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生活激変・・・心がついていけません。アドバイスをお願いします。
もうすぐ11ヶ月になる娘がいる専業主婦です。 出産を機に10年近く働いていた会社をやめました。 自分が好きで続けてきた仕事で、とてもやりがいのある仕事でした。収入も良い方でした。 しかし、夫の仕事が忙しくて平日は育児参加が難しいことや、私の仕事は時間が不規則で勤務時間の調整も難しいことなどから、保育園に預けて仕事との両立は無理という結論に至り私も納得しての退職でした。 子供が一人で留守番できる年齢(小学校高学年くらいでしょうか)までは、私は専業主婦でいる予定です。 月齢の低かった頃は手のかかった娘も段々成長し、夜も寝てくれて一人遊びもできるようになり、私にも少しずつ時間の余裕が生まれてきました。 しかしその時間が仇になり、産前からすっかり変わってしまった生活や失ったものの大きさを考えて鬱々とした気持ちになることが多くなりました。 例えば、スーツをキレイに着こなして出勤していく女性を見た時など・・・すごくキラキラして見えて、「ああ、私にはあんな時はもう戻ってこないんだ」と悲しくなってしまいます。 1年ほど前までは当たり前だった世界が、遠い遠い世界になってしまった気がします。 夜遅くまで多くの人と触れ合って、ストレスも大きかったけれど緊張感や達成感もあり、やりがいのあった仕事。 仕事帰りに夫と飲みに行って、飲んだお酒のおいしかったこと。 仕事について夫と語りあったことなど・・・。 今はといえば。 朝から晩までやることといえば、子供のオムツ換え、授乳、離乳食、お散歩やその他の家事など・・・忙しいけれど緊張感などはなく、ぬるま湯に浸ったような生活。 収入も激減で好きな物もなかなか買えない。 夫との会話も子供のことばかり。 夫に感謝の気持ちはあるけれど、生活のあまり変わらない夫に嫉妬を感じることもしばしば。 ママ友とランチしたりすることもありますが、ますます「主婦」的な気分になって、逆に気分が滅入ったりします。 しまいには義母との揉め事・・・。 娘のことは、本当に可愛いです。自分の子供がこんなに可愛いとは正直想像以上でした。 育児は大変と思うことも多いですが、母としての喜びを感じることも多く、幸せだと思います。 それを思えば、私が失ったものなんて大したものではない、ということも頭ではわかっています。 いずれ何らかの仕事を始めることは可能でしょう。ただ、産前の仕事には戻れません。 子供がいる以上、時間の制約が生まれますから就ける仕事も限られてくるでしょう。 収入も当然低くなります。 すべてわかっていたことです。納得していたことです。 ただ、頭ではわかっていても心がついていけない状態です。 どうして私はこんな生活をしているんだろう。 なんてたくさんのものを私は失ってしまったんだろう。 なんで女ばかりが子育てに伴う犠牲の大部分を負わなければいけないの? ずっとずっと、こんな気持ちを抱えてこの先生きていくの? ・・・なんてことを考えてしまいます。 特に、子供のいない友人に会った後などは、本当に切ない気持ちになります。 同じような気持ちを感じた方はいらっしゃいますか? こんな気持ちは、時間が解決してくれるのでしょうか。 前向きな気持ちになれるようなアドバイスがあればお願いします。
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子育て10年。無職歴10年のバリバリぐーたら主婦です。 あんな生活で、何が生き甲斐なの?と言われる典型かもしれませんね>< 家事は完璧でもないし、ポリシーもって生きているわけでもないし・・・ 習い事やランチ三昧のセレブ主婦でもありません。 わたしも、それなりの仕事をしていましたが残念ながら訳あって退職,出産しました。 他の生き方を想像したことはありますが、後悔はしていません。時間に余裕があるからこそ出来る子育てをしているという自負はありますから。 子どもに専念できる時間は本当にわずかです。後悔している暇はありませんよ! どうして、卒業した元のキャリアにこだわるのでしょうか。戻れないのは当然です。 質問者様はすでに新たなキャリアを積み始めたのになんともったいない。 社会との接点がないともいわれがちですが、そんなことないですよ。 会社で出会う面白い人たちとは、社会的地位も立場も180度違うけど,とても素敵な人たち (子どもがいなかったら、おそらく一生話さないような・・・><) に、わたしはたくさん出会いました! 仕事のような、大きなことではないけれど・・・小さな幸せに喜べる今の生活もわたしの愛おしい人生です。 確かに,仕事を続ける友人にあうと話も合わないし、出かける街も違うし,寂しいと思ったこともありました。 でも,今は(彼女達には悪いのですが・・・)これがわたしの幸せだと自信を持って言えます。 子どもの人生の初めてに、ほとんど立ち合えるんですよ!! これを放棄して働くなんて、もったいなくてわたしにはどうしても出来ません。 もちろん、将来「抜け殻」にならないようにしっかり準備はしています。 忙しいですよ!!専業主婦が暇なんて迷信(?)です(^^;)
- youkan3050
- ベストアンサー率50% (1/2)
sara200702さんの気持ち、痛いほど分かります。 私も結婚前までバリバリ働き、収入もそれなりにありました。結婚してすぐに妊娠、主人の仕事の都合で、妊娠発覚とほぼ同時に他県に引越したので、そこで退職となりました。 私も子供が1才になるころが一番、切なかったです。 もと同僚の友人から、「いまハワイから手紙かいてます!」なんて、海外旅行先からエアメールが届いたときや、友人たちが仕事の話で盛り上がっていても話に加われないとき・・・。アンケートの職業欄の「主婦」にマルをつけるときのムナしさといったら!! わかります!! こんなこと書くと、プライドの高いやつ、と思われそうですが、学生時代は一生懸命テスト勉強し、受験も頑張って、地元ではそこそこいい4大を出て、そこそこの会社に勤め・・。 でも今は、毎日、オムツがえで手はウンコまみれ、服はよだれ&鼻水まみれ、皿洗いで手はガサガサ、化粧品や服を買うことさえ自由にできない・・。なんのために、今まで勉強も仕事も頑張ってきたんだろう・・。今までの努力はいったいなんだったんだろう・・。 ・・・って、子供が1歳前後のころは、こんなことばかり頭の中でぐるぐる回って、仕事を持っているママ友のことも恨めしかったし、ちょっと病的だった気もします。 ところが今・・。娘はもう3歳、春から幼稚園です。娘が幼稚園に入ったら、まずやりたいこと・・それは仕事!ではなく・・・、二人目の子供が欲しい! うまく言えませんが、1歳のころに悩んでいたことは、いつのまにか今はとても小さなことに思えます。 でも、いずれは仕事したいです。 でも、以前の私のように、自己確立のためとか、名誉のためとか、キレイな服を着たいからとか、そういう気持ちはありません。 子供が大きくなったら、家族で旅行に行きたい、一緒にキレイな景色が見たい、主人や子供と美味しいものが食べたい、思い出いっぱい作りたいから、そのために働きたい・・。 いつから、こんな風に変わったのか、自分でもわかりません。 sara200702さんも、いま変換期なのかもしれません。 たしかに、友人の中でも、精神衛生上、仕事をしないとダメ、という人は何人かいます。 人生はけっこう長い、と思います。いまは育児もひと段落して、一気にいろんな事が頭を駆け巡ってきて辛いときだと思いますが、ゆっくり考えたらいいと思います。 やっぱり仕事してなきゃダメだ!って思ったら、とりあえず短時間でもいいから働けばいいんです。 だらだら書いて、自分でもいったい何を伝えたいのか、まとまりの内容でごめんなさい。 最後に・・・、なんだかんだ言っても、あなたは幸せです。「あなたの子の母親」は、あなたにしかできない大仕事です。いまあなたは、人間として、もっとも誇りに思ってもいい仕事をしているんだと思います。 育児、頑張りましょう!
- la-ppi
- ベストアンサー率21% (48/226)
沢山の回答があり、読ませてもらっては無いので重複する部分があるかもしれませんが… よく、分かりますよ。私も14年働いていた会社を辞め専業主婦になって6年目になります。 最初は、毎日毎日家にいる生活は苦痛でした。上の子が1歳前後の頃なんかはピークだったような気がします。 仕事をしている時は、達成感があって毎日に変化もあり充実していましたので、つらくてつらくて…でも慣れていきました。 アドバイス的な言葉が全然浮かばず、伝わらないかもしれませんが… >なんてたくさんのものを私は失ってしまったんだろう。 人生って失うものってないような気がします。 人はその時その時に合った必要な材料を用意され、その人なりに料理していくものだと思うのです。 私は独身の時、確かに仕事が大好きでやりがいもありました。その反面色々嫌な事も経験しました。すごく人生の勉強になりました。 そのステップを踏んで、その次の子育ての段階に来ているんですが、その社会経験が子育てにすごく役に立っている気がします。 様々な人を見て来て子供を如何に、人生を太くたくましく、そしてどんな環境でも柔軟に生きていけるかをテーマに頑張ってます。 過去の栄光にしがみついて、今の人生をおろそかにするより、あの経験はこの為に必要だったんだなと切り替えてきました。 周りで、不妊治療で頑張っている人、結婚できず悩んでいる人、そういう人は沢山います。 結婚できず悩んでいる友達の将来の不安を考えると、本当に心配になってきます。 隣の芝生は青く見えるもので、バリバリに仕事をこなしているように見えますが、特に女性は独身で長く会社にいるとどうしても風当たりが強くなり、色々と嫌な思いをしていると思います。 現に私も、次から次と若い子が入って来て意地悪なおじさんから皮肉を言われたものです^^; 私の場合、逆にそれがないと結婚しようって気にならなかったかもしれません。仕事にやりがいを感じていましたから。 過去のキラキラと思っていた部分が人生の全てではないのです。 人生の序章で、まだまだの所です。 子育ては奥が深いですよ。教わる事が沢山あり、これも又勉強させられます。一生勉強だと思います。 行き詰った時は、ここから何か学べと神様が与えられているんだと切り替えて考える事です。 自問自答をし、こんな風に感じてしまうご自分の欠けた部分の修正に役立ててください。 そこを乗り越えた時、又新たな希望や、喜びが芽生えてきます。 環境が自分を幸せにするのではなく、自分の心の持ち方で幸せを作るのです。 明らかに私より恵まれた環境の友人がいますが、不満だらけです。 一度きりの人生です。そんなもったいない生き方は、自分が損なだけです。 環境に振り回されず、幸せ探しをしてください。たくさんありますよ。 知人の子供さんで、生まれつき鼻の無い子がいますが、成長に応じて手術をし人工の鼻をつけています。 鼻がちゃんとついて生まれただけでも、本当は幸せなんですよ。 上手く伝えられなかったかもしれませんが、参考にしてください。
- uek
- ベストアンサー率0% (0/1)
仕事=社会とのつながり、もしくは自分の創作/表現欲求 が生活に必要な女性はいます。それを抑えて専業主婦をするのは、子供にあまり良くない気がしています。子供は親の笑顔が大好きですから。 信頼出来そうな保育園はお近くにありませんか? 時間の制約があっても収入は低くても、なんらかのお仕事をはじめることを、私は勧めます。 私も質問者さんの気持ちが痛いほどよくわかります。 自分の精神衛生上仕事が必要ですから、子供は3ヶ月から保育園にお世話になっています。 はじめは離れるのが寂しかった(私が)のですが、昼は優しい先生方やたくさんのお友達に囲まれ、夜と週末は私が全力で遊んでいるので(仕事と育児の両立はたしかに体力的に厳しいですが、精神的には素晴らしく充実しています)、娘はすくすく笑顔で育ってます。 もちろんお子さん第一に!ですが、お母様のやりたいことを犠牲にはしないでください。それは多かれ少なかれ、気をつけていても、子供に伝わってしまいます。 何も犠牲にすることはないですよ! 周りの方や行政の力を借りてもいいと思います。ご自分の人生、悔いがないよう。
お礼
レスが遅くなり申し訳ありません。 働くことは諸事情あって今は実現できませんが、気持ちを理解していただけて嬉しいです。 今回皆様からアドバイスをいただいて、自分があまりにも過去にしがみつきすぎていたことに改めて気付きました。 仕事以外でも、精神的に充実できるような何かを探してみたいと思います。今のような精神状態では、確かに子供に伝わってしまいますよね。 少しずつですが、前向きな気持ちになれそうな気がしてきました。 ありがとうございました。
- yorunomori
- ベストアンサー率39% (18/46)
妊娠を機に退職し、5ヶ月児を育てています。 退職の理由はsara200702さんと同じです。 それまでの10年、勤務時間が不規則で休日も少なく、深夜勤務、徹夜、海外出張と、夫より家にいないような生活でした。 でも、やりがいも達成感もあり、周囲の評価で自分の存在価値を確認できる世界でもありました。 そして成果を積み重ね、いよいよ!という時期の妊娠でした。 待望の妊娠でした。 今の生活はこれまでと別の方向に視野を広げてくれると感じますし、勤務し続けていては得られなかった種類の経験、知識、この世界でのモラルや視野を身につけるチャンスかも知れません。 退職の時「育児を経験した人だからこそ見える世界がある。この期間、視野を広げて今後のあなたの武器にしてください」と言ってくれた人がいました。(前の仕事に戻って活かすという意味ではありません) 職場の男性の中には「いいなぁ、僕にはどうしたって”母親”を経験できない」と言っていた人もいました。 3人の子育てで14年間専業主婦をしたという、現在はバリバリ働いて会社役員にも一目置かれている女性に会ったこともあります。 「主婦」は以前の勤務のような激しい刺激はないけれど、地道で幅広くて縁の下の力持ち的な労働だなと思います。 今がゴールではないのですから、出産前の世界も現在の生活も「経験値」……と考えると、これらを武器にしていつかまた自分を活かせる新しい場が探せるかもしれない。 ……と、私は自分に言い聞かせています(笑)。 以前の職場の仲間やバリバリ働いている友人に会うと、 わたしも「まぶしいなぁ!かっこいいなぁ!」と思いますよ(^^)。 「あんな(以前のままの)ときは戻ってこない」……確かにそうでしょう。 でも、あのままでは行けなかった新しい世界に行けるかもしれない。 子育てという、ある意味自分の人間性をも見つめざるをえない期間の中で頑張って成長して、融通のきく時間を活用して趣味や勉強をして(お金をかけず賢く学ぶっていうのも知恵ですよね)、夢を持って子離れの時期を迎えたいなぁと、思って(言い聞かせて)います。 お互い、頑張りましょう!!
お礼
レスが遅くなり申し訳ありません。 yorunomoriさんは、とても前向きな考えをお持ちなんですね。 「育児を経験した人だからこそ見える世界がある。この期間、視野を広げて今後のあなたの武器にしてください」・・・とても良いことを言ってくださる方がいらっしゃったのですね。非常に参考になりました。 今回皆様からたくさんのアドバイスをいただき、私は過去にあまりにもしがみつきすぎていたなぁと改めて感じています。 以前のままでは行けなかった新しい世界に行けるかも、と私も考えて、前向きに頑張ろうと思います。自分に「言い聞かせる」ことも大切ですね。 母親としても、一人の人間としてももっと成長できるように頑張ろうと思います。 ありがとうございました。
- nnmsg1327
- ベストアンサー率39% (206/525)
こんにちは! 6歳小一の娘を育てながら仕事をしている母親です。 11ヶ月でもう育児に余裕を感じるというのは、きっと母親としても優秀な方なのでしょう。 お子さんも丈夫で順調に育てられているのでしょう。 何にしても、子育ては大変と思う人が多い中、質問者様のような考えを持たれるのは、 やはり仕事が好きというか、家の中だけにいるのは飽き足らないのかなと思いました。 はっきり断定はできませんが、やはり何か外でお仕事されるほうがいいような気がします。 ある程度大変な思いをしてみても、得るものも多いですし。 「夜遅くまで多くの人と触れ合って、ストレスも大きかったけれど緊張感や達成感もあり、やりがいのあった仕事。 仕事帰りに夫と飲みに行って、飲んだお酒のおいしかったこと。 仕事について夫と語りあったことなど・・・。 収入も激減で好きな物もなかなか買えない。 夫との会話も子供のことばかり。 夫に感謝の気持ちはあるけれど、生活のあまり変わらない夫に嫉妬を感じることもしばしば。 ママ友とランチしたりすることもありますが、ますます「主婦」的な気分になって、逆に気分が滅入ったりします。」 このあたりのくだりから、やはり何か仕事を見つけることが 今の状態から脱却する一番の方法なのかなと感じました。 ただ、仕事も子育ても中途半端、それでも妥協しつつこなす図太さも必要です。 以前のように子の無いときと同じ労働状況に戻れるわけではないことは理解してますよね? 子供が待っているので仕事の後も飲みにいくことはまずできない、 時間外の仕事も引き受けられないので、他の人に引け目を感じることもしばしば、 と、中途半端な状態に嫌気がさしてくる状態は常に続きます。 人生は長いですし、予想と現実では自分の精神面が違っていたなんてことは、 当然あることですし、女性だからといって 「母親か社会人か」と選択しなければならないわけではないですよね。 なので、子供を持つ身となって新たに何か打ち込めるものを探す、というのも、 全然アリだと思うのですが……。また別の仕事のチャンスがめぐってくるかもしれませんし。 全然回答になっていませんが、かなり落ち込まれている文面だったので、 思ったことを書かせていただきました。 あまり今の状態を否定せず、前向きにやっていってみてくださいね。
お礼
レスが遅くなり申し訳ありません。 母親としては全くの未熟者ですが、丈夫で比較的手のかからない娘に助けられている毎日です。 仕事なんですが、何かしらやってみると気分も変わりそうな気もしますが、諸事情ありまして今は実現できません。 が、皆様からのアドバイスをいただいて、私はあまりにも過去にしがみついていたなぁと改めて思います。 新しい何かに巡り合えれば、もっと良い未来につながる可能性もありますよね。 新たに何か打ち込めるものを探して、母親としても一人の人間としてももっと成長したいと思います。 すぐに気持ちを切り替えることは難しいですが、少しずつ前向きになれそうな気がしてきました。 ありがとうございました。
育児お疲れ様です。 私は子どもが1歳前後の頃が気持ち的にとても辛かったです。 私も子どもが生まれるまでは働いていて、それなりのポストにつき、かなりの収入がありました。同じく納得した上で専業主婦になりました。 出産後は急がしいので他のことを考える余裕がないのですが、子どもが1歳に近づいてくると周りが一気に見えてくるんですよね。 余裕のあったお金もそれが無いんだと気付く頃ですし、義母とも仕事をしていた頃は適度な距離を保っていいお付き合いをしていたのに、専業主婦になると接する時間が多くなって軋轢が・・・(今も微妙です) 10年間お勤めをされていたということはストレスがそれなりにあるにしろ、その会社での慣れが多分にあったことだと思います。 とても恵まれた環境、少し言い方が悪いのですがぬるま湯状態だったとも言えます。よい環境が変わらないというのは精神的にはとてもいいことです。 それがいきなり違う世界に飛び込んだ。しかも時間に区切りのない、かといって自由にならない主婦&子育て。お金もない。そして一番疲れる時期にさしかかった。 質問者様の状況なら誰もがそういった鬱々とした気持ちになると思います。 子育てを楽しんでいる主婦の中には子どもが大きくなって離れていくと心が空っぽになる人もいるそうです。それも環境の変化に気持ちが追いつけないという点で一緒ですよね。 誰もが大なり小なりそういった辛い経験を乗り越えて「今」があるんだと思います。 前のように働けなくても、少し働くだけでも気持ちが違うかもしれない。習い事をしてみるとか、交友関係を広げてみるとか・・・ 手当たりしだいやっていって自分が楽になれる場所を手探りで見つけていってはどうでしょうか。 実はけっこう子どもがいても大丈夫とか格安の情報があるものなんですよ。働いている時は無縁だったんですけど、へぇ~こんなのもあるんだ~って感心しました。 情報は人間から入ってきます。交友関係を広げることはとてもいいこと。主婦には「井戸端会議」が必要なんですよね(笑) 他人を恨んだり、失ったものを数えるのは時間の無駄ですよ~。 ちなみに私は仕事があまりに忙しくて家事がおろそかだったため(お金はあっても使う時間がなかった)、家事を満足にできるとか本や新聞をたくさん読めることが最高に?幸せです。 今はお金をかけず自分磨きをすることに燃えています。 個人的には運動がお勧めです。汗とともに悩みが流れます。 子連れOKのフィットネスやサークルなどを探されてみてはどうでしょうか。
お礼
気持ちをわかっていただけて嬉しいです。 誰もが大なり小なりそういった経験をしている・・・そうなんですね。自分だけではないと思うだけでも少し気が楽になります。 諸事情あって働くことは今は実現できませんが、それ以外のことを手当たりしだい色々やってみるのも良いかもしれませんね。それはそれで世界が広がるかもしれませんし。 おっしゃる通り、他人を恨んだり失ったものを数えるのは空しいですね。これはやめるよう努力しようと思います。 それと、スポーツはいいですね。子供が生まれてから体を動かすという発想が全くなかったので、これは早速始めてみたいと思いました。 アドバイスありがとうございました。頑張ってみます!
- fukucchan
- ベストアンサー率18% (2/11)
厳しい意見になると思いますがすいません、私からあなたに質問です。なぜお子さんを産んだのでしょうか?妊娠に気付いたときにこの様な事になるのは考えられたのでは?それでも、お子さんが愛おしくて産んだのではないですか?なぜ女ばかりが子育ての犠牲になるのかとお考えですが、あなたはお腹の中で新しい命を育んでいた間に母親としての自分の成長は出来なかったのでしょうか?頭ではわっかていても心がついていかないのではなく、頭でもわかっていないのだと思います、ただそんな自分を認めたくなく、言い訳していると思います、子供を育てているときに緊張感のない日は一日も無いはずですよ、仕事をする人は誰でも良いけれど、母親は誰でも言いと言う事は無いのですから、このまま育児を続けていると、いつかお子さんを産んだことに後悔をしてしまいそうですね、自分が母親であると言う自覚を持ってください、お子さんがあなたに失望する前に…。
お礼
早速の回答ありがとうございます。 厳しい意見、全然構いませんよ。 まずは、質問に答えますね。 >なぜお子さんを産んだのでしょうか? 子供がいる家庭が自然だと思ったし、夫が父親になる姿を見たかったからです。 >妊娠に気付いたときにこの様な事になるのは考えられたのでは? それでも、お子さんが愛おしくて産んだのではないですか? 仕事を失うことに未練はありましたが、子供の方が大切だと思ったから産むことに迷いはありませんでした。 産後の生活や気持ちについては、ある程度予測はしていました。が、予測と実際の経験では思った以上に誤差がありました。 >なぜ女ばかりが子育ての犠牲になるのかとお考えですが、あなたはお腹の中で新しい命を育んでいた間に母親としての自分の成長は出来なかったのでしょうか 結果的には、成長が足りなかったのでしょうね。 回答者様は、子育ての経験がおありなのでしょうか?とすれば、恐らくとても良い母親であるのでしょう。 それに比べれば、私は良い母親になれていないのだと思います。 頭でもわかっていなくて言い訳ばかりと言われれば、そうかもしれません。 このまま育児を続けていると良くないという思いもあります。 だからこそ、良い母親になりたい、事態を改善したいと思い、今回の質問をさせていただきました。 批判内容はごもっともですが、どう考えれば回答者様のように良い母親になれるのかという回答をいただけるともっとありがたいです。 緊張感は全く感じていないということではなく、仕事のそれとは全く異質のものなのでそういう書き方になってしまいました。そこだけは訂正させてください。 ありがとうございました。
- ringo0813
- ベストアンサー率26% (74/283)
私も同じ気持ちになったことがあります。 現在2歳1ヶ月の娘がいる働く母です。 産休育休を取って復帰した会社で、復帰当日に異動の内示が出ました。 前部署とは全く違う職務。要するに肩たたきですね。 未練たらたらのまま復帰後1ヶ月で退職し、別の会社に就職しました。 子供がいて働くことはものすごく大変で、何度も前の会社に戻りたいと 思いましたが、最近はようやく吹っ切れました。 同じような状況の、「働くママ」の友達ができたからです。 携帯のメールのやり取りだけでこんなに気がまぎれるものか!と 自分で驚いたほどです。 子供がいて働くことってすばらしいですよ。母と主婦と会社員と 全て経験できるのですから。とても贅沢なことだと思います。 たとえ収入が低く、職務時間が短くても。 お子さんも夜ぶっ通しで寝てくれるなら、資格試験の勉強でもいかがですか?漢検程度の小さいものでもいいんです。何かに打ち込める時間が持てると、だいぶスッキリしますよ。
お礼
早速の回答ありがとうございます。 肩たたきの件、ひどい話ですね・・・。ですが、今は吹っ切れて充実した生活を送っておられるように感じました。良かったですね! >何かに打ち込める時間が持てると、だいぶスッキリしますよ これは良さそうですね。余計なことを考える時間ができてしまったので鬱々としてしまうのかも・・・。 起きている時はどうしても子供のことばかりになってしまうので、せっかく空いた時間を自分のために何かに打ち込めたらいいなと思いました。 何かないか、考えてみます。 ありがとうございました。
- amatsuamatsu
- ベストアンサー率42% (695/1633)
切ないですね…。たぶん同じような思いをしてる人はたくさんいると思います。私も家庭の事情などで仕事をやめました。 これから赤ちゃんが2歳3歳ぐらいになると子育てが大変になって時間の余裕気持ちの余裕がなくなると思います。でも、余裕がなくっても考えこんでしまいますよ。ストレスから、さらに悩みは深く…。ごめんなさい、少しも前向きなアドバイスではないですね。 このことには正解、すかっとした解決法はないんですよね。一度やめてしまったら、再開するにはかなりのエネルギーがいることは確かです。実際両立している方はたくさんいますので、やめないで続けることは可能だったかもしれません。私は家庭の事情でやめるまでは子どもを保育園に入れて働いていました。時間的には大変でしたけど精神的には元気でした。 質問者さんがどうしても働きたければ、ご主人の協力、その他いろいろ段取りをつけて働くこともできます。 でも…、考えてしまいますよね? たぶん、「子育ても素晴らしい仕事ですよ」「子どもが幼稚園に行くぐらいになったらパートなどから徐々にはじめてみては」「今は子どもの成長をしっかり見ることができる幸せを楽しんで」といった前向きなアドバイスがたくさんつくと思います。 でも…それで納得できるのはたぶん一瞬だと思います。しばらくすると、また波のように「私何やってるんだろう…」、それが繰り返し繰り返し続きます。 ここから脱出するには…、何かを変えるしかない。できない、できないと思わず何かを始めないと難しいと思います。 それが難しいんですけど、たぶんみんな同じだと思います。そのまま子ども小学生ぐらいになって時間の余裕ができる頃、ちょっとは何かをはじめてみようって動き出す…そんな感じじゃないかな。 全然アドバイスになってないですね。でもいっぱい悩むしかないんじゃないかな。私もいまだに悩み中です。
お礼
早速の回答ありがとうございます。 やはり、何かを変えなければ脱出できないのでしょうね。 同じような気持ちを感じてらっしゃる方がいるというだけでも少し安心し、力づけられたような気持ちです。 ありがとうございました。
お礼
回答ありがとうございます。 人生で失うものなんてない、という一節が大変心に響きました。 他にも、全体にわたってとても考えさせられる内容でした。ありがとうございます。 自分の心の持ち方で幸せは作られる、その通りですよね。今の私は自分で不幸?を作り出していた状態です。 少しずつですが前向きな気持ちになれそうな気がしてきました。 今は本当に未熟な人間ですが、今後、母としても一人の人間としても成長できるよう努力したいと思います。 ありがとうございました。