報復し解決しないと思います。

  • mamemumu
  • ベストアンサー率0% (0/11)
回答No.2

please read

参考URL:
http://oshiete.sponichi.co.jp/qa7703724.html
回答No.1

どうぞ戦地へ

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