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助産師について

助産師について調べています。 周りに助産師の方がいないので身近な意見を聞きたくて質問させてもらいました。 助産師じゃなくても赤ちゃんが誕生する瞬間に立ち会う仕事に就かれている方の話を聞きたいです。 その職業に就いて良かったこと、悲しかったこと教えてほしいです。 自宅出産、助産院での出産をされた方にもどういう感じだったのか知りたいです。

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回答No.1

現役助産師です。 今まで1000人くらいの赤ちゃんを取り上げました。 (直接分娩介助する事を「取り上げる」と一般的に表現します) 助産師は、看護師の後さらに資格を取ります。 この仕事に就いて良かったことは人生の中で「一番幸せな瞬間」に立ち会えるということです。 悲しいことは、人工妊娠中絶の介助も仕事に入ります。 産婦人科に勤めるには、産婦人科医、助産師、看護師、准看護師になれば出産に立ち会えます。 助産師は、正常出産であれば産婦人科医がいなくても分娩介助できます。 助産院は嘱託医に依頼して、異常時に対応してもらいます。 産婦人科病棟勤務の助産師は、分娩経過をみながら必要時医師に判断を仰ぎます。 仕事内容は、分娩介助以外に思春期~更年期まで幅広く女性のサポート(相談にのる)、 妊娠期間の保健指導、産後のケア、授乳指導、育児指導など。 個別指導も集団指導(母親学級など)もあります。 わたしは助産院で二度出産しました。 アットホームな中で自分の好きな体位(フリースタイル出産)で出産しました。 最近はフリースタイル出産をする病院も多いですよ。 正直いえば甘くない仕事で体力、気力使いますが、なんとも言えない感動があります。 やりがいはとてもあります。

stockMA
質問者

お礼

回答ありがとうございます。 1000人…すごいですね。 そして仕事は出産の介助だけではなかったんですね。 調べ不足でした…。 ありがとうございます

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