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「ジーグ+砂場=砂鉄」という公式について情報下さい(笑

昔、「鋼鉄ジーグ」の磁石でできた玩具が発売されていたそうですが、 各「ジーグパーツ」に分離可能だったんでしょうか? そして現在は再販売などで発売されているのでしょうか?? また、当時に実際にソレで遊んだ方は 思い出や砂鉄話などを聞かせて下されば嬉しく思います。

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  • taaboo1
  • ベストアンサー率18% (7/37)
回答No.4

 「鋼鉄ジーグ」放映当時にタカラのマグネモをもっていました。  まず、玩具についての補足から:タカラの磁石人形玩具には「マグネモ8」と「マグネモ11」の二つのシリーズがありました。両者の違いは球体関節に用いられている鉄球の大きさで、名前通り直径8ミリか11ミリかの違いであると同時に、人形自体のサイズもそれに比例して(?)二回りほど後者のほうが大きくできていました。fine dayさんのご回答にあった復刻版マグネモはマグネモ11です。  身長約10~11センチ(ミクロマンサイズ)のマグネモ8には鋼鉄ジーグの他にミクロマンタイタンがありました…というより、先に発売されていたタイタンの部品を流用してジーグが作られたと言うべきかも。従って、ジーグとタイタンの各パーツには互換性がありました。  一方、マグネモ11には「鋼鉄ジーグ」に出てくるメカ(ジーグ(マッハドリル付)、ビッグシューター、パーンサロイド、マグネライダー(司馬宙の乗ったバイク))の他に「マグネロボ ガ・キーン」「ゴワッパー5 ゴーダム」がありました。う~む、懐かしさの余り、記憶を頼りに力一杯書いてしまいました。四半世紀を経た今もこれほど心に残るおもちゃって偉大だと思う。(^^)v  私自身はマグネモ11の「鋼鉄ジーグ」関係のものだけをもっていたのですが(上記の他の玩具については『テレビマガジン』の広告で得た情報)、当時のロボット玩具の中では群を抜いて関節自由度が高くて(これに対して、例えば超合金ではロケットパンチの仕掛けをつける関係で肘が曲げられないのが普通でした)遊べる上、プロポーションも良い非常に優れた玩具でした。以下、マグネモ8のことはよくわからないので、基本的に11のことだけを述べます。  やっと本題ですが…ジーグパーツへの分離と「ビルドアップ」の再現はできるものの、「磁石の威力だあ~♪」と合体できるのは頭部・胴体(この中に強力な磁石がひとつ入っていて、周囲にパーツを吸い付けるようになっている)・両腕・両脚の6つのパーツまでだったので(両手首がナックルボンバーを再現するためバネで発射できるのを別に数えても8つ)テレビでやっているような分離合体は不可能でした。そのかわり、肘と膝はしっかりしたヒンジになっていて(足首は完全固定)、それらを曲げたポーズで立たせることも容易にできました。私などはドライバーで肘の固定ネジを抜いて強引にダイナマイトパンチを再現していたものです。なお、球体関節をもってしても肩の可動範囲は不十分で(この頃のロボット玩具の常として)腕を真横に張り出すことができないので、マッハドリル装着用の腕が別に用意されているという不思議な点もありました。  もっと不思議だったのは、スカイパーツとアースパーツがマグネモ8にしかなかったことで、おかげでマグネモ11しか持っていない私はそのどちらも我慢せざるを得ませんでした(マッハドリルがあればどっちもいらんだろう、という突っ込みはナシにしましょう)。テレビで最後の決戦のときに、全パーツを失ったジーグが「ミッチ!もう一度ジーグパーツと、マッハドリルをくれ!」と叫んでくれた時には、跳び上がるほど驚喜しました…いかん話がそれた。  そのかわりマグネモ11のみで出ていたマリンパーツとパーンサロイドはしっかりゲットしていたのですが…今思えば、マグネモ8と11の両方を買わせようというタカラの策略だったのかも…なぜかマリンパーツの箱に「鋼鉄ジーグ本体を水に入れないで下さい」という注意書きがあったり(そのかわりマリンパーツのセットには、水にぬれてもいいように全プラスチック製のちゃちな胴体がついていました)、パーンサロイドにはほんのちょっとしか磁石が入っていなかったりと(磁力で装着されるのは何と胴体両脇のミサイルポッドだけで、四本の脚と首と尻尾は通常の5ミリジョイントで固定)、こちらにも不思議なことがてんこ盛りでした。また、ビッグシューターも磁石内蔵で、テレビで見せた左右フロートの分離合体ができました。  なお、インドア派の私は砂鉄遊びをしませんでしたが、マグネモをテレビの画面に近付けて色ずれを起こさせて楽しんでいました。やってはいけないと注意書きにあれば尚更やってみたくなるものです。  つい興奮して長文を書き込んでしまいました。失礼。とにかくマグネモはキャラクター玩具史上、最高傑作の部類に入ります。  しつこく最後にもう一言。もしマグネモ鋼鉄ジーグを入手したら、+ドライバーを用意して頭部パーツを分解してみましょう。ジーグの顔は赤・黄・緑・白と大変カラフルですが、玩具ではその配色を、ほとんど塗装を使わずプラの成型色だけで表現しているのですよ。

LOM-23
質問者

お礼

うぉぉぉぉぉーーーッッ!!? く、詳しく書いてくださったぁぁーーーッッ!! ありがとうございます!! ウハウハハーーー!!!♪

その他の回答 (4)

  • gunner
  • ベストアンサー率37% (135/364)
回答No.5

1999年ごろに復刻されています。 昔と同じパッケージのデザインで復刻版のシールが貼ってあり、マッハドリル付きでした パーンサロイドも別売で売っていましたので、往年のスルーイン再現も可能です。 また、この時期に流行ったブラックバージョン・クリアバージョンっていう 何でもそれかよ!みたいなものも出ていましたね(笑) 思い出といえば、砂場で遊んでいるとジーグの首やら腕やらが発掘されて 特に首はスゴイ事になっちゃってましたね~ 私も手は無くした派なんですが、皆さんは無くさなかったのかなぁ・・・?

LOM-23
質問者

お礼

ご回答ありがとうございます。 ウホッ♪ 1999年に復刻しているのですか!! それにしても、砂場から「発掘」って…(^^;

  • nobuta
  • ベストアンサー率21% (24/113)
回答No.3

私も幼少のころ遊んだ記憶がありますが、 同時期の発売でたしか『マグネロボ/ガ・キーン』というのがあり ジーグ同様、磁石で分離できたので顔や手足を入れ替えて遊んだ記憶があります。いや~なつかしい(笑)

LOM-23
質問者

お礼

ご回答ありがとうございます。 「ガ・キーン」ですか。 いい名前だなぁ~(^^ やっぱり「マグネロボ」なんですね。 パーツの組換えができるというのは魅力ですよね(^^)

  • fuuga
  • ベストアンサー率29% (106/359)
回答No.2

はい、遊びました(25年くらい前かなあ・・) 砂場にて遊んだ際に、本体の磁石部分に砂鉄がくっついて パーツがつかなくなった記憶があります >各「ジーグパーツ」に分離可能だったんでしょうか? 私の記憶では可能だったように思います (当時、いろいろなパーツが販売されてたような・・) 私はロボットのみ持っていましたが、周りにはいろんなジーグパーツを持っている友達がいてうらやましく思った記憶がありますね 今、思うとなぜ砂場に持っていって遊んだか不思議ですね(笑)

LOM-23
質問者

お礼

ご回答ありがとうございます。 なるほど、そんな不具合(?)が…(^^; いろんなジーグパーツっていうとやはり マッハドリルとかパーンサロイドでしょうか? 分離できるというだけでも 設定に忠実でリアルですよね(嬉

  • fine_day
  • ベストアンサー率70% (6285/8867)
回答No.1

20数年前に遊びました、鋼鉄ジーグ。 関節部分にパチンコ玉みたいな磁石がついていて、頭と両手足がはずせるようになってましたよ、確か。 家の中でばっかり遊んでいたので、砂鉄がついたことはありませんでした(笑)。 お隣の兄弟が2体持っていたので、足ばっかりついたジーグだとか、頭が二つあるジーグなんかを作って遊んでいたのが懐かしいです。 数年前にでた、タカラのマグネモシリーズ「復刻版 鋼鉄ジーグ」は今でも販売しているところがあるようですね。

LOM-23
質問者

お礼

ジーグ自体は最近知ったのですが、 あのコンセプトというか、スタイルはイイ! と思いました。同時に 「トランスフォーマー ザ・ヘッドマスターズ」を 思い出しましたが(^^; タカラですか。ありがとうございます!

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