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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:抵抗溶接の電極について)

抵抗溶接の電極について

このQ&Aのポイント
  • 抵抗溶接において、細い金属同士の溶接で表面変質の現象が発生してしまう問題
  • 電極の形状や溶接条件を変えても現象が見られ、原因が不明
  • Fe-Ni合金とNiの溶接において発生している

みんなの回答

noname#230359
noname#230359
回答No.1

電極材質は何でしょうか? クロム銅?アルミナ分散銅?あたりでしょうか? FeNi合金、Niとのことですので、上記電極であればCu成分とFe,Niが合金化反応しているのかと考えました。 FeやNi系の材料を溶接する場合、高温硬さを有するAg系合金電極が、ワークとの合金反応が少なく、超寿命化した実績があります。 35Ag-Wや40Ag-WC合金などが上げられます。 添付URLご参照ください。 銀タングステンの組成わかりますか? 巷に流通しているのは35Ag-65W(mass%)です。 これでワークに傷が発生するならば ・発熱大 ・WとFe,Niの反応 が考えられます。 もう少しAg%が多いものがいいかもしれません。 40Ag-60Wや50Ag-50Wを試されては如何でしょうか?

参考URL:
http://www.nittan.co.jp/products/resistance_001_008.html
noname#230358
質問者

お礼

早速のアドバイス、回答有難うございます。 電極の材質は銀タングステンを使用しております。 やはりワークとの合金反応が主要因なのでしょうか?

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