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パッシブウーファーの追加について
- パッシブウーファーの追加について教えてください。TEAC社A-R630というアンプを使用しており、スピーカー4つをつなげています。
- 現在の環境に追加したいパッシブウーファーがありますが、アンプにはウーファー出力がありません。LP-2020Aというアンプも持っていますが、ブリッジ接続不可です。
- 価格.comやメーカーのサイトでアンプを探しても、ブリッジ接続可能かどうかの情報がなく、モノラルのアンプも少ないため、困っています。専門店に相談することをおすすめします。
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再び iBook-2001 です♪ 補足への書き込み、ありがとう御座います。 どうも、一つ、勘違いしている様なので、そこから、、、 ステレオ信号は左右、つまりL/Rの二つの信号から成り立っています。 Lのみ、あるいはRのみ、又はL+Rのミックス、と言う状態は、「モノラル信号」と言うモノです。 どうも、この部分を「ブリッジ」という回路構成の名前と勘違いしているのではないでしょうか? 先にも書きましたが、それぞれの出力に対して2つの回路を合成させた出力方式、その一種がブリッジ出力、BTLなどとも呼ばれます、入力信号は一つで、回路内で位相反転させ、それぞれ別の増幅回路を通し、最後に合成し出力も一つ、というもの。 電源の効率が良いので低電圧電源で大出力を得る場合等にも多用され、ラジカセやカーオーディオではむしろ多い方式だったりします。 もちろん、それなりの弱点も有るので、音質重視で適度な価格のアンプ等には採用される事が可成り少ない、価格的に高価に成っても良い場合には一部の高額製品で、ステレオアンプとブリッジモノラルアンプの切り替えが可能な製品も有ります。 (1入力、1出力のモノラルアンプです、L+Rのミックスとかは有りません。) たとえば、、、 http://www.accuphase.co.jp/model/p-6100.html さて、追加ウーファーが1つで、モノラルミックスが無い場合、どうなるか、、、 400Hzとかだと音の方向感覚が人間の聴感としてまだまだ残っているので、音源信号側にも左右差が多い場合が有ります、1オクターブ低く成る200Hzあたりから、100Hzなら殆ど音の方向感覚がないので特別な意図が無い限り、左右の音でほとんど同じ信号が入っています。 (このため、サブウーファーやスーパーウーファーを1本で済ませても違和感が少ないのですね。) 逆に、特別な意図を持って位相差を持たせた信号の場合は、モノラルミックスで打ち消し合ってしまうと言うケースも出てしまいます。 (非常に少ないのですが、かなり実験的な音の感覚を操作しようとした、特殊な音源で存在したりします。) まぁ、通常はラジオ放送等でモノラル再生した場合に、極端に変なサウンドに鳴らないように、調整していますので、モノラルミックスしても、低域だけに限れば左右どちらかの信号だけでも、あまり大きな違いは無いと言えますよ。 ウーファーだから低音だけが出る、と言う事では無く、低音再生用に設計した為、中高域が非常に汚い音が出ると言うユニットも多く、その不要帯域を綺麗にカットする必用が有るものです、カットフィルター内蔵の箱に収まったウーファーならそのまま接続でオッケー、カー用などはアンプの前にフルターを置いて、専用出力をアンプで増幅しスピーカーを駆動します。 比較的、安価なコンポ等ではウーファー用の出力端子が備わっていて、そこには中高域をカットした信号を出力します、高度なオーディオ機器ではこのフィルター回路のクオリティーにも拘る為、ラインレベルで分割する「チャンネルデバイダー」や、アンプ出力とスピーカーユニットの間に入れるクロスオーバーネットワーク素子で対処し、それなりに経費を掛けたりします。 ほんの少し凝り出すと、一気に大規模システムで高額な構成になりかねませんので、とりあえず、手持ち機器を利用し、鳴らしてみてから、問題が有れば次の手を考える、と言う事でも良いと思いますよ。 私もスピーカー工作等が好きで、いろいろ実験しては変な音?!を体験し、その積み重ねで、知識と経験を積み重ねて来ています、何年も何十年もなりますが、まだまだ、、、。 とりあえず、ダメというセオリーも危険が無い範囲なら「どれだけダメなんだ?」って、すぐ実験しちゃいます(笑) その意味で、LP-2020Aですと、入力側なら左右共通の接続にしても問題は有りません、しかし、出力端子は左右のプラス側とマイナス側、合計4つの端子が電気回路としては全て独立したプラスなので、絶対に接触させてはイケマセン、ケースに触れてもダメです。 これだけは守りませんと、一瞬でパワーICが破壊されちゃいます。 (実は、同じパワーICを使った、基盤キットで、出力側には気を使っていたのですが、動作電圧と破壊耐久電圧が非常に近い事を失念し、1台壊してしまった、、、素性は良いパワーICですが、電源のクオリティーを上げれば上げる程、どこまで池場良いのかワカラナイ、潜在能力が有ります。手持ち部品とチョイ足しで、新規に買ったら6~8万という電源まで試しましたが、さすがに価格バランスとして異常だなぁ、て、有る程度妥協しながら試していた時に壊しちゃった、もう一台組み立てて、そっちは自動車用のカーバッテリーで利用しています、毎月のバッテリー取り外して充電という手間は有りますが、なかなか良い音を出してくれていますよ、特に低域側の再現力はヘタな10万円のアンプより良い部分が有ったりします。LP-2020Aも付属の電源アダプターじゃ価格なりでしょうけれど、素性は良いのですから、方チャンネル利用で電源が余裕度2倍に近いというのは、良い面が有ると思えます。) スピーカー工作のファンでは、教祖とも言われた故長岡氏がこんな言葉を私達に残して下さいました。 「音は聴くまでわからない、見る前に飛べ!」 「百見は一聴にしかず」 私は長岡教というほどの信者では無いのですが、作例集やオーディオ機器の評論や音楽評論等の記事は可成りの割合で拝読しています。面白い事に、スピーカー自作の設計をして雑誌編集者が組み立て、それを試聴し失敗作という記事も在ったりするのが、なんでも良いと評価する当時の他のオーディオ評論家とはかなり違う個性の人物だったと考えています。 オーディオって、結局は個人の趣味ですから、いろいろ試して、自分で感じて、徐々に自分の好むサウンドが自分の部屋で鳴るようにしていけば良いのでしょう。 まずは、ウーファーが鳴る事、その上で、鳴り方に不満が有れば、どう対処したら良いか、あせらずじっくり考えて行くのでも良いと思います。 ガンバってください♪
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- iBook 2001(@iBook-2001)
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はじめまして♪ まず、アンプのブリッジ出力ですが、単純に言えば、2台のアンプを組み合わせて大出力を得る、と言う物です。 トライパス社が開発したデジタルパワーIC、2020タイプは最初から片側の出力に2台装備してブリッジ接続となっています。。 (ステレオアンプなので、回路的には、4つ装備しているということです。) 安価なモノラルアンプは需要がないので、既製品ではほとんど見つけられませんね。 このため、ステレオ仕様のアンプで方チャンネル分だけ利用するという形になります。 なんか、持ったいないようにも感じるでしょうが、別な見方をすると、2チャンネル分の電源回路を片方だけで使うのだから、余裕度が増して贅沢な利用方法、とも言えます。 使われない空きチャンネルの入力部分は、可能ならショートプラグでも差し込んでおきましょう。 入力がショートしていれば、外来ノイズなどの影響もなく、使われていない出力部に無用な出力が現れなくなりますよ。 さて、単にライン信号を分割してつないだ場合、アンプ出力は中高音域も含まれます。 ウーファー側にローパス(ハイカット)フィルター、周波数分割ネットワークが無ければ、無用な帯域の歪んだ音が出てしまいますので、ご注意ください。 もし、非常に低い周波数で行いたい場合は、アンプ入力前のアクティブフィルター回路(チャンネルデバイダー)などを利用した方が良い場合もあります。 この辺りは利用するウーファーユニット、あるいはフーファーシステムによって変わってくる部分ですね。
補足
ありがとうございます。RとLでは異なる音が出ているのですよね? ということは、RかLのどちらかに接続するのは、変な気がしますがそんなこと ないでしょうか。 差異はボーカルなどだけであり、ウーファーに出させたい低音については LでもRでも、ブリッジでもあまり変わらないのでしょうか。
お礼
ありがとうございます。ブリッジ接続=2chのうち片方の+と他方の-を使う→ミックスモノラルになる、 と思ってました。