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ロードとマウンテンバイクについて
通勤におすすめなのはどちらでしょうか。 よろしければ違いについても教えて下さい。
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torinosasamiさん こんばんは まずロードバイクとマウンテンバイクの違いを話しますね。 競輪とかツールドフランス等の公道で行なうレース等をご存知でしょうか??これらに使う自転車がロードバイクなんです。元々は公道等の舗装路(場合によっては石畳みたいな所も走りますが・・)でスピードを競うレース用に開発された自転車がロードバイクなんです。ですから空気抵抗を軽減させる為にドロップハンドルを装着し、タイヤも地面との抵抗を少なくして少しでも軽い力でスピードが出るように細いタイヤを履いています。ですから、舗装路がメインのところ(例えば都内とか)を長距離走るとなるとロードバイクが向いていると思います。 マウンテンバイクは元々悪路を走る為の自転車です。悪路と言っても色々あり泥道等滑りやすい所を走る場合やスキーで言えばモーグルみたいな凸凹道を走る可能性もあり、いつでもタイヤが地面と接地しているために幅の広いタイヤでブロックタイヤと呼ばれるごついタイヤを履いているのがマウンテンバイクです。従ってタイヤが太い分安定感はあるでしょうけど、タイヤと路面の摩擦が多いため、舗装路で走る場合は言う程スピードは出ません。 以上が簡単なロードバイクとマウンテンバイクの違いです。 街を走っている自転車を見ていると目立つのはマウンテンバイクですよね。概ね街中=舗装路(とは言っても田舎に行ったら街中でも砂利道等有りますが・・・)ですから、元々マウンテンバイクのごついタイヤは路面との摩擦が多い為言う程スピードが出ないにも係らずマウンテンバイクが多いかですよね。それは1つには流行り・ファッション性と言う事と、街中を走る場合歩道等の段差が結構あり、まともなマウンテンバイクに装着してあるサスペンションがそう言う段差等の衝撃を吸収して身体の負担が少ないと言う事で流行っているんだろうと思います。 先程速度の出ないマウンテンバイクと言いましたが、それでもママチャリと違ってしっかりしたギアー装着しているマウンテンバイクですから、時速20Km/h位は十分出てしまいます。20Km/hで走る事を考えると、歩道を走ったら歩行者の邪魔以外何物でも無いです。ですから通勤では車道を走る事が多いと想像します。と言う事を考えるとロードバイク・マウンテンバイクから通勤用自転車を選べと言われたら、ロードバイクの方が適していると私は思います。また#2さんみたいにマウンテンバイクを街乗り用改造としてタイヤを少し細めのスリックタイヤに変える方もいます。 しかしロードレーサーはスピードで走る自転車ですから、空気抵抗を少なくするためのドロップハンドルが概ね装着されています。ドロップハンドルに違和感を感じ、また言う程距離を走らないよと言う方向けのクロスバイクと言うのも有ります。自転車を自動車に例えたなら、ロードレーサーはスポーツカー・クロスバイクはファミリーカーと考えると解り易いと思います。例えばサーキット等のレースでの高速走行はしない・気軽にいつでも乗りたい・でも時々は高速道路をスピード出して走って長距離走る事だってあるという向きにはファミリーカーでうってつけですよね。それと同様にいつでも気軽に走りたいそして颯爽とスピードを出して走りたいでも言う程距離(例えば1日100Kmとかのツーリングに行く事は無い)は走らないと言う方にはクロスバイクがうってつけでしょう。 色々書きましたが、もしロードバイクに装着されているドロップハンドルに違和感を感じない方ならロードバイク、ドロップハンドルに違和感を感じるならクロスバイクが通勤向けで良いと思います。いずれにしても、一度ショップで試乗して、気に入られた自転車を買われたらと思います。
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エルゴノミクスデザインという言葉をご存じでしょうか? ドロップハンドルは、空気抵抗を軽減させるためだけのの道具ではありません。 長時間、ハンドルを持っていても疲れにくくするための道具です。 マウンテンバイクなどによく使われているTバータイプのハンドルだと、持ってもらえば分かると思いますがハンドルをつかむためには手首をひねる必要があります。 しかもハンドルを握る位置が固定されているためにそのひねりからくる負荷と相まってかなり手がしびれてきます。 最近の主流として、少しでも手のしびれを軽減するためにバーエンドをつけるなど工夫されています。 なお、最近のママチャリに多い湾曲したハンドルもドロップハンドルと同じようなコンセプトです。 逆にドロップハンドルの通常のポジションの場合には手をそのまま前につきだした状態でブレーキブラケットを包み込むように握るために手をひねる必要が全くないために疲れにくいです。 加えて、走行条件に合わせて、下ハンドルを握って空気抵抗を減らす。 疲れてきたらハンドルの根本の方を握って腰を伸ばしながら走るなど様々なポジションを取ることが出来ます。 一般的にはドロップハンドルを採用して28Cまでの比較的幅の狭いタイヤを採用したモデルをロードバイクと分類しております。 もちろん、OCRなどもれっきとしたコンフォートロードバイクですし、これからロードバイクに乗るという方にはお勧めできるモデルです。 同じドロップハンドルを採用していながら、マウンテンバイクばりのカンチブレーキ、35C程度のタイヤを採用したモデルをシクロクロスモデルとよんでいるようです。 同じロードバイクの仲間には、ロードバイク用のフレームにTハンドルをつけた物をメッセンジャーバイクと分類しているところもあります。 全く同じコンセプトのバイクで有りながら、違うメーカではフラットバーロードもしくはクロスバイクと呼んでいる場合があります。 通勤距離が比較的遠距離であり、しかも週末にはサイクリングもしたい場合にはロードバイク。 比較的近い場合や、体重が重い場合にはマウンテンバイクを選ぶと良いと思います。
- kazuof23
- ベストアンサー率34% (1206/3517)
wikiではこんな解説 ロードバイク http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC マウンテンバイク http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF http://www.cso.co.jp/chishiki/mtb004.html シクロクロス http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9 クロスバイク http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF http://www.cso.co.jp/chishiki/cross001.html
- moja5
- ベストアンサー率20% (5/25)
私は両方持っていますが、楽なのはマウンテンですね。ロードはスピードが出て快適ですが、タイヤが細いため衝撃に弱くマウンテンに比べてパンクしやすいです。またスピードが出るため歩道を走ると危なく(本来自転車は車道を走るものですが…)、かといって車道に出れば車より遅いので怖いです。ドロップハンドルも慣れが必要になります。通勤やチョイ乗りならマウンテンがオススメです。さらにタイヤをゴツゴツしていない抵抗の少ないものに替えれば快適です。でも一番いいのはギア付きのママチャリだと思います。ポジションも楽ですし(ロードはもちろん、マウンテンでも多少前傾姿勢になりますので)、かごはやっぱり便利ですから。
- Duchs176
- ベストアンサー率30% (106/352)
走行距離で選ぶべき、と言うのは確かですが、坂道が多いならロード(コンフォートロード含む)がいいですよ。 クロスバイクやMTBはタイヤが太いですから。 タイヤやホイールの100グラムはフレームの1キロに匹敵する、と言われていますので。 私がクロスバイクではなくコンフォートロードを自車として検討しているのは、坂が極端に多い地域に住んでいるからです。この点もご参考に。 ドロップは怖い、というのであれば、フラットバーロード、と言う選択肢もありますから。 もっとも、慣れれば絶対ドロップが良い、と思っていますけどね。
- inim_calm
- ベストアンサー率43% (243/556)
走行距離による 一日120キロ以下なら MTBかクロスバイク それ以上の距離なら ロード MTBの太いタイヤ(1.75~)は衝撃吸収性が高い、ママチャリから乗り換えてもハンドル・ブレーキ周りの違和感が少ない。フロントサスペンションも重要(スポーツ自転車の乗車姿勢が前傾な為) ごつく見えるMTBでもママチャリよりは5キロぐらい軽い。 MTBの選び方 @サイズ編 http://www.cb-asahi.co.jp/html/size/mtb-first.html http://www.cb-asahi.co.jp/html/size/matashita/index.html http://homepage1.nifty.com/kadooka/
- Duchs176
- ベストアンサー率30% (106/352)
シクロクロスバイクを使う、と言うのも方法のひとつです。これはロードバイクと同じフォルムをもち、ずっと太いタイヤを付けたバイクで、当然体への負担は少なくなります。 また、コンフォート系ロードバイクを選択する、と言う方法もあります。以前はロードはほとんどレーシーなものが多かったのですが、最近は街乗りやロングライドに適したものが多くなってきていますので、選択肢は非常に多いです。また、フレームやフォークをカーボンにすることによって非常に振動吸収性が高くなる、とも聞いています。 実を言うと、私はこのコンフォート系ロードバイクをこの春から買おうと思い、いろいろ検討中です。下記に私の今の時点での本命バイクのURLを記入しておきました。 URLをクリックしたら、左のボタンからLR1500を選んでください。 以上、参考になれば幸いです。
- stolichnaya
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私の経験から書きます。 あなたがお若ければロード、そうでもなければマウンテンバイクを薦めます。 一般的には舗装路を走るのはロードのほうがラクなのですが、細かい振動が全く緩和されず体に伝わるため、蓄積しやすい疲労が溜まる感じがします。 若ければその疲労はすぐ慣れられるでしょうし、そうでもなければだんだんと疲れがたまり、ロードには乗りたくなくなることも予想されます。 個人的に好きなのは、マウンテンバイクに細いタイヤ(1.25インチとか)をつける事です。ロードとマウンテンバイクを足して二で割ったような感じで、私にはちょうど良いです。お試しあれ。
- ruby-yun
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