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引越しする際の敷金の返金について
3月末に現在のマンションからよそへ引越しをします。 その際に敷金が戻ってくるのかどうか気になっております。 色々自分なりに調べたところ、普通に生活している程度での部屋の汚れや傷などは敷金から差し引く事ができないとありました。 敷金から差し引く事ができるのは、例えば壁に大きな穴を開けてしまったり、フローリングに大きな凹みや傷などをつけてしまったり等、通常の生活ではありえない傷や汚れを残してしまった場合に限られるとありました。 しかし、現在のマンションに入居する際に交わした契約の内容には、 ちょっと極端ですが、「敷金はどのような事があっても返金しない」 旨が記載されておりました。 これは法律に違反しておりますが、事前に契約書に記載され、私が納得して入居した場合は、それに従はなければならないのでしょうか? 尚、今住んでいるマンションは3月末で丸2年経ちますが、目立った傷や汚れなどはございません。自分で言うのも何なのですが、とても綺麗好きなのでそのような傷・汚れを残す事は、私自身が耐えられませんので^^;
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個人間でどのような契約を結んでも公序良俗に反しない限り自由です。No.3の回答者の方の言われるとおり違法ではありません。 質問者様は契約時にも同じ契約書を渡されているはずです。それで納得して署名捺印されたのではないでしょうか。 2年前には知識もなく、重要事項として特約についての説明をされても“よくわかんない?!”まま言われる通りに名前を書いて判子を押しちゃったと言うのでしたら、今の裁判所はそのような方にも味方してくれます。 請求金額が60万以下でしたら少額訴訟。それ以上でしたら通常の民事訴訟をおこせば返してもらえます。 大家もうんざりして“とんでもないのに貸しちゃった”と後悔しながら返すでしょう。 でも、質問者様は大家が管理会社から囁かれる『礼金を多く、敷金は少なく、滞納対策は保証会社、原状回復は敷金相殺』という大家側の防衛の流れに勢いを与えたことはご認識ください。この大家さんも次回から“囁き”に心を動かされてしまうでしょう。
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- jodyc555
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こんにちは。 わたしは大家でもあり、 賃貸物件退去の際、敷金返還でもめたこともあります。 人間同士なので、退去の際に 「綺麗に使ったので、できれば敷金を少しだけでもいいので、返していただけないでしょうか?」と相談したらどうでしょうか? 綺麗な部屋を見て、大家さんも検討していただけるのではないでしょうか? 大家としたら、敷金返金でもめたくないから、そんな特約を設けていると思います。 文面から、対決姿勢が見られるので、 このままでは、あまり良い結果にはならないと思います。 法律問題はあとからでよいと思います。
- MUNAgata
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「敷金はどのような事があっても返金しない」というような契約を結んではいけないとは、宅建業法には定められていないと私も思います。 そもそも大家は宅建業者ですか? 貸し主は一般の方で、不動産業者は仲介や管理を行っているだけ、 というパターンが多いかと思いますが、 もし貸し主が一般の方でしたら、万が一宅建業法に定めがあっても関係ありません。 契約は大家と借り主の間で結ばれたものですので。 「敷金はどのような事があっても返金しない」というような契約を結ぶ事自体は、契約自由の原則により違法とは言えないと思います。 なので、契約書には現時点では従わなければなりません。 いくら従わないと言っても合法的に取り戻す術は有りませんし。 ただ「敷金はどのような事があっても返金しない」というような借り主が一方的に不利になるような契約は、裁判を起こせば消費者契約法第10条により無効であると判断される可能性は高いです。 しかし、何もせず当然に必ず無効となるわけでは有りませんので、大家が契約書通り返さない!と言えば、借り主としては裁判以外で取り戻す方法は無いでしょう。 裁判になればほぼ間違いなく借り主有利の判決が出るでしょうし、大家もそんな事は充分承知しているでしょうから、 「裁判起こすぞ!」といえば、全額とは言わなくても敷金返還に応じて貰えるかもしれません。 勝つ見込みの無い裁判してるほど大家もお暇じゃないでしょうから。 裁判起こすと言っても大家が折れなければ、少額訴訟を起こすのがいいでしょう。 自分一人で簡単に出来ますので。 http://shikikinhenkan.web.fc2.com/
- ssibang
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tomo8864さんへ 宅建業法ですか? 出来れば第何条なのか教えて下さい。 業法にそのような条文はなかったような気がしますが・・・
- ssibang
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>しかし、現在のマンションに入居する際に交わした契約の内容には、 ちょっと極端ですが、「敷金はどのような事があっても返金しない」 旨が記載されておりました。 これは法律に違反しておりますが、事前に契約書に記載され、私が納得して入居した場合は、それに従はなければならないのでしょうか? 法律違反と言われるのは、国交省から出されているガイドラインを元に言っているのですか? それとも消費者契約法から法律違反と言われているのでしょうか? 契約時に敷金の事について疑問を抱き、仲介業者に質問をして納得のいく回答を得た上で契約されたのではないのですか?
お礼
ご回答有難うございます。 尚、私が違反しているというのは「宅地建物取引業法」です。 ここには、私が述べた内容が記載されておりました。 よく民法に違法している契約を結んだとしても、それは無効になると聞きます。宅地建物取引業法も同じように違法な契約は無効とならないのでしょうか?