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母の『事実三段活用』にたいする対処法を教えて下さい。
うちの母親のことで相談させていただきます。 私は25歳で社会人ですが、実家に住んでいますが、家賃として5万づつ毎月家に納めています。 母は50歳で長年専業主婦をやっています。 父は健在で妹、弟もいます。 現在、付き合っている彼氏(38歳)がいます。結婚も考えていますが、早くても来年の3月と考えています(彼が会社を2年前に辞め、独立したばかりなので) しかし、母は彼氏が来年、前厄なので、本年度中に籍を入れろとそもそも騒いでいました。 上記の事情などを事細かに説明し、なんとか 『本年度中に退職し、2月ぐらいから彼と同棲を始め、籍を入れるのは落ち着いてから。』 ということで母は一度、納得してくれました。 その後、長年付き合っているということもあり、今回の五月の連休に一度、彼が我が家へ挨拶に来ることになりました。 今朝、そのことについて再確認したところ、母は 『結婚の挨拶にくるんでしょ?』 『娘さんをくださいって言われて、ハイって言えばいいんでしょ?』 と言い出しました。 上記で書いたように 年内の入籍はないこと 結婚は当分先であり、今回の挨拶は顔合わせ的なニュアンスがあることは説明済みでした。 それが1週間もしないうちに母親の中で 『結婚の挨拶だったらいいな』 『結婚したらいいな』 『結婚の挨拶にくる』 の三段活用的に事実を歪曲するのです。 実は、こんなことは今回だけではなく最近、良くあるのです。 たとえば 『娘の結婚式は海外でやったらいいな』 『そうだ、1月にイタリアに家族旅行に行くから、その時だったら丁度いい』 『娘は一月にイタリアで結婚式をする』 に勝手に変換します。 しかも性質が悪いことに、この最後の決定事項が事実と勘違いし、 「なんでそんなことになるの!!うそつき!」 と怒り出します。(かなりヒステリーに怒り、黙り、無視をきめこみます。そして、最後には何故か自分の言うことを聞かないと大変なことになる(私が白血病になるなど・・・)と罵倒します。) おそらく過保護に育て、何でも自分の思うように育った娘(私のことです)が自分の思惑(三段活用最終部分)と違う選択をすることに戸惑ってヒステリーを起こしているのでしょう。 又、前厄とか吉日とか方位とか人一倍五月蝿く、近所で不幸があったり、親戚に不幸や災難があると全部、そのせいにします。 無宗教な私からすると正直、結婚相手自体にに文句が無ければ、他の事は黙っていて欲しいというのが本音です。 彼氏もいきなり 『結婚の挨拶に来たのよね?』 といわれたらビックリするに違いありませんし、話がこじれてしまわないか心配です。 こんな母を今後、どうしたら良いのでしょうか。 取り急ぎ、五月の連休、彼と会わせる際の対処法と長期間、母との接し方を教えて下さい。
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お礼
ご解答ありがとうございます。 冷蔵庫作戦は実行してみたいと思います。 プライドの高い人間なので効果的かと。 聞き流す術を早く見に付けたいと思います。 どうも、聞いてしまうと応戦してしまうんですよね。 これがいけないというのは痛いほどわかっています;;