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車のヘッドライト(キセノン、HID)について
- ヘッドライトの寿命への影響について
- 赤信号や渋滞中のヘッドライトの適切な使用について
- バッテリーの寿命とヘッドライトの使用について
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>1、そもそも、赤信号や渋滞中ヘッドライトを消しておいたほうがいいか? 点灯させて置く方がよいです。 キセノンライトの点灯初期の電力消費が大きく、そのふたんがバラストやバーナーにも掛かります。 >2、赤信号や渋滞中も常時ライトをつけたままで、バッテリーの寿命が短くなることはないか? キセノンの点灯状態は、ハロゲンランプより消費電力が少ないので、車にも負担は少ないです。 >または、バッテリーがあがりやすくなることはないか? エンジンが掛かっていれば、気にならないでしょう。 交差点では、赤信号で停車しているとき、ライトを消すことは本来出来ません。 赤信号で停止しているのは、駐車や停車をしているわけではなく、単に停止している状態に過ぎませんので。 また、停止している道路に入り込んでくる車に対して、車があると言うことを示す為にも、ヘッドライトは点灯しておいたほうが良いと言うこともあります。 HIDがまぶしいと書かれている人が居ますが、HIDのヘッドライトはとても厳しいライトの照射範囲の決まりがあるため、正しく調整されているHIDのライトはまぶしくはありません。 まぶしいというのは、HID対応で無いヘッドライトに無理やりHIDを入れていたり、勝手にライトの向きを上に上げて乗っている人たちの車、もしくは故障している車です。
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- oneone101
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自動車用ではないが同じHIDなので参考にはなるでしょう。 真ん中あたりにグラフがあって、それによると… 1時間ごとに点滅させた時と0.2時間(12分)ごとに 点滅させた時では寿命が1/2以下になっている。 信号で止まるまで12分も走れないと思うので、寿命は もっと短く、1/3とかになってしまうのではないか。 あと、バラストの方もこれは電子回路なので寿命が 消耗的にに減るということはないが、電子回路というものは 電源を入れたときに壊れる確率が高くなるので、やっぱり 壊れる確率は高くなる。
お礼
ご回答ありがとうございます。 1/2や1/3になってしまうと、結構経済的に大変ですね。参考になりました。ありがとうございます。
- fxq11011
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HIDに限らず放電灯は頻繁にオン・オフを繰り返すと寿命に影響します。 理由は、点灯時、安定するまでは定格以上の電流が流れる?。 参考 35Wのものでも点灯時はバラストの一時電流が数秒ですが10アンペア近くになります。 ヘッドライトを頻繁にオン・オフするのは、安物の損得勘定と同じでほとんど意味がありません。
お礼
ご回答ありがとうございます。よく理解できました。マナーの話は別として、電球の寿命には間違いなくオンオフの回数が少ない方がよいのですね。どうもありがとうございました。
1)について たしかに、HIDのバナーは放電による点灯ですから、フィラメントはありませんけれども、点灯時にイグナイタを使って数万ボルトまで電圧を上げているようですから、そのイグナイタに負担がかかるのではないかと思います。 蛍光灯と似たような原理ですから、あまり頻繁に点灯消灯を繰り返すのはいかがかとは思いますが、だからと言って信号で消したり点灯したりをしたところで、寿命が縮むというものではないでしょう…。どちらにしても、寿命はありますからそれが1年後か2年後かという違いですから…。 2)について 常時点灯でバッテリーに負担がかかり、寿命が短くなってしまうことはないです。オートバイでは常時点灯が義務になっていますし、タクシーや宅配業者もほとんどが事故防止のために常時点灯を推奨しています。もし、バッテリーの寿命と因果関係が明快になっていれば、常時点灯はできないと思います。 信号などで「消灯はマナー」という意見については、もっともであるとうなずけるのではありますが、近年では逆に事故防止のため(注意喚起)に、消灯しないでおこう!と言う意見もアチラコチラから上がっていたりもするようです。 マナーなどについても流行などはあるようです…。また、その地域地域でもちょっとずつ違うローカルルールもあるようで、それが原因で旅行者と地元車が事故を起こすことがあったりもするようです(割と知られているのは、長野のローカルルールの右折車優先ルール=これで私の友人は重症を負いました)。 ですので、最終的には道路交通法に基づき、かつ、他人への思いやりという面からその場の状況で判断しても良いと思います。 私は、最近は「信号待ちの先頭では消灯しない」です。 信号の先頭で消灯していて、信号が変わった途端に対向の右折車が勝手に判断して無理な右折を開始したからで、誤解を招く可能性が自分の行為にあったと認めざるを得なかったからです。 信号待ちでの後続になったときについては、時間が長くなるとき(たとえば、大きな交差点で右折信号によって右折とか)は消灯したりもありますが…。
お礼
ご回答ありがとうございます。蛍光灯と似たような原理なのですね。 つけっぱなしでもエンジンがかかっていれば、アイドリング状態でも充電されているのでれば、また、それでバッテリーが減ることもないのであれば、1、バッテリー問題なし、2、ライトはどちらかといえば、つけっぱなしの方が、寿命延びる、ということで、総合的にみて、やはりつけっぱなしがよさそうですね。(マナーの話は別として)どうもありがとうございました。
- betarev
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NO1さんと同意見です。質問者様の解答にはなりませんが、記載させて頂きます。 赤信号での(先頭での)停止中は対向車に対しての眩しい思いを軽減させる為のマナーとして古くから定着している行為です。最近はその様なマナーを知らない人や、法律的な事を持ちだす人がいますが、私はそうは思いません。交差点で赤信号で止まっている車がライトを付けっ放しだと、青信号で右折左折する車が横断歩道を渡っている歩行者が非常に見えにくいのです。事実これで交差点での右折左折時に横断歩行者を跳ねる事故が多くあります。したがってこれらの事故を防ぐ為のマナーとして、私は赤信号で止まった時には消灯する様にしています。対向車で付けっ放しでいる車があると眩しくて大きな迷惑だと感じています。これは自分が交差点を曲がる立場だったら良く判るはずです。
お礼
ご回答ありがとうございます。 マナーという観点からは質問していなかったのですが、NO1の方からもご指摘があり、そういう考えもあるんだなと思っています。 確かにご指摘のような状況はありえますね。 いろいろとご意見があり、考えさせられます、、、、
- larrymiz
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1. 赤信号や渋滞中も、ヘッドライトをつけて起きましょう。 夜間や夕闇では、対向車に、認知させるために点灯すべきです。また、止まっている前の車に、自分の車の存在を示す意味でも必要です。これを怠って事故に至った例があります。 2.エンジンが回転しているなら、バッテリーの容量に見合った電力が発電機から流れますから、寿命には、関係しません。一番悪いのは、完全放電するバッテリー上りです。 HIDに関しては、現在乗っている車のユーザー・マニュアルに、頻繁にHIDヘッドライトの点滅は、寿命を縮める場合があると記載されています。理由は不明ですが、最新の自動車での記述です。
お礼
頻繁にヘッドライトをオンオフするのは寿命を縮めるのですね、、、マニュアルにも記載されているということであれば、かなり信憑性が高いようですね。 どうもありがとうございました。 フィラメントを使っていない?ので、頻繁にオンオフしても寿命には関係ないという話を聞いたことがあるのですが、他の方も同じコメントをいただいているので、おそらくその方の勘違いか知識不足だった可能性が高いですね。
- iess-8255
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HIDは 突入電流が大きいですので 頻繁なオンオフは 間違いなくよくありません。 また、道路交通法上で言っても 赤信号停止での消灯はよくありません。
お礼
やはり、オンオフの回数が多いと、やはく寿命がくるということですね。 どうもありがとうございました。
はじめまして。 エンジンをかけてる状態での点灯ならあまりバッテリーに影響ないかと思いますよ。 しかし私は赤信号、渋滞で消灯するのはマナーだと思います。 HIDはハロゲンに比べて眩しいので尚更です。
お礼
早速ご回答ありがとうございます。 バッテリーには影響なしですね、、マナーという観点もありましたね。 ありがとうございました。
お礼
点灯のままがよいというご意見がやはり多いですね。 タクシーなど、赤信号だとオフというかいわゆるスモールランプ点灯にしているケースをよく見かけるので、そのほうがいいのかなとも思っていました。 バッテリーへの影響がないようですので、これからはつけっぱなしにしておこうと思います。どうもありがとうございました。