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慢性大腸炎
先日、動物病院で大腸内視鏡検査を受けました。三月末から便に血が混ざったり粘液状の血が便を覆ったりしていました。 内視鏡の結果、組織生検では慢性大腸炎で映像ではポリープが盲腸から大腸に向かって出来ていました。 炎症性ポリープも否定できないとのコメントが付いてきました。 第一選択肢は手術でポリープを切除する事で、内科治療については大学病院にいかなくてはならないとの事です。 このサイトや別のサイトで、ステロイドでかなり良くなり、後は食事療法だという意見を目にしました。 どなたか、ステロイド治療で改善した方、もしくは他の薬や食事療法で改善された方の具体的な状況を教えて下さい。 小さな体にメスを入れる事には抵抗が有り、また、動物を飼育する上での信念がありますので、どうか他の方法で改善されたかたの実話をお聞きしたいです。
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- rinntama
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>ただ、何かのアレルギーが有るのだと先生は仰います。 私もアレルギーは関連してると思います。 それか、うちの子と同じく、食物不耐症ではないでしょうか。 最も有名なのは、乳糖ですが、グルテン不耐も考えられます。 グルテンの不耐のある子は、市販のドッグフードはかなりきついだろうと思います。 アレルギーであるならなおさら、消化酵素は試してみる価値があるかなと思います。 先ほども書きましたが、重要な視点は、残さないということです(低残渣)。 与えた食材をできる限り簡単に、出来るだけ残すことなく消化させてあげる、そのためには良質の消化酵素は役に立ちます。 この辺りは主治医と相談ということになりますが、下痢にはこれが効くと聞いています。 うちの子達が老年になって、下痢が出てくることがあれば使おうと思っています。 http://www.pochi.co.jp/product/3482 >今の状態を救ってくれるのはステロイドだとおもいます。 ステロイドは、正しい診断に基づいて短期間使用する分には、本当に素晴らしい薬だと思います。 現在は、蛋白漏出の症状が出ても、食餌でコントロールできることが分かっているので、昨年のようにかなり蛋白値が下がってもステロイドは使わないことにしています。 もちろん、命に関わるような状況に再びなることがあれば、使うことも吝かではありませんが、だからこそ、その時まではとっておきたいと思っています。 質問者さんの場合は、まさに今が重要ですね。 今後、ステロイドとどう付き合っていくかは、どこまで回復してくれるかにかかっていますし、獣医さんの考えも大きく影響すると思いますので、ご自身の方針を決めておくということも必要かと思います。
- rinntama
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前回の回答と重なるかもしれません。ご了承くださいね。 >ステロイド治療で改善した方、もしくは他の薬や食事療法で改善された方の具体的な状況を教えて下さい うちの場合は、生後3カ月弱で我が家にやって来た時から、断続的な下痢(軟便・血便含む)・嘔吐。それに伴う体重減少有り。子犬なのに元気なく、先住犬が走り回っていてもじっとしている。腹鳴。 生後半年で蛋白低下(血液検査上)確認されるも、成長期のため様子見。症状が出るたびに、胃腸薬や吐き気止め、脱水があるときは点滴でしのぎました。 生後10か月頃、食物不耐症による慢性的な腸疾患及び蛋白漏出性腸炎と診断されステロイド開始(TP3.3、ALB1.7)。 ただし、漏出が酷く試験回復はできないと言われ、慢性的な腸疾患の具体的病名は特定していません。 特定したところで、治療は同じだからとも聞きました。 今記録を見返してみるとそれから3カ月弱ステロイドを使っています。 当初は、毎週通院、状態が改善してからは2週間に一度通院して症状の有無のチェックと、蛋白値の検査をしています。症状が治まってからは、通院ごとにステロイド量を減らしていきました。 食事は、診断時に低分子プロテインとセレクトプロテインだけと言われ、「一生、療法食しか食べてはいけない。おやつも一切禁止」と言われました。 数カ月は、守ったと思います。 半年後くらいに手作りに移行しようとして、一度酷いアレルギー症状を起こし、やっぱりダメかと思ったものの、諦めきれずに、その後徐々に時間をかけて移行しました。 現在は、基本的には症状がなく、投薬ももちろんありません。 が、年に1回程度軟便になることがあります。 蛋白漏出は、命に関わる病気ですし、一生治らないと言われていますので、軟便が出ると必ず血液検査だけはしています。 と、やっぱり蛋白の漏出はあるようです(一番直近で、昨年5月。TP3.2、ALB1.8)。 それでも、食餌を手作りを始めたころの一番基本的なものに戻して(原則は、中~高蛋白(低残渣)、低脂肪、高繊維)2週間すれば完全に戻ります(食餌療法は2週間で反応があると言われています)。 このことから、現在は、何らかの腸疾患及び蛋白漏出の原因は寛解状態にあると考えています。 現在の食餌で気を付けていることは、下痢させないということ(しっかり消化させる。便の形を作れるような食材)。それ以外は、他の子と同じです。 ただ、よそ様の闘病記を拝見しているとうちの子は、非常に恵まれた事例なのかもとも思います。 一生ステロイドをきれない子も多くいますし、そのステロイドのせいで他の疾患を引き起こしている子もいます。 発見が遅れ、幼くして亡くなった子が最近いたことも知っています。 食事は、前回回答の通りです。 ヒルズの栄養学情報は、かなり参考になります。私は今でも、時々見返しています。 前回URLをあげたもの以外にもありますので、是非ご覧になってください。 健康な子の手作り食とは、バランスが異なります。 ところで、症状は血便だけですか? ペットショップなどで購入した子は、早くに親から離され、本来はドライフードを食べる時期でないのに、食べさせられていることがあります。 そして、このことが粘膜バリアを傷つけ、その結果、腸内で異物が入り込みやすい環境がつくられやすくなります。 下痢だけでなく、アレルギー様の症状が出ているような場合には、粘膜バリアが損傷していると言ってよいのではないかと思います。 現在、アレルギー様症状が出ていなくとも、慢性的な胃腸疾患は免疫を低下させ、あるいは正常な免疫システムを暴走させ、アレルギーを引き起こすこともあり得ます。 これを書いていて、これまでのことを振り返ると、 うちの子の命を救ってくれたのは、間違いなくステロイドと処方食だったと思います。 ただ、ステロイド漬け、処方食漬けにしたくないという思いがあったので、獣医の説明を鵜呑みにすることなく色々と勉強はしました。 沢山のサプリも使ってみました。 一時的には、症状が悪化したように思えたこともありましたが、今の状態を考えると、全体としては良い方向に進んでいたなと思います(ただ、たまたまそうだったな、幸運だったなという思いも強いです)。 私が使ってみて、この病気に確実に良かったなと思えるのは、アミノコンプレックスの消化酵素。 http://www.pochi.co.jp/product/471 他のまぁまぁ良いなと思った商品は、過去の回答であげています。 どうぞ、お大事に。
お礼
前回に引き続きご回答頂きまして、ありがとうございました。 大腸内視鏡は受けたものの、次はお腹を開けると言われるし、本当に悩んでいました。 検査を受けた病院で、内視鏡のコピーを頂いてから、内科的治療をして下さる先生にかかるつもりでいます。 相変わらず血便がひどく、それでもなんとか工夫をしてごはんを食べさせています。 今はヒルズのw/dにかぼちゃや鶏肉を混ぜています。 血液検査では特に異常がありませんでした。 ただ、何かのアレルギーが有るのだと先生は仰います。 z/dは下痢をしてしまいましたので、w/dに戻しました。 食事療法はまたゆっくり考えようと思いますが、とにかくこの血便だけは治してあげたいです。 恐らく、お腹も痛いと思います。 犬は口がきけないので、人間が何とかしないといけないですよね。 ステロイドについては、出血傾向になるか、全身に血栓が出来てしまう(DIC)などのリスクが説明されました。 でも、今の状態を救ってくれるのはステロイドだとおもいます。 ステロイドを使って回復された方のお話は、本当に励みになります。 ありがとうございました。
お礼
ありがとうございます。 今の状態は大変危ないので(血便が止まらない)ステロイドを早く使ってあげたいです。 とりあえず明日、検査をした病院でデータ(内視鏡)を頂いて、かかりつけの病院に行こうと思います。 (かかりつけの病院では検査機器がないので) 以前、潰瘍性大腸炎の薬を飲ませて少し調子が良かったのですが、流石に今回はステロイドですね。 消化酵素のサプリメントも試してみたいと思います。 なかなか、療養食を食べてくれないので、色々なところで出している療養食も試してみたいです。 本当にありがとうございました。