福祉関連は基本、市単位です
例えば、私の住む市では、シングル家庭への助成が手厚く、義務教育児童生徒がいる家庭には、独自の子ども手当を支給しています
で、盲点としては、子どもが中学を卒業すると、他の市へ移住していくという、トホホな市です
書かれている2例などは、完全な社会福祉です
社会福祉法人で調べれば、それぞれの市単位で存在してることが分かる通り、国の政策ではありません
逆に、例えば私の市では今年、歴史博物館が建設されました
建設費 は1億1,400万円で、そのうち8,000万円が市民からの寄付で、年間維持費が3億円の赤字という結果です・・・トホホ
このように、市区町村で、無駄な税金の使われ方が未だに行われているのが現状で、国の政策ではなく、それぞれの地域の無駄な税金の使い方に注視しましょう
私の市では、れいわ新撰組なんていませんし・・・
お礼
大変詳しく教えていただき、ありがとうございました!