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富国生命の予定利率はどのように決めているのですか?
みずほ銀行の営業さんよりフコクしんらい生命の保険を勧められているのですが、予定利率とはどのように決定されているのでしょうか? みずほの営業さんに聞いても、『景気とは関係無く、富国生命が勝手に決めている利率なので、今後景気が良くなったから利率も良くなるということも無い。』と説明されます。 周りの景気に影響されず、一体何を基準に決めているのか、大変気になるのですが、みずほの営業さんではそれが分からないようです。
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フコク生命は……ではなく、一般論としてお答えします。 そもそも、「景気とは関係無く、富国生命が勝手に決めている利率なので、今後景気が良くなったから利率も良くなるということも無い」という説明は、説明不十分です。 まず、予定利率は、契約時に決まる固定の利率なので、契約期間中に変わることはありません。 景気が良くなっても上がることはありませんが、悪くなっても下がることはありません。 途中で利率が変動する保険もありますが、それは「利率変動型保険」と言って、普通の保険とは別の扱いです。 景気とは関係なく……なんてことは、ありません。 生命保険は、長期の契約なので、長期的視野で決められています。 なので、今、景気が良いから上がるというものでもありません。 10年間の保険ならば、今後、10年間の、20年間の保険ならば、今後、20年間の景気や金利などの動向を予測して決められます。 従って、同じ保険会社の保険であっても、保険の種類によって、予定利率が異なります。 生命保険会社が勝手に決めている……という表現は、どうかと思います。 それを言うのなら、銀行の預金利率も銀行が勝手に決めています。
お礼
説明が不十分で申し訳ございません。 私が「今は大変不景気だからもう少し景気が回復し、安定してから、もう少し利率のいいときに検討したい」と伝えましたら、「景気が良くなったからといって【契約時の】利率も良くなるということも無い」という旨を言われたのです。 ご回答を拝読して、確かに、【今、景気が良ければ利率が上がる】わけでは無いのだから、景気は利率に関係ないと言ったのはそのようなニュアンスが含まれているのかもと思いました。 ただし、やはり利率を決めるには景気の動向も検討材料に入っているのですね。 大変分かりやすい説明をありがとうございました。