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カンタレラ - イタリアの暗殺毒薬を巡る禁断の兄妹愛の物語
- 「カンタレラ」という歌詞は、兄と妹の禁断の愛をイメージしたもので、ボルジア家の背徳的な物語を題材にしています。
- 歌詞の中では、兄が妹への恋心に罠をしかけようとしている描写があります。具体的な罠については想像に任せられており、読者それぞれが自由な解釈をすることができます。
- また、兄は劇薬である「カンタレラ」を知っており、それを飲み干せるくらいの覚悟を持っていることを歌詞が表現しています。さらに、「さび付く鎖から逃れる当ても無い」という表現は、兄が自身の束縛から解き放たれることを望んでいることを示しています。
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ボルジア家のことは良く知らないので、ここに書かれてあることだけを読んだ自分の解釈を。 >見詰め合う その視線 閉じた世界の中 >気づかない 振りをしても 酔いを悟られそう 閉じた世界⇒繋がりの強い一族の輪の中 酔い⇒押し隠した妹への想い >焼け付く その心 隠して 近づいて >吐息 感じれば 痺れるほど ⇒何気ないと装っていても、妹の姿を見たり、声を聞いたりするだけで心がしびれてしまう >ありふれた恋心に 今 罠をしかけて >わずかな隙間にも足跡残さないよ ありふれた恋心⇒一般的な恋愛 罠をしかけて⇒紛らわせて ※物理的な罠という意味でなく、一般的な恋愛について語るふりをして、その中に妹への思いを紛れ込ませているというような意味ではないかと 足跡残さないよ⇒ばれないように振る舞うつもりだ >見え透いた 言葉だと 君は油断してる >よく知った 劇薬なら 飲み干せる気がした よく知った劇薬⇒ありふれた恋心と同じく一般的な恋愛 飲み干せる気がした⇒諦めることもできる気がした >さび付く 鎖から 逃れる 当ても無い >響く 秒針に 抗うほど 錆つく鎖⇒近親相姦を禁ずる倫理観 響く秒針に抗うほど ⇒倫理観は時間が解決してくれる問題ではない ⇒一時の気の迷いだと思ってみても、時間が経っても想いは冷めなかった という二つの意味が含まれているのではないか >例えば深い茂みの中 滑り込ませて >つないだ汗の香りにただ犯されそう 犯されそう⇒いっそ肉体関係を結んでしまったらどうだろうかという考えに負けそうになる >ありふれた恋心に 今 罠をしかける >わずかな隙間のぞけば ”捕まえて” わずかな隙間のぞけば”捕まえて”⇒妹側も、兄との関係を望んでいるということが垣間見えた >例えば深い茂みの中 滑り込ませて >つないだ汗の香りにただ犯されてる 犯されてる⇒もうこの想いを抑えておくことが難しくなりつつある ※カンタレラという題名⇒身を滅ぼす恋心
お礼
分かりやすい解釈をありがとうございます! >罠をしかけて⇒紛らわせて そういう罠の方法も考えられそうです。 >よく知った劇薬⇒ありふれた恋心と同じく一般的な恋愛 >飲み干せる気がした⇒諦めることもできる気がした とっても分かりやすかったです!できれば「見え透いた 言葉だと 君は油断してる~」の意味も知りたかったです笑。。油断する~から、飲み干せる~までの一連の流れ(何で油断した姿をみて飲み干せると思ったか。何に油断したのか。)が分からない状態だったので! >犯されてる⇒もうこの想いを抑えておくことが難しくなりつつある 個人的には事後という生生しいイメージが強かったので、そういう解釈だと最後まで品があって素敵だな~と思いました! ありがとうございました~!