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カプラーとは何か? スズキアルトHA11Sに関する質問
- スズキアルトHA11Sに乗っている方が、カプラーについて質問しています。
- フロントバンパーと右フェンダーを外した時に、余ってしまったカプラーについて疑問があります。
- また、デイライトを無事に装着できたとのことです。
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質問者が選んだベストアンサー
いろいろなケースが考えられますが、主なものは2つでしょうか。 まず、グレードやメーカーオプションの有無によって、装備されなくなる電気部品のカプラーが余る場合。 たとえば、ターボ車とノンターボ車のように、大幅に配線が変わる場合は別の部品として生産しますが、グレードによってカプラが2つ3つ余る程度であれば、共通部品として生産される可能性が高いです。 余る配線がもったいない、という考え方もありますが、細かい違いのために、個別に部品を設定すると、そのぶん生産する部品の種類も大幅に増えますし、在庫管理などの手間も増えるため、むしろコスト増になると思われます。 もう一つは、後付けのディーラーオプション用のカプラーですね。 装着率が高そうなオプションや、高いグレードでは標準装備、安いグレードではオプションになっている物、あとは配線が非常に長くなるために取りまわしが大変そうなオプションなどでは、途中まで配線が通されていて、最後の本体やスイッチとの接続部分だけ配線をつなげばいい作りになっている物もあるかと思います。 そういう場合、それらのオプションが装着されていなければ、余りカプラーが発生します。 実際、余りカプラーというものは、実はさほど珍しいものではありません。 どちらのケースでも、だいたい目立たない場所にあったり、配線にビニールテープで固定されていたりします。 おそらく、そういうカプラーなのではないでしょうか。 ちなみに、エンジンルームや運転席の足元付近、シート下などの、一見余りカプラーに見えるカプラーの中には、エンジンコンピューターとテスターを接続するためのカプラーもあったりします。 なので、「余ってるのはカッコ悪い」などと、切り取ってしまうと痛い目に合う可能性もあります。 余っているカプラーは、余ったままにしておきましょう。(笑)
お礼
ご回答ありがとうございます。 余っているカプラーを切ったりはしませんが、そういうのがあって普通なんですね。このカプラーの配線をたどるとどうやらヒューズボックス付近から伸びてるようです。