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肺炎球菌 常在菌
老人になると肺炎球菌で肺炎になると言われていますが、偶然に肺炎球菌に触れて感染するのでしょうか。常に肺に肺炎球菌が侵入しており、体力が落ちたときに肺炎を発症するのでしょうか。
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質問者が選んだベストアンサー
肺炎球菌は鼻腔や咽頭の常在菌で通常は肺炎などの感染症は発症しません。しかし、運動不足や高齢で体力が落ちたり、糖尿病などの病気で免疫が落ちたり、口呼吸や気管支炎で気道が乾燥して繊毛運動が落ちたり、寝たきりや呼吸運動の低下で肺の一部に分泌物が溜まりやすかったり、肺自体の器質的異常があったりする場合に菌が増殖して肺炎になります。
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- rokutaro36
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回答No.4
老人が肺炎になりやすい理由は、一つではありません。 例えば、体力の低下がその理由の一つですが、体力低下は、誤嚥が起きやすくなる、免疫力が低下する、などの多様な理由の原因となります。 ですから、誤嚥によって自分の口腔内にもっている肺炎球菌が原因となる場合もあれば、他の人が持っている肺炎球菌が原因となる場合もあります。老人施設で、肺炎の集団感染もあるので、単に誤嚥だけが原因とは言えません。 また、日本における成人の肺炎球菌の保菌率は、5%ほどです。
質問者
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ありがとうございます。
- dragon-man
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回答No.3
ほとんどの感染は誤嚥でしょう。高齢者だと意識しない誤嚥もあります。
質問者
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ありがとうございます。
- kaitara1
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回答No.1
>常に肺に肺炎球菌が侵入しており、体力が落ちたときに肺炎を発症するのでしょうか。 いわゆる日和見感染症ですね。ワクチンを打っても有効な抗体ができないような人が起こすのでは。
質問者
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ありがとうございます。
お礼
ありがとうございます。
補足
繊毛運動が落ちるといろいろ弊害が出そうですね。 ありがとうございました。