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音楽CDの圧縮について。

質問というか、この考えであっているのかを問いたいです。 音楽CDデータの「可逆圧縮と非可逆圧縮」について、 WMA形式やAAC形式で取り込みした時や、書き込みした時の、 音質とサイズを、単純比較してみました。 (自分の知識による、自分なりの「理論」ですが・・・。) 音楽データに関しては、まだ初心者の知識ですし、 上手く言葉で表現できないことをお許しください。 ************************************************* ●最初に 1)最初に取り込むCDを100(WAVE形式)として考える。  実際はWAVE形式ではないだろうけど。 2)図の説明   ⇒:取り込む   →:CDに焼く   ()内は、(音質:サイズ) ■不可逆圧縮 CDからPCに取り込んだとき、 音質はサイズほど劣化しない。(5分の1減と仮定) サイズは大幅に小さくなる(2分の1減と仮定) CD(100:100) ⇒ データ(50:80) → データ書込CD(50:80) ⇒ 2次データ(25:64) → 2次データ書込CD(25:64) ⇒・・・ ■可逆圧縮 CDからPCに取り込んだとき、 音質はほとんど劣化しない。(20分の1減と仮定) サイズは大幅に小さくなる(2分の1減と仮定) CD(100:100) ⇒ データ(95:50) → データ書込CD(95:50) ⇒ 2次データ(90:25) → 2次データ書込CD(90:25) ⇒・・・ ************************************************* 如何なものでしょうか? しかし、仮定した減少率のように、 うまく減少するものなのでしょうか? 自分としては、非可逆のデータも可逆のデータも、 「CDに書き込んだら、また全てサイズは100の状態に戻るのかなぁ」 という考えもあるのですが・・・? 何か間違っていたらご意見とあわせてご解答も いただけたら幸いです。よろしくお願いします。

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回答No.1

おもしろい考えですね。でも残念ながらそうはいきません。 そこまで圧縮できたらMP3プレイヤーに容量1GBなんていりません。 フロッピーで十分です。(^^;; まず間違いが2つあります。 1.「圧縮データをそのまま書き込む」のと「音楽CD(CD-DA)として書き込む」のを混同していること。 2.可逆圧縮は”劣化しません” 「データ書込CD」とありますがサイズが変わらないのは「圧縮データをそのまま書き込む」場合のみです。 これはフロッピーやUSBメモリ等にコピーするのと全く同じことですね。 で、圧縮された音楽データというものは、それ以上圧縮できません。 できたとしても数バイトとか、むしろ増えることもあります。 普通のCDプレイヤーで再生するために「音楽CDとして書き込む」場合は WAVE形式に変換(圧縮に対する”展開”)がされて書き込まれるため、サイズは元に戻ります(不可逆の場合は音質は低下したまま) つまり実際には ■不可逆圧縮 ●そのまま書き込む場合 CD(100:100) ⇒ データ(50:80) → データ書込CD(50:80) ⇒ 2次データ(50:80) → 2次データ書込CD(50:80)・・・ ※ただPC-CD間でファイルコピーしているだけ ●音楽CDとして書き込む場合 CD(100:100) ⇒ データ(50:80) → データ書込CD(100:80) ⇒ 2次データ(50:64) → 2次データ書込CD(100:64)・・・ ※音質は劣化し続ける一方、サイズは変わらず となります。 また可逆圧縮は劣化しません。WAVE形式に戻せば圧縮前と全く同じものになります。 zip圧縮も可逆圧縮の一種と思えば良いかも知れません。 実際にはFLACやAPEなど音楽データに特化した圧縮方式が使われ、zipとは圧縮率も全然違います。 これも ■可逆圧縮 ●そのまま書き込む場合 ----略---- ※コピーしているだけ ●音楽CDとして書き込む場合 CD(100:100) ⇒ データ(100:50) → データ書込CD(100:100) ⇒ 2次データ(100:50) → 2次データ書込CD(100:100) ⇒・・・ ※永久ループ といった感じになるでしょう。 以上、長文苦手なので解り辛いかもしれませんが。

ojo-21
質問者

お礼

ご回答ありがとうございます!! なるほど、書き込む方法も2つあるのは考えていませんでした。 コピーして違うPCに移せば変換の時間も必要ないし良いかもしれませんネ!! とても参考になりました。ありがとう御座いました☆

その他の回答 (1)

  • SortaNerd
  • ベストアンサー率43% (1185/2748)
回答No.2

No1さんの意見とほぼ同じですが、ちょっと間違っているのが、 CD(100:100) ⇒ データ(50:80) → データ書込CD(100:80) ⇒ 2次データ(50:64) → 2次データ書込CD(100:64)・・・ ということですが、おそらく2回目以降は音質の劣化はないと思います。つまり CD(100:100) ⇒ データ(50:80) → データ書込CD(100:80) ⇒ 2次データ(50:80) → 2次データ書込CD(100:80)・・・ となります。 また、補足ですが、可逆圧縮の圧縮率は非可逆圧縮と比べて大幅に少ないです。 可逆:50% 非可逆10% 程度が目安です。

ojo-21
質問者

お礼

ご回答ありがとう御座いました! 2回目以降の音質劣化がないのは驚きです!! 非可逆は音質が変わりませんが、容量が大きいのはちょっと問題ですね。 しかし、いい音質で聞きたいので参考にさせていただいたものは是非活用させていただきます♪ ありがとう御座いました☆

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