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柱状改良杭の杭間の最小距離について

初めて質問させていただきます。現在、新居として木造3階建住宅(土地60m2、建物90m2)を計画中です。 当方の物件は、当初は地元のハウスメーカーが建売物件として売りに出すつもりであったものを、先にそのハウスメーカーから土地だけを購入し、 その後そのハウスメーカーと建築請負契約をするといういわゆる売り建てのような形に変更して計画を進めています。 そのような経緯がありまして、土地には当初予定されていた建売住宅に合わせて既に柱状改良杭(600Φ、3.5m)が25本施工されてしまっています。 新たに私どもが予定している建物は、配置、概形が当初の建売住宅と大きくは変わらないために既存の柱状改良杭のほとんどを利用できるようなのですが、 建物平面の長辺方向で910、短辺方向で455だけ短くなるところがあるため、建物外周部に合わせて改良杭を7本ほど追加で施工しなくてはならないようです。 追加で施工する箇所は、すべて既存の改良杭と改良杭の間になるのですが、図面上で見ると既存の杭間の距離(杭の縁から隣の杭の縁まで)はどこも600~800ほどしかありません。 追加で施工する改良杭も杭径が600ですので、このとおりに施工すると改良杭が3本ほぼ接した状態になってしまうのですが・・・。 この状態が悪くない状態なのか、どうもしっくりきません。 ハウスメーカーの担当の方は地盤保証を取れるように地盤会社が適切に計画しているので問題ないでしょう、と言うのですが、これで本当に問題ないのでしょうか。 柱状改良杭の杭間の最小距離などについて言及しているサイトなどはないものかと調べてみたのですが、見つけることができませんでした。 どなたかお詳しい方がいらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか。宜しくお願いいたします。 (読みにくく、伝わりにくい文章かもしれません。失礼しました。)

みんなの回答

  • OldHelper
  • ベストアンサー率30% (761/2514)
回答No.3

No.2です。オーガ-に近いのはドリルです。これで理解できますか。

  • OldHelper
  • ベストアンサー率30% (761/2514)
回答No.2

杭間最少距離というのは、地盤に穴を開けずに杭を打ち込む場合に問題になるもので、オーガ-で穴を開けて現地で杭を形成する工法には関係ありません。 現地で形成する地中連続壁は杭間ゼロ以下です。 既設杭を打ち込む場合、杭間が狭いと隣に打ち込んだ杭に横からのせん断力が働くので最低距離を定めているのです。

ncomusashi
質問者

お礼

回答ありがとうございます。言われてること、なんとなくわかるのですが・・・たとえばある程度締まった土に釘を並べて2本刺すと、釘同士の距離が離れていればそれぞれの釘は動かないですが、近い距離に刺すと釘と釘の間の土が破壊されて、釘が両方ともプラプラ動く状態になりますよね。オーガーを使えばそういう状態になることを防げるということでしょうか。オーガーに近いのは釘ではなくネジだと思いますがネジとネジを近い距離で土にねじ込んだ場合、ネジの間の土は破壊されずに、ネジも動かないのかな・・・

  • dokatan
  • ベストアンサー率30% (164/534)
回答No.1

PC,PHC杭のような杭基礎の場合は杭径のなん倍とかありますが、地盤改良杭 テノコラムとかUSP工法の場合は直接支持基礎になると思います。したがってベ-スの大きさの内に内接してたとえば600φとかはいるはずです。これらは地盤改良杭屋さんが計算し設計屋さんに計算書が渡され図面に記載されると思います。これが基本です。本来の姿からいえば、まず支持地盤部分の土を採取し六価クロム試験をします。(役所工事の場合) その後配合を決定し、工事します。工事完了後、テストピ-スをぬきとり、試験します。この強度が設計時点の強度を越えているか確認します。質問者の質問内容が重要ではなくむしろこちらの方が重要です。そうしないと建物の荷重にたいしてたえられるかどうか確認できないわけです。

ncomusashi
質問者

お礼

私が心配してることはそんなに重要ではないということですね。回答ありがとうございました。