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CMOSの電池
購入2年目。 どうも最近、ビープ音が鳴り、起動しない、などの異常が見られたので、思い切ってCMOS電池の交換・CMOSクリアを試みた。 すると、それらの異常が「うそ」のように治まり、快調そのものになりました。 ここで質問なのですが、もちろんCMOS電池が消耗すると、ブラックバックの警告画面で、電池切れをBIOSが警告してくれるようですが、電池切れ前の電圧などが不安定な状態の時に反応するようには設計されていないのでしょうか? また、CMOS電池が原因で、起動中のPCが不安定になることはありえますか?
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確かにCMOSバックアップ電池が無くなるとシステムの起動ができなくなったり、警告画面が出たりします。 しかし、2年は短いですね。 CMOSメモリで通常行っているのは、時計の管理、外部からの信号によるウェイクアップ等です。 時計があまりにも狂ってしまうと、私の場合も起動前に常にエラー画面が出るようになりました。 また、CMOSバックアップ電池はリチウム電池を使っているので電圧降下は徐々に出るはずなので不安定になるんだろうと思います。
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- Tonji_W
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私の経験ですがもともと3Vの電池(3.04V程度)は2.7Vくらいから不具合が出るように感じます。
お礼
貴重な情報、ありがとうございます。 PCの挙動がおかしい時は、ウイルス感染、スパイウエア、プログラムの不具合を疑うのですが、CMOSを疑ってみるのも、あながち「はずれ」ではないようですね。
- heyboy
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おそらく電圧が無い電池を 警告するだけであって 微弱でも電圧ある以上は 「生きている」と認識するものかと 思います、、。 >電圧などが不安定な状態の時に反応するようには設計されていないのでしょうか? 作れないわけではないでしょうが CMOSに監視するシステムは入りきらないと思うし Windowsで監視するなら 余分な配線とプログラムを必要とするので 基盤作る方も嫌がるし、 プログラムもそれぞれのOSに対応させるが面倒かも >また、CMOS電池が原因で、起動中のPCが不安定になることはありえますか? BIOSの内容を参照しながら 動いているようなものなので その値が違えばシステムが戸惑うので 不安定になると思うのですが、、。
お礼
すみません。 よくよく指折り計算すると、2年半ぐらいでした。 外した電池を舌で「なめて」みたのですが、舌先が ピリピリし、電池としては、まだ十分に使えるのでは...?とも思いましたが、調子が良いですし、また分解するのが面倒なので、このまま使おうと思います。^^;