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コーヒールンバという歌で歌われている琥珀色のコーヒーは、本当は…
皆さんこんにちは、実は、コーヒールンバという有名な歌がありますよね。 この歌では、アラブの偉いお坊さんが、恋を忘れたあわれな男に、しびれるような香いっぱいの、琥珀色した飲み物を教えてあげました… と歌っていますが、実は、これについて、琥珀色のコーヒーというものが存在するのかどうかを調べていました。 しかし、どうも、あるのかどうかについては、推測の域を脱することが出来ないような気がします。 コーヒーをカップに注いでいる時の色のことだとか、飲む時に使う容器によってそう見えるとか、ストレートのコーヒーだと琥珀色になるとか、アメリカンコーヒーならばそうなるとか、いろいろ考えが出て来ます。 さて、この歌のもともとの歌詞は日本語ではないですから、原曲の歌詞が日本語に翻訳される時に、ドラマチックな表現をしようとした翻訳者が、もともとは使われていなかった琥珀色した飲み物というフレーズをつけてしまったということがあるでしょうか。 また、もともとの歌詞というものは、どんな歌詞だったのでしょうか。こちらは、外国語がよく分りませんので、これについて分りやすく日本語で解説したホームページなどでも結構ですが、教えて戴ければという気がします。
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原曲の訳は、『コーヒールンバ』の歌詞とは全然違うようですよ。 『MOLIENDO CAFE』というのが曲名で、『コーヒー挽き』という意味のようです。 参考URLに直訳が載っていますので、ご覧ください。 http://www.tcn.ne.jp/~kisimoto/kseye/200101/30-mail.txt
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- asuca
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参考URLの様なページもありますが、私が聞いたのは荷出しコーヒーではなく水出しコーヒーだったのではないかという説です。 水出しだとある程度色は薄くなります。 しかしもう一つ聞いたのは昔はコーヒー豆を深煎りせずごく浅煎りした物を使ったことがあるという話で実際に日本にもこういったコーヒーを出すところがありますがかなり琥珀というか黄色に近い色になります。
お礼
なるほどですね。水出しコーヒーと煮出しコーヒーがあるということは、考えたことがありませんでした。しかし、ごく浅煎りの豆については、ちょットダケ聞いたことがあります。やはり、これについては、ひょっとするとあるのかも知れませんね。しかし、日本語の歌詞を付ける時に、かなり創作的に装飾されてしまっていテ、というか、原曲とは全く違う歌詞になっているらしいので、 今度は、各地のコーヒーの入れ方の歴史について調べる必要が出て来たような気もします。ごく浅煎りのコーヒー、おいしいものですか。つまりそれは、超アメリカンという感じでしょうか。
お礼
どうもありがとうございます。これについては、やはり原曲の歌詞とは違う歌詞が、日本語では付けられていると分って、何となく大変納得してしまったような気がします。 それから、同時に、当時の日本人の持つ外国への憧れがストレートに出た一曲ということもよく伝わりますね。現在ならばこんな歌詞を、あえて付けるでしょうか。と思ってしまいます。