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猫の尻尾の付け根に・・《長文です;;》
最近になってから、猫を抱っこすると猫が《ニャギャー!》と言う叫び声と共に、噛み付くようになりました。それも、凄い力で・・。 私は、いつも抱っこする時は猫のお尻に手を当てて抱くのですが、どうやらお尻を触ると痛がると言うことに気付きました。 そして今日、猫が寝ていたので何気なくシッポを持ち上げて肛門辺りを見ると、サクランボの一回り大きい位に腫れてる感じなのです。 そーっと触ってみたら、やっぱり腫れてました。 それを触ると猫も痛いのか、《ニャッ!》って鳴いて噛み付こうとしてきます。腫れてる場所は、シッポの付け根と肛門の間にあって膿が出てるとかは、ありません。猫も座る時に、それに触れないようにしてる感じで、お尻を少し浮かせて座っています。 明日、病院に連れて行くのですがやっぱり、何かの病気でしょうか・・。手術になったらどうしよう・・、何かの重い病気だったら・・・って思うと、心配でたまりません。でも、猫も腫れてる以外は普通に元気で食欲もあります。トイレも通常に出ています。だけど、いつから腫れていたのか、今日まで気付かなかったので凄く猫に申し訳ないと言う思いでいっぱいです。 抱っこをすると、怒る猫になってしまった・・と、勝手に思い込んでいました。でも、凄い声で叫んで噛むと言う事は、凄く痛いからですよね;;明日、病院で何を言われるのか凄く怖いです><; 心の準備をしたいので、アドバイスなどお願いします。
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おそらく、肛門のう(よく、イタチが臭いを出す場所で説明されます。本来その分泌物は、排便時に排出されますが、うまく、排出されず、溜まってきたりすると化膿したりします。)炎の化膿破裂が、考えられます。イヌに多い病気ですが、ネコでも珍しくないです。患部の洗浄と抗生剤の投与で済むと思いますが。
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- catsamurai
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医者では無いのでハッキリとしたことは言えませんが、このような病気が考えられると思います。 http://www.petwell.jp/disease/cat/nikugeshu.html http://www.petwell.jp/disease/cat/sutaddoteiru.html でも症状が少し違うような気がするんですよね。 とりあえず元気で食欲もありトイレも正常であれば重大な病気ではないのではないでしょうか。
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回答ありがとうございました。 今日(7/29)、また病院に行ったのですがやっぱり、手術になりました; 猫の匂い袋と言う所に穴が開いてなくて、中の分泌物が溜まりに溜まってそれが、パンパンに膨れ上がってたそうです;朝に、大量に膿が出てきたのでそれを全部出し、穴をわざと開けてから縫う手術を行いました。 猫の性格から病院での入院は出来ないと言うことで、連れて帰り、今は側でおとなしくしています。再発しない事だけを、祈りながら検査を続けて、猫と一緒に治していこうと思います。 病名は、(肛門のう炎)ということです。お尻がまだ、痛々しいですが猫も病院に行く前よりは楽になったような、感じです。 相談に載って頂き、ありがとうございます。
こんばんは。 猫ちゃん心配ですね。 おそらく肛門嚢炎だと思います。 http://www.iris-pet.com/nyan/jyui/41.html 症状が酷くなければ動物病院で搾り出してもらって すっきりするはずです。 自分で搾り出すこともできますが 今回は病院でお願いした方がいいと思います。 お大事にしてください。
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回答ありがとうございました。 今日(7/29)、また病院に連れて行った所、やはり肛門のう炎だそうです;;朝に、大量に膿が出てきたので病院で絞り出してもらいました。 どうやら、患部を猫自身でペロペロしながら噛んでいたらしく、傷が数箇所にあり、穴を開けてしまったそうです。そして、わざと穴を開けて中の物を絞り、縫う手術を行いました。 お尻が痛々しく、猫もまだボーッとしてて元気がないですが、食欲が出てきたので、ひとまず安心しています。猫の性格から入院が出来ないので、家に連れて帰ってきましたが、エリザベスカーラーを付けておとなしくしています。まだ、検査は続くので再発しない事だけを祈りながら猫と一緒に頑張りたいと思います。 相談に載って頂き、ありがとうございました。猫も、病院に行く前よりは楽になったような様子です。本当に感謝しています。
お礼
回答ありがとうございました。 今日(7/29)、また病院に連れて行ったところ、肛門のう炎でした;; そして、手術を行いました。朝に、大量に膿が出てきて少し匂いがあるものも、出てきました。猫が患部を自分で、ペロペロしながら噛んでいたらしく、傷が数箇所にあり、それと共に中を洗浄して縫う手術でした。 猫の性格から入院は無理なようで、家に連れて帰り、抗生剤を貰ってきました。今は、エリザベスカーラを付けておとなしく横になっています。再発しない事だけが、心配でまだ油断は出来ない状態ですが、猫と一緒に治していこうと思っています。 専門の方からの、お返事大変に助かりました。相談に載って頂き、感謝しています。ありがとうございました。