その程度の金額の差なら私なら高い方にします、その一番の理由はどのようなメンテナンスをしていたかなど幾ら消耗品の交換は今していてもその距離を重ねる間の事は以前のオーナーしか知り得ない。
24000キロの間ろくにメンテナンスもしないで乗りっぱなしのことも考えられるし7000キロの方も同じ事は言えますが距離が少ないだけエンジンなどのダメージは少ないと考えるから(見えない部分のダメージ)
もちろんその他にも色々と見て総合的に判断しますけど私なら最初から24000キロは考慮の対象にも入れないと思います、従って7000キロの物がそれだけのお金を払って安心してこの先乗れる物か判断するために労力を使うと思います、特に通勤などの用途に使うのであれば思いがけないトラブルの可能性は極力減らしたいと思うからです。
もっとも7000キロで何所まで消耗品の交換をしているかは以前のオーナーの乗り方にも寄りますがその殆どを交換していると言うのは疑問がありますが(タイヤ、ブレーキパッド、等も含めて)なお、私はその様なときにはタイヤの製造年週も見ています(実際に以前中古車を買うときに指摘したことも有り)したがって一番良いのはバイクなどの知識が豊富な知人などにお願いして同行して見て貰うこと(一人だと欲しい気持ちが先に出てしまい気がつかない傷やトラブルを見つけることも有る)
私の場合は中古を探すときには一人ですが多少の知識は有りますし一度商談中にして再度訪問してから決定していました(必ず2度目以降に契約)急がすようなことを言えばあっさり諦めます(何かしらの隠れたトラブルが有るか、販売店に売り急ぐ理由が有ると思うから)もちろんそうではない場合も有るでしょうけどね。
こんな感じで新車や中古含めて数十台乗ってきましたが今まで失敗はミッション内部に販売店も知らないトラブルが隠れていた一度だけ(CB550Fで3速で高負荷時にのみ起こる)又その全てのバイクは同じ販売店と付き合い続けていたのでお店の方針も良く知っていましたが今では外車に乗り換えてしばらく行ってません、この様に信頼できるバイク屋を探すことも一つの方法です。