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グリコ森永事件、商品再発売の謎
もうかなり前ですが、いわゆる「グリコ森永事件」で、 犯人が、たしか、「わしら、もうあきた」とかいう言葉で、 お菓子に毒を混ぜることをやめることを手紙で宣言しましたよね。 そのあと、あまり時間を置かずに、すぐに大手スーパーをはじめ小売店でグリコや森永のお菓子が店頭に再び並び、また大々的にそのことが半ば明るいニュースのような感じで報道されました。 私は、いまでも不思議なのですが、どうして、犯人が「もう毒を入れない」と言ったら、それを信じてすぐに店頭に並んだんでしょうか? 他人の言うことは信じられないことも多いです。ましてや相手は「犯人」なのです。毒を入れないと言っておきながら、お店に行って毒を入れるということもあり得るのでは? とは誰も思わなかったんでしょうか? このまんじゅうには毒を入れたんだけど、でも、きょうは入れていないよ、と相手の人が差し出したまんじゅうを、なぜ食べることができるのでしょう? 結果的に、事件は未解決ですが、しかし、犯人が終結宣言をして、そして被害メーカーと犯人との裏取引みたいなものがあったのかどうかは、知りませんが、そのことは別にして、どうして、終結宣言からすぐに店頭にお菓子が並んだのか、そのことに世間の大勢もマスコミも、疑問に思わなかったのか、どこかのマスコミがスーパーのダイエーとかに、どうしてそんなに早く商品を並べる勇気があるのか、そこのところを報道しなかったんでしょうか? 世間も、マスコミも、なぜ、そのことに疑問に思わなかったんでしょうか?
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- ddg67
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当時、開封したら元に戻せないパッケージに切り替わりましたし、グリコからの発送が厳重監視の元で行われるようになりましたので流通過程での混入というのもなくなりました、またお菓子売り場に監視カメラを撮りつけて、お菓子を逆に置く人を監視するなどしましたので、それらの準備の整ったところから順次再発売されるようになりました。
- himara-hus
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>私は、いまでも不思議なのですが、どうして、犯人が「もう毒を入れない」と言ったら、それを信じてすぐに店頭に並んだんでしょうか? これは、あまり関係が無かったと思いますよ。 パッケージなどを全て密封するようにして、毒を入れるには一度開封しなくてはいけないようになり、開封すればすぐにわかる仕組みを作ったように思います。当然、店側も注意するようになりました。 グリコ森永だけではなく、全てそういう方向に動きました。 例えば、目薬なども以前は封をしていませんでしたが、今では全て密封されています。歯磨き粉なんかもそうですね。 飲料水(キャップ)も今は全て密封されていて、開封するとわかるようになっています。
お礼
そうかもしれませんが、注射器を使えば、毒を入れることは可能だったのでは? しかし、そういうこと(パッケージの工夫、お店での監視)をするなら、おっしゃるとおり、犯人の「終結宣言」に関係なく、商品は店頭に並べることが可能だったはずです。 しかし、私が言いたいのは、そして不思議なのは、最初の質問で言ったとおり、犯人が終結宣言をしたら、その翌日かその2、3日後に、一斉に商品が店頭に並んだことです。
そんなこと言ってたらグリコ以外のお菓子も並べれないし、おかし以外もおけないでしょう それなりに注意したというのさえ見せれればあとは自己責任です(メーカーやスーパーには責任がないということ) 犯人が捕まってないけど興味があれば買ってくださいというスタンスです
お礼
>そんなこと言ってたらグリコ以外のお菓子も並べれないし、おかし以外もおけないでしょう いや、たしかに、そんなことを言ったら、世の中の商品、特に食べ物はなんにも店頭に置けなくなってしまいます。それはわかります。 >それなりに注意したというのさえ見せれればあとは自己責任です(メーカーやスーパーには責任がないということ) たしかに自己責任ですが、きのうまで犯人が毒を入れる可能性のあったものを、まだ見ぬ得たいの知れぬ犯人が「やめた」とひとこと言っただけで、スーパーが商品を並べたことに、そしてそれを容認したマスコミや世間を、私は、やはり、不思議なものを感じます。
お礼
ご回答ありがとうございます。 たしかに、そうなんですが、私の記憶では、やはり犯人の終結宣言にあわせて商品が店頭に復活した記憶があり、それはやはり、おかしいと思います。