- ベストアンサー
牧場経営の現状
先日のニュースで門別の牧場経営者が経営苦から一家心中をしたと報道されていました。 (サラブレッドか酪農かは不明ですが) 私は競馬が好きであり、北海道日高地方の牧場なども大好きです。現在、北海道は長い不況が続いており、そのうえ競馬界も不況にあえいでおります。 牧場経営が不況の風をもろに受け、牧場閉鎖や先の一家心中などの悲しい話が後を絶ちません。 現在、行政・民間を問わずに牧場経営を支援する動きなどはあるのでしょうか?詳しい方がいましたらよろしくお願いいたします。
- みんなの回答 (2)
- 専門家の回答
質問者が選んだベストアンサー
JRAは氷河期といってよいほど売上が下がっています。 オグリキャップなどが居た全盛期は、バブル期と空前の競馬ブームで牧場経営も上場でした。 サンゼウスという良血馬は3億5000万円の値が付いたほどです。馬主は金持ちなのですが、昔ほど良血馬が高いという時代ではなく、サンデーサイレンス産駒でも5000万円台でG(1)を取ってしまう時代です。 牧場は手塩に掛けて育てた馬を買ってもらわなければ利益になりません。セリを見ていましても最低希望額700万円に買い手が付かない事はザラで、馬主の財布が固くなっているのは事実です。なんと言っても不景気ですから・・・牧場は大多数が個人経営ですが、会社にしてリスクを回避する大牧場に比べると売れない=生活できない 訳ですから牧場を畳む人も多く居ます。自営業ですから救済といっても資金的な援助は受けにくく、生き物を扱う仕事ですから保険も高く、救済措置は皆無です。 JRA自体が苦しいのですから・・・
その他の回答 (1)
- kansai5000
- ベストアンサー率83% (5/6)
親戚が三石町で牧場を営んでいるんです。 牧場経営は言わば自営業であり、JRAや国から頼まれて馬産を行っているのではないので特別な扱いを受ける立場ではないのです。おやさしい気持ちがおありで嬉しく思いますが、営利目的の1仕事に過ぎませんので現実的には不可能かと思います。
補足
三石というと先日鹿と誤って3頭のサラブレッドが撃たれてしまったところですね。 確かに公的な事業ではないので難しいのかもしれませんね。ただ、競馬ファンの心理としては牧場の衰退は悲しいことですし、それ以上に日本血脈の衰退・壊滅を考えると怖くもあります。 農協が資金提供などしているのだと思いますが、無償の寄付金を経営に役立てて欲しいものです。 それにしても場産地での値崩れはピークの30%とも言われていますから本当に厳しいでしょうね。
補足
ありがとうございます。 kansai5000さんは牧場従事者でしょうか?やはり不景気の影響もあり厳しいようですね。 牧場救済基金などを行いたいと考えていますが、どのように思われますか?払い戻し機の横に募金用の硬貨・紙幣投入口を設けるなどで少しは集まらないかと考えています。