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民主党は中国&韓国とどんな繋がりがあるのでしょうか?
TVをまったく見ませんTV自体を持っていません 情報のほとんどがネットに依存してる状態です TV替わりにニコニコ動画が主な情報源です 現在の政策状況を見て ちょとでも信じた自分を呪っています 自民支持者に申し訳ありません 話が反れましたが ニコ動やその他サイトでよく目にしますが 民主党が中国や韓国にかなり親近感を持っている様子ですね 経緯を御存知の方教えて下さい
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政権維持をするためには、財界を味方にするのが重要です。その視点から見ると・・・・ 民主党政権は出来たばかりで、今までの自民党のやってきたことと方針を変えるという点だけがはっきりしています。 また景気はアメリカ発の世界バブル崩壊のとばっちりで、国内に原因がないのに(=対策が難しいことを意味します)税収が大幅減。 これで細かな配慮が出来る政権運営が出来るはずがありません。 基本的に、外交は大所(おおどころ)以外はほったらかしで、国内問題の解決と国民新党・社民党に対する連立与党対策をして、次の国会を乗り切り、参議院選挙の勝利にかけるしかありません。 政権交代ブームは去りましたから、選挙に勝つには、日本の政治を動かす大黒柱の一つ、財界を味方にするしかありません。 <新政権に思想的偏向がないとして、どのような策があるか考えてみます。> 経済から 国債増発は最小限にしたいので、財政出動による内需拡大は不可能。景気対策は外需依存しかない。 外交から 外需依存する以上、儲けさせてくれる国と仲良くするしかない。 日本との貿易額第1位・・・中国(日本の儲け3兆円以上) 第2位・・・アメリカ(日本の儲け7兆円) 第3位・・・韓国(日本の儲け3兆円) 国会運営から 大儲けさせてくれるアメリカと問題を起こしたくはないが、国会を乗り切らなければならないので、来年の参議院選挙で勝つまでは、社民党を切れません。 →何が何でも参議院選挙に勝利して、国民新党・社民党の口を封じなければ政権運営が不可能になる。(公明党は分をわきまえて、大人しかった:自民党は公明党なしで選挙を戦えないので公明党も余裕があった。国民新党・社民党は、民主党が参議院選挙勝利した後は、軽視されるのが分かっているので、今しか存在を主張できるチャンスがないと思って、強固路線に出ている。) 基地移転で社民党の意見を呑むしかない国会運営を考えると、北朝鮮問題でアメリカと腹を割ってギブアンドテイクが出来ない以上、日本側が主導権を持って動かすことは不可能です。 基地移転問題で日本の主張を通す以上、アメリカの動きを全面支持するしかなく、アメリカの了解なく動くことはないでしょうから、当然保留となります。 このように見ると、思想・好みが一切ない人物が民主党政権を運営したとしても、中国・韓国との融和を優先するしか選択肢がありません。 『乱世の小沢』と評された小沢一郎ですから、「政権を強化する」という点が第一でその他は二の次です。以下のような構想ではないでしょうか。(他の質問に対する回答をそのまま転記しますので、一部上記の記述と重複します。) <<小沢一郎の戦略>> 1990年代、バブル経済以後、経済運営失敗の連続で国家財政が大赤字の日本は、他国に比べて財政・金融政策の選択肢が不足しています。 そこで、世界第二位の経済大国となり、世界金融危機の中でも8%の経済成長をしている国、更に言えば日本の貿易相手国第一位(2008年では、日本の輸入額12兆円弱で、輸出は15兆円です。)で貿易黒字を貯めこんでいる上に、日本に毎年大儲け(=3兆円以上)させてくれている国、中国に対して一大デモンストレーションを懸けたわけです。 (ちなみに、韓国は日本との貿易額第三位で、日本の輸入は3兆円弱で輸出は6兆円、日本が3兆円儲けています。今回中国からの帰国に際して、韓国にも足を止めました。) 日本貿易振興機構 http://www.jetro.go.jp/indexj.html http://www.jetro.go.jp/world/asia/cn/ http://www.jetro.go.jp/world/asia/kr/ アメリカが日本に7兆円儲けさせてくれていますが、伸びが頭打ちになっているのに対して、中国+韓国の儲けは伸びていて、数年のうちにアメリカを超えるのは、ほぼ確実です。 民主党が政権を取っても、自民党が政権を取っても、もうそろそろ国債の増加は危険水準に近づいている以上、国債発行による内需拡大は限界が見えてきました。 日本の不況改善(=脱出や好景気ではありません。)には、外需依存しかなく、それには中国に大量に買ってもらうのが一番の早道です。 外需拡大=中国=小沢一郎=民主党という図式を作ろうということで、これによって自民党の支持母体であった経団連を、一気に民主党の方に引き込もうとしています。 <日本の政治環境> 以前は、財界=自民党VS民主党=労働組合であったものが、最近では財界=自民党+公明党VS民主党=労働組合で、釣り合うような状況となっていました。 国民の政治付託を可能にする二大政党としての受け皿は、現実的に見て民主党と自民党しかありません。 自民党は、衆議院選挙の敗北によって、議員や秘書の大量減少で、組織維持の人員・資金が大幅に減って大打撃を受けました。ですから、組織再編で来年の参議院選挙には民主党を敗北させて、参議院での自民党優位を実現し、再度の政権交代を見せることで、財界や業界団体の支持を繋ぎ止めようとしています。 それに対して、小沢一郎は参議院選挙前に 1、財界の自民党支持を切り崩し、参議院選挙前に選挙資金が集まらないようにすることで、自民党の組織・選挙態勢をガタガタにするつもりである。 2、公明党が賛成、自民党が反対となる、外国人地方参政権付与法案を国会に提出することで、自民党と公明党の選挙協力がない状況を作る。 という戦略でしょう。 次の参議院選挙で、自民党VS民主党=労働組合+財界、公明党はカヤの外という状況を作れば、今まで資金力と公明党の動員力で選挙を戦ってきた自民党議員は、今までのようなパターン化した選挙活動が全くできなくなって、今までやった事のない、一からの積み上げ選挙となります。 衆議院のような小選挙区では、素人の地元密着で積み上げの選挙も可能ですが、選挙区が広い参議院選挙の場合、資金不足や業界団体の支持がないと、今までの選挙ノウハウが全く使えない状況になる可能性が大きく、財界が民主党支持に回れば、戦わずして負ける可能性も出てきます。 参議院選挙勝利のためには、親の敵(かたき)とでも小沢一郎は手をつなぐでしょうから、本当の彼の政治路線は、民主党が衆議院・参議院の両方で安定多数を握ってからでないと、表に出てこないでしょう。 先進各国がアメリカ発のバブル崩壊後の経済を回復させる一方で、上海万博が終わった中国が、バブル崩壊で大不況になり、そのとばっちりで韓国経済がガタガタになった状況が生まれたとき、衆参両院の安定多数を持った小沢民主党がどのような対応を取るかでしか、その本来の政治志向は見えてこないのではなでしょうか。 中国・韓国経済が、ガタガタの状態になって、先進国経済が堅調であったとしても、中国・韓国に近い路線を取るかどうか、微妙なものがあります。 もっとも、韓国に関しては人口当たりでいうと、アメリカの3倍儲けさせている、「世界で一番日本を儲けさせてくれる国」ですから、財界と仲良くする以上、親密路線以外取れないと思われます。
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- lions-123
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>民主党は中国&韓国とどんな繋がりがあるのでしょうか? ↓ ◇在日・帰化人が党中枢・関係者・連立与党に多く居られ、個人的には雌伏していたのが、権力を掌中に収め、特亜3国との友好促進の美名の下、彼らの血縁社会・儒教的結合から親密感・連帯感が強い。 「小幹事長・鳩山夫人・千葉法相・福島少子化相・辻元国交副大臣・白真勲議員他」 ◇支持母体が大韓民国居留民団・日教組・自治労・民放連や新聞報道機関・暴力団であり、いずれもアメリカとの距離感を持ち、反米的な運動を過去・現在・方針として位置付け活動を続けている。 ◇長らく、反自民・反米の運動を展開、国内的にも靖国神社参拝問題や国旗国歌法案、歴史教科書問題、安保条約・PKOや有事法制・外国人参政権・国籍法等を通じて、中国・韓国(北朝鮮)の内政干渉にも、条件反射的な連帯感・シンパシーを持って売国・亡国・傾国の自覚・自戒・自省無き言動をしている。 深層心理の根源までは分りませんが、念頭にある国民とは? 果たして、彼らが→国益・国体・国威・国運・国際信頼の対象は「日本」だろうか・・・ 参考記事やURL http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/159.html http://okwave.jp/qa5438612.html http://okwave.jp/qa5526095.html
- nonisi
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民主党幹事長の小沢は田中角栄元総理の非常に可愛がられた弟子です。このことはこの間の田中角栄の17回忌法要のニュースで初めて知ったという人が多くてわたしは驚きましたが事実です。その田中元総理はアメリカの頭越しに日中国交回復を周恩来と成し得た人物として世界に知られています。そのためプライドを傷つけられたアメリカが、田中元総理をロッキードではめたという説もあるくらいです。いづれにしろ共産中国にとってははじめて国際社会で承認を得たのが田中元総理と思っているはずですから、その弟子の小沢に対してはかなりの友好姿勢をとるはずです。よって民主党はアメリカより中国のほうが外交は楽なはずです。これ以上は私は思想的になってしまうのでここまでで